隅田川花火大会 2015の日程と穴場は?


a1620_000639夏の風物詩と言えば、やはり花火大会です。

そこで本日は、2015年度の隅田川花火大会の日程等について記載したいと思います。

過去の動画から、隅田川花火大会の由来、穴場と言われるオススメポイントまで紹介いたします。

では、いってみましょう!!

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 2015 隅田川花火大会の日程は?

毎年、7月の最終土曜日に開催される
隅田川花火大会ですが、
今年は7月25日(土)です。

時間は19:05~20:30までで、
計20,000発の花火が打ち上げられます。


さすが隅田川花火大会です!

これだけで、何かウキウキしてきますよね^^

打ち上げ場所は2箇所です。

第一会場(9,350発)・・・桜橋下流~言問橋上流
第二会場(10,650発)・・・駒形橋下流~厩橋上流

ちなみに雨天の場合は
翌日26日に延期されますが、
どうするかは25日当日の10:00までに
決定されるようです。

こちらは一昨年の動画ですが、
このような感じで迫力のある花火が満喫できます!!



 隅田川花火大会の由来とは?

隅田川花火大会は
日本最古の花火大会として有名ですが、
一体いつごろから歴史が始まったのでしょうか?

調べてみると、
亨保17年(1732年)、時は江戸時代まで逆上ります。

当時、大飢饉とコレラの流行により、
多くの死者が出ました。

a0001_013969徳川幕府はその死者を弔うため、
隅田川で水神祭りを行い、
その時に両国橋周辺の料理屋が公許を得、
花火を打ち上げたことが由来とされています。

当時は20発前後の花火で、
のんびりとした雰囲気の中で行われたようです。


最初は鍵屋(かぎや)が打ち上げを担当しましたが、
1810年になると分家である玉屋(たまや)が台頭します。

そして、その頃から「たまや~」「かぎや~」
の掛け声が言われるようになったそうです。

こういった事を知っておくと、
何となく親近感が湧いてきます^^



 隅田川花火大会のオススメポイントは?

①東駒形三丁目交差点
第一会場、第二会場の両方の花火を
観ることが出来ます。

②両国国技館前
JR両国駅西口出てすぐの場所です。

③蔵前橋
順路規制は行われますが、第一会場・第二会場
両方の花火を観ることが出来ます。

④本所三丁目交差点
周辺に高い建物が少ないので
花火が非常に観やすいと定評があります。

⑤大横川親水公園
東駒形寄りの方から観れます。
ただし、少し遠い場所なので、
他のポイントより花火が小さく観えます。

⑥水戸街道
夕方以降は歩行者解放区域になります。
こちらも、第一会場、第二会場の両方の花火が観れます。

⑦言問橋
大会の目玉「花火コンクール」を真正面から
観ることが出来ます。
ただ、橋の上は立ち止まり禁止です。


大きな地図で見る

基本的には、第一会場付近は「花火コンクール」があるため
大変混雑します。

なので、出来れば第二会場付近で観ることをオススメします。
第二会場付近はゆったりと観ることが出来るからです。

最高の花火大会になればいいですよね!!

では、本日は以上です。

ありがとうございました!!

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