葛飾花火大会 2014 日程と穴場スポットは?


a0007_002878隅田川花火大会より一足先に楽しむことが出来るのが、葛飾花火大会ですね!

今回は、そんな葛飾花火大会の詳細と、日程、穴場ポイントなどを紹介いたします。

実は、葛飾花火大会は大きな花火大会と違い、近くで観れるということで写真撮影でも人気のあるスポットなのです。

では、早速いってみましょう!!

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 葛飾花火大会の日程と詳細は?

今年は、7月22日(火)の19:20~20:20に開催されます。

場所は葛飾区柴又野球場(江戸川河川敷)です。

荒天の場合は、翌日に延期されますが、
2日連続で荒天の場合は中止になってしまいますので、
ぜひお天気さんに頑張って欲しいところです。

花火の打ち上げ総数は12,000発と、
一昨年より1,200発も多くなっています。

また、見どころは何と言っても
近くで観れるので、迫力のある花火が楽しめる
といったところでしょうか。。。

以下の動画をご覧くさい。

最高ですよね~♫

隅田川花火大会と比べると、
花火の規模が小粒だなんて言われますが、
それでもこれだけの臨場感が楽しめます^^

あと、柴又駅から少し遠いので(15分くらい)、
浴衣・草履は不便かも知れません。

普段着の方が歩きやすいかも、、、



 葛飾花火大会の穴場スポットは?

花火大会の中では比較的空いてる方なのですが、
柴又側は当然人で溢れ返ります。

ただ、河川敷で行われるので、
邪魔になるビル・建物が少なく
夜空に舞い上がる花火を思う存分楽しむことは可能です。

ちなみに穴場は松戸側の江戸川河川敷です。

・・が、江戸川を挟んで反対側になるので
花火の観え方が小さくなってしまいます。

しかし、これが写真家の方には絶好のようです。

人が少ないので、周りを気にせずに撮影が出来ます。

あと、家族連れで楽しむ場合などは、
水戸街道の新葛飾橋もオススメです。

大きな地図で見る



 デジカメで花火大会を記念に残そう!

どうせ近くで打ち上げ花火を観れるんなら、
これを写真撮影しない手はありません。

しかし、普通に撮影すると、
意外とちゃんとしたものが撮れません^^;

なので、当ブログで簡単ではありますが、
チョットした撮影テクニックを
伝授したいと思います。

まず、準備して欲しいモノですが、
デジカメ以外に三脚スタンドがあればグッド!です。

カメラ屋さんに行けば
安いもので2,000円以内であると思います。

実は、これがあるのと無いのとでは
写真の出来に雲泥の差が生まれるので、
ぜひ手に入れたいところです。

そして、準備が出来たら、以下の点に注意して撮影します。

①オート設定のまま撮影してはいけません。

「花火撮影モード」がある場合はこちらで、
ない場合は「夜間撮影モード」に切り替えます。

②そして、花火が開いた瞬間にシャッターをきると遅いのです。

花火の撮影モードは、花火をキレイに撮るために
長時間露光撮影するようになっています。

なので、普通にシャッターをきると
「尻切れトンボ」のような
変な写真が出来上がってしまいます。

狙い目は、花火が開こうとする瞬間です。
027打ち上げられた花火が、空高く舞い上がり、
今まさに開こうとする瞬間を狙えばバッチリです!
028コツさえつかめば誰でも出来るので、ぜひお試しを^^

では、本日は以上です。

臨場感ある花火空間をお楽しみ下さい♫

ありがとうございました!!

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