天神祭 花火 2016 時間と穴場スポットは?


a1620_000654さて、本日は7月24,25日に毎年開催している大阪天神祭奉納花火について記載します。

天神祭の奉納花火は、他の花火大会と違い特徴がありますよね~♫

その詳細と、オススメの穴場スポットなど多岐に渡って紹介していきます。

では、いってみましょう!!

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 天神祭 2016年 日程と詳細は?

天神祭の中でも、特に大阪天満宮で開催される
大阪天神祭は華やかで多くの見物客で賑わっています。

そんな天神祭りですが、
今年も例年通り7月の24,25日に行われるようです。


詳細は以下になります。

宵宮7月24日

4:00 一番太鼓
7:45 宵宮祭
8:30 鉾流行列参進
8:50 鉾流神事
11:00 行宮祭
12:00 天神講獅子・獅子舞
16:00 催太鼓氏地巡行
16:30 どんどこ船宮入・鉾流神鉾奉還
18:00 水上薪能
18:40 催太鼓宮入
19:00 獅子舞宮入
18:00 タイ国ロイクラトン祭(24、25日)

本宮7月25日

13:30 本宮祭
14:30 神霊移御
15:30 陸渡御列出発
17:30 船渡御列出発
18:00 船渡御
19:00 船上祭
19:00 奉納花火(21:00終了)
20:30 催太鼓の宮入開始
22:30 還御祭


 大阪天神祭の見どころは?

大阪天神祭の見どころは何と言っても
船渡御ギャルみこしでしょう!!

この2つはTVのニュースなどでもよく中継されています。


ギャルみこしは、巡行日といって23日から行うようです。


 奉納花火の見どころは?

この大阪天神祭の最後の締めくくりになるのが
奉納花火です。

お祭りの中での打ち上げ花火なので
とても風情があってキレイです。

以下の動画をご覧下さい。

奉納花火は、造幣局側とグランド側の2箇所から
打ち上げられるのですが、
造幣局側でメインになっているのは文字花火です。

こんなのです。
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対し、グランド側では打ち上げ花火がメインになっています。

天満宮のシンボルである梅の花の形に開く
オリジナル花火「紅梅」も観ることが出来ます。

こんな感じで、奉納花火は盛りだくさんなのです。

しかし、打ち上げ現場にそのまま行っても
人、人、人・・で溢れかえってることは
想像出来ますよね?


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 天神祭奉納花火の穴場スポットは?

基本的には大川を挟んで東側エリア
西側エリアに別けられます。

東側エリアは桜ノ宮公園を中心として
数多くの屋台が出店しているので
お祭りの雰囲気は存分に楽しめます。


ですが、こう言う場所は何と言っても人が多すぎます。

なので、少し離れる必要があります。

対し、西側エリアはOAP付近を中心に観覧客がいます。

東側エリアと比べるとやや人は少ないのですが、
それでも花火打ち上げ直前になると
歩けないほどの混雑になります。



以上から、ゆっくり観覧しようと思えば、
桜ノ宮公園とOAP周辺は避けた方が無難です。

では、どこが穴場スポットなのしょうか?

それは・・・

都島橋と飛翔橋の両岸周辺になります。

大きな地図で見る
少し場所は離れていますが、
花火は2箇所から打ち上げられるので、
都島付近でも十分観ることが出来ます。

少し歩けば夜店も出ていますし、
隠れた穴場としてオススメです。


また、夜店とかは関係ないという方には、
梅田の阪急32番街の上位階からも観ることが出来ます。
注)エスカレーター側になります。

では、本日は以上です。

天神祭と花火、共に楽しんで下さいね^^

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