脳梗塞の原因と最新予防法とは?


noukousoku4本日1月20日は「血栓予防の日」です。

日本ナットウキナーゼ協会が制定したみたいですが、理由は1月20日が昨年から血栓症の発症率が一番高いということで「2(つ)0(マル)=詰まる」と呼んで、「血栓予防の日」としたようです。

また、本日から1ヶ月間は血栓予防月間となります。

では、前回の記事の続きからいきます。

前回は、後半と言うことで脳梗塞の「症状・治療・後遺症」について記載しました。
なので、あとは個人で対処できる「原因・予防」について記載していきます。

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 脳梗塞の原因とは?

まず、脳梗塞の主な原因と考えられているのが
高血圧脂質異常症糖尿病心臓病(心房細動)の4つです。

これは厚生労働省が発表しているデータで、その他、生活習慣要因として
大量飲酒たばこ運動不足肥満が挙げられています。

特に要因として多いのは、①の高血圧なのですが、
そもそも高血圧になる原因が、血管に出来る血栓とかコレストロールなので、
とにかく血液をきれいに保つことが必要になってきます。

ただ、④の心臓病(心房細動)の場合は、先天的な遺伝などもあるので、
この場合は独自の対策(治療)が必要になります。

こうして上記のデータをみてみると、
先天的なものを退けて、「脳梗塞」とは生活習慣病であると言うことが出来ます。

いかに、私達が普段食べているモノが体に悪いかを物語っていると言えます。

しかし、現代の日本で、100%完全に健康的な生活を営むことはほぼ不可能なので、
ある程度はそういったリスクを受け入れなければなりません。

つまりは、自分の出来る範囲で最大限の努力をしましょう!ということですね。

では、その予防策ですが、
当ブログサイトでは他とは少し違った観点から検証したいと思います。

 

 脳梗塞にならないための最新予防策とは?

普通、一般的には予防策として、

①動物性タンパク質を摂取するのを止めて、EPA・DHAが多く含まれている魚をたくさん食べましょう。
②血中コレステロール値や血圧を下げる働きのあるタウリンを多く含む食材(イカ・カニなど)を食べましょう。
③血栓を溶かす力のあるナットウキナーゼ(要は納豆)をたくさん摂りましょう。
④血液をサラサラにする硫化アリルの含まれている食材(玉ねぎ、にんにくetc)を摂りましょう。
⑤コレストロールを体外に排出する働きのある食物繊維をたくさん摂りましょう。
⑥肝臓に働きかけてインスリンの効き目を改善する作用があるオレイン酸(オリーブ油・ごま油)を使いましょう。

といったものが多いようです。

これはこれで、正解なのですが、
普段の生活の中で徹底してやることは中々難しいと思います。

出来る人はいいのですが、できない人も多いと思います。

なので、当ブログではもっと簡単に、しかも効果抜群の方法を紹介します。

それは・・・・

 

 クエン酸療法

「クエン酸」を使う方法です。

実は糖尿病、高血圧など、ほとんどの病気は、体の体液が酸性に傾くことで発症します。
人間の体液は、本来弱アルカリ性でなければなりません。
なので、健康な人ほど弱アルカリ性に保たれています。

その証拠に、昔からこう言った諺が語り継がれています。
①梅干しを食べると医者いらず
②リンゴを常食すると医者いらず・・・です。

これらは、梅干し・リンゴに含まれるクエン酸が働くことによる効能です。

また、健康のために野菜をたくさん食べろといいますが、これも野菜に体液を弱アルカリ性に導く働きがあるからです。

「そんなので、予防出来たら苦労しないよ!!!」という方も多いでしょう。

しかし、事実なのです。
自らが医師である小島徹先生は、自らの著書「クエン酸健康法で100歳まで生きる」の中で以下のように告白しています。

脳梗塞の2回目の発作は、昭和58年で、この時も多忙な仕事に追われていました。意識不明になり気がついたのが2日半後。右手右足がマヒしていました。

しかし、早いうちに懸命に動かしたのが功を奏して、奇跡的に5日間でマヒがとれ、退院後は前と同様に毎日クエン酸を飲み続けました。

体液を正常に戻して、脳に十分酸素や栄養を送り、脳の中枢を賦活させる目的でクエン酸を活用したのです。

あれから10年たち、ずっと継続しているクエン酸療法とオゾン療法のおかげで、現在まったく後遺症はありません。

※~「クエン酸健康法で100歳まで生きる」より~

クエン酸療法とは、直接クエン酸を水に溶かして飲む方法です。

他の療法よりもシンプルですし、何より費用がかかりません。
そして、高血圧の改善、糖尿病の改善、肝機能の改善、ストレスの軽減が報告されています。

詳しく知りたい方は以下の著書を参考にして下さい。
クエン酸健康法で100歳まで生きる―病院や薬で治らない病気はクエン酸で治せ! (元気健康ブックス)

調べた結果、クエン酸は以下が最安値です。通常の薬局で買うことを考えれば半額ちかく安いです。
クエン酸 1kg

そして、あと忘れてはならないのが、新谷弘実教授の著書「病気にならない生き方」でしょう!!

 

 病気にならない生き方

新谷弘実教授と言えば、世界で初めて開腹手術をすることなく大腸内視鏡によるポリープ切除を考案し、成功させた有名な先生なので、ご存知の方も多いと思います。

この「病気にならない生き方」は、健康な人の胃腸の状態と、健康になるための方法が満載なのですが、その中で、こんなことを言っています。

①マーガリンを食べない
②乳製品を摂らない
③食塩ではなく、粗塩を使うこと

①のマーガリンは、体に非常に悪いトランス脂肪酸を多く含んでいるので、アメリカ、ヨーロッパの一部の地域では販売中止になっています。
日本では未だに販売されていますが・・・。

②の乳製品は、牛乳、ヨーグルトなどのことですが、どういう事かというと日本人は西洋人と違い乳製品を消化できる酵素を持っていないと言うことです。
なので、日本人に合った納豆とか、味噌などの麹菌の摂取を奨励しています。

そして③ですが、なんと食塩は高血圧になるのですが、粗塩は使っても高血圧にはならないと言っています。

初めてこういった情報に触れた方は、今までの認識が全く変わってしまうと思います。

興味のある方は、是非読んで見ることをお勧めします。
病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-

 まとめ

以上のことから、脳梗塞の原因と予防策を紹介して来ましたが、
やはり普段からの食生活は非常に大切で、これが健康の基盤を作っています。

自分の体は、自分しか管理出来ません。

大事になる前に、しっかりとメンテナンスをしましょう!!!

参考記事
脳梗塞とは?種類は?前兆やチェック法は?
脳梗塞の症状は?どんな治療法?後遺症は?

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