クエン酸とは?その効果と3つのパワーとは?


062クエン酸は、昔からスポーツ選手、アスリートなどに疲労回復として飲用されてきました。

しかし、実際は疲労回復だけではなく、私達の体にとても素晴らしい効果を与えていたのです。

本日は、そんなクエン酸の特集をします。

どんな飲み方が効果があるのか?

他の栄養素との組み合わせで何が変わるのか?

もちろん、デメリットになる部分もあるので、そこはお見逃しなく!!

では、さっそくいってみましょう!!

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 クエン酸とは?

ウィキペディアによると、

クエン酸は柑橘類などに含まれる有機化合物で、
ヒドロキシ酸の一つである

と記載されています。

グレープフルーツ、レモン、オレンジ
などに多く含まれているので、
味に関してはよくご存知だと思います。

しかし、最近のクエン酸は天然物だけではなく
人口的にも製造されています。



ただ人口的とは言っても
デンプン、もしくは糖をコウジカビの一種で
発酵させて製造するので、
クエン酸自体立派な発酵食品と言えます。
(お酢をイメージすると分かりやすいと思います。)

063この製法のおかげで
私達の手元に安価で提供出来るのです。

また、私達の体内においても自動生成されています。

それは、人間が生きていく上で
クエン酸が欠かせない存在だからです。

このクエン酸の力で
私達は食べたものをエネルギーとして
活用することが出来るのです。

そんなクエン酸ですが、
私達の体でどんな働きがあるのでしょうか?


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 クエン酸の3つの効果とは?

それは以下の3つです。

①疲労回復効果
②血液さらさら効果
③キレート作用

まず、最も有名なのが、この疲労回復効果です。

昔から疲れた時にレモン水を飲んだり、
梅干しを食べたりしたのも
その効果を狙ってのことですよね!



人間の体は、
乳酸と言われる物質が筋肉に溜まると
疲れを感じる仕組みになっています。

クエン酸は、この乳酸を筋肉から肝臓に回収して
エネルギーに変換してしまうのです。

よって、レモン水を飲んで疲れが取れたと感じるのは
乳酸がエネルギーに変換されたからです。

そして、クエン酸を常用すると
血液がさらさらになります。

これは、輸血用の血液の凝固を抑えるために
クエン酸ソーダを加える事実からも確認できます。


要は、血液にクエン酸ソーダを加えると、
血液がさらさらになり凝固を防いでくれます。
(さらさらでないと輸血が出来ません。)

クエン酸は体内に取り込むと
胃を通過した直後にクエン酸ソーダに変わります。

そして、腸から吸収され、
血液の中に入っていきます。

と言うことは、当然血液はさらさらになります。

そして、もう一つ
キレート作用についてです。

実は、クエン酸にはカルシウムとか鉄分など、
体に吸収されにくいミネラルを
体に吸収されやすい形に変える働きがあります。

これをキレート作用と言うのですが、
このキレート作用の力で骨粗しょう症などを
予防することが出来ます。


また、カルシウムだけでなく
多くのミネラル、ビタミン類などでも
同じ効果が得られるので、
サプリメントを飲む場合なども
クエン酸水で飲むと効果抜群です。

 クエン酸のその他の効果とは?

上記の内容はクエン酸の
持っている力の一部分にしか過ぎません。

クエン酸には体をアルカリ性に保つとか、
自然治癒力を高めるなど
いろんな効果があるのです。

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次回からは、
その他の効果について記載していきます。

では、本日は以上です。
ありがとうございました!!

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3件のコメント

  • meer

    レモン水とかではだめなのでしょうか?

    • 管理人

      すいません。
      回答が遅くなってしまいましたm(__)m

      レモン水というのは、生のレモンを
      水に絞って飲むという意味でよろしいでしょうか?

      もちろん、こちらでもオッケーです^^

      ただ、それなりに費用はかかってしまうかもですね。

  • 匿名

    詳しくて分かりやすかったです☆彡

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