正しい歯磨きの仕方とは?超簡単で効果的な方法はあるの?


a0002_004129最近、久しぶりに歯医者さんに通っているのですが、そこで新しい真実に遭遇しました。

あなたは、正しい歯磨きの仕方をご存知ですか?

歯磨き粉の役割、歯ブラシの選び方など、時代と共に進化しています

そこで本日は正しい歯磨きの仕方について徹底リサーチを行いました。

では、早速いってみましょう!!

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 虫歯になるための条件とは?

一体どのような人が虫歯になりやすいのでしょうか?

虫歯は、口の中の細菌が
食べかすから酸を生成し、
その酸の力で歯が溶けて出来ます。

正確には歯のエナメル質が溶けるのですが、
最初は白色透明な色をしています。

これが虫歯になることで
表面のカルシウムが解け出して「粗造」という状態になり、
ザラザラした表面に変わります。

やがて、虫歯が進むと
黄色▶茶色▶褐色▶黒色へと変色します。

虫歯になりやすい人は以下の条件が
揃っていると言われています。

①歯並び、噛み合わせが、元から虫歯になりやすい形である
②口の中で、虫歯菌の活動が盛んである
③甘いモノをよく食べる
④あまり歯磨き(歯の掃除)をしない


この中で、①の歯並び、噛み合わせは
治すのに多少お金がかかってしまいますが、
②~④はほとんどお金をかけなくても改善できます。

まぁ、わかっちゃいるけど出来ないから
虫歯になってしまうわけですが、

だったら、取り敢えず先に知識だけでも
入れちゃいましょう!!

 正しい歯磨きの仕方とは?

以下の動画をご覧下さい。

ポイントは1本1本時間をかけて、丁寧に磨くことです。


歯ブラシは小さめのヘッドで、毛先はフラットタイプ、
毛の硬さは「ふつう」がいいです。

コツは、ペングリップで力を抜いて、
磨くというより「洗う」といった感じです。

歯と歯の間、歯と歯茎の境目などを
小刻みに左右に動かします。

では、次の動画をご覧下さい。

上の動画と全く違うブラッシング法ですが、
私が近所の歯医者さんで教えていただいたのは
この動画に近い方法です。

違いがあるとすれば、
歯ブラシの硬さくらいです。

私は「ふつう」の硬さで教えて頂きました。

ちなみに「ふつう」の硬さでも血はよく出ます。

結果、私のオススメは併用です。


普段は上の動画の方法で歯を磨き、
2日に1度下の動画の方法で磨きます。

これで、歯の表面から歯間まで
すべて網羅することが出来ます。

そして、あとは歯磨き粉のことも知っておきましょう!!

 歯磨き粉の悪とは?

実は、歯磨き粉には清涼剤が入っているため、
少し歯磨きをしただけでさっぱりした気分になります。

これが落とし穴なのです。

この清涼剤の効果で、
現代人は歯を磨く時間が少なくなっています。

 もともと歯は歯磨き粉をつけなくても
歯ブラシで空磨きするだけでキレイになります。

歯磨き粉には研磨剤も含まれているし、
本当は歯のためにはよくありません。


なので、上の動画の方法で歯磨きをする場合は
歯ブラシに少しだけ(1cmくらいの長さ)、
下の動画の方法で歯磨きをする場合は
歯磨き粉なしの空磨きがベストです。

メーカーは売るためにいろんなタイプの
歯磨き粉を用意していますが、
あまり惑わされないようにしましょう。

 歯ブラシはどれがいいの?

では、歯をキレイに磨くためには
どのような歯ブラシがいいのでしょうか?

一昔前に、毛先が尖った歯ブラシが流行り、
薬局等に行けば今でもたくさん置いてあります。

しかし、最新の常識では、
毛先の尖った歯ブラシより、
フラットで毛先も丸みを帯びたタイプのほうが
歯垢がよく除去されることが分かっています。

動画でも確認できますが、
すでに主流はこちらのタイプに移っています。
IMG_60421

では、この歯ブラシを使って、
正しい歯磨きの仕方を行えば虫歯には
ならないのでしょうか?

いえいえ、それでも十分ではありません。

なので、半年に一度は歯医者さんで
歯垢の除去をしてもらって下さい。

これで初めて歯垢除去率が95%になります。

また、上の動画のような正しい歯磨きの仕方が
中々出来ない方もおられます。

なので、そういった方には
以下の歯ブラシがオススメです。

簡単に歯垢が除去できます。

では、本日は以上です。

ありがとうございました!!

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