長寿遺伝子をオンにするスイッチと食べ物とは?


a0002_003499それでは、前回に引き続き、長寿遺伝子についてお話していきます。

前回は、主に長寿遺伝子をオンにする方法でしたが、今回はオンになると一体どうなるのか?その効果と、カロリー制限についてリサーチしてみました。

では、いってみましょう!!

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 スイッチがオンになるとどうなるのか?

長寿遺伝子がオンになると言うことは、
簡単に言えば「あ~今より長生き出来るのかな?」
ってイメージだと思うのですが、

これって漠然すぎてよく分からないので
もう少し具体的に調べてみました。

すると、スイッチがオンになることで
以下の効能が期待できることが分かりました。

①活性酸素を消去する物質が作られる
②免疫細胞の暴走を抑制する
③しわが出来にくくなる
④肌・血管・筋肉を若く保てる

人間の老化を促すことで有名な物質に
活性酸素があります。

この活性酸素が発生すると、遺伝子や細胞を傷つけ
臓器の機能を低下させてしまうのです。

その結果、人は老化へと向かいます。

そして老化が進むと、
今度は免疫細胞が暴走を始め、
自分の体を攻撃し出します。

この活性酸素が発生してしまう原因ですが、
概ねはミトコンドリアの老化によるものです。


なので、
このミトコンドリアを活性化させることが出来れば、
065活性酸素の生成を抑えることが出来ます。

実は、長寿遺伝子がオンになると、
ミトコンドリアが活性化されるのです。

その結果、免疫細胞も暴走することなく
正常に働いてくれます。

このように細胞の一つ一つが正常になると、
シワを出来にくくなるし、
肌・血管・筋肉の若さも保てるというわけです。

ちなみに現在、最も長生きした人は
フランスの女性カルマンさん。

なんと122歳まで生きました。

 カロリー制限って?

前回の記事でもカロリー制限について触れましたが、
今回はより具体的に触れていきます。

まず、以下の動画をご覧下さい。

日本で長寿遺伝子第一人者になる白澤教授は、
栄養素はそのままでカロリーだけ30%カット
する方法をススメています。

動画の猿の実験結果でも分かる通り、
カロリー摂取量が違うだけで
これだけ若さに違いがでるのです。

食事の際のポイントは以下です。

①肉と魚を1日置に食べる
②朝食をしっかり食べる
③和洋中をまんべんなく食べる
④炭水化物は後から食べる
⑤よく噛んで食べる


要は、カロリーは減らすんだけど、
栄養素はバランスよくとろうと言うことですね^^

あなたの摂取カロリーは以下のサイトで
計算出来ます。
http://www.med.or.jp/forest/health/eat/01.html

これを毎日意識して実践することで
長寿遺伝子がオンになります。

 糖質中毒って?

白澤教授は糖質についても
老化との結びつきを指摘しています。

上のカロリー制限は血糖値の上昇を抑えることが
目的の1つでもあるのですが、
糖質を摂取することで血糖値が急上昇しやすくなります。

すると、血糖値の上昇を抑えるために
インスリンが分泌されるのですが、
このインスリンが糖質と結合することで
体内に脂肪として残ってしまいます。


これは、
糖尿病など病気になる可能性が上がるだけでなく
体の代謝機能が低下し、
老化が促進される原因になります。

実は、この糖質ですが、
「中毒性」があります。

イライラした時にチョコなど甘い物が食べたくなったり、
仕事帰りにお菓子・スイーツをよく買って帰ったり、
丼物が好きだったり、炭酸飲料をよく飲む人は注意です。

ちなみに私は炭酸飲料こそ飲まないのですが、
チョコがないと生きていけない体だと思っているので
立派な糖質中毒のようです^^;

難しいのですが、
これを改善出来れば10歳は若返ると言われています。

ただ、本当にバランスの良い食事をすれば
糖質とかはそんなに欲しくならないのかも知れません。

では、本日は以上です。

ありがとうございました!!

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