多汗症を治す方法とは?手汗と脇の下


066未だにハッキリした原因が解らないと言われているのが、本日紹介する多汗症です。

この多汗症のおかげで、恥ずかしくて彼女と手を握れないとか、脇から出る汗の匂いが恥ずかしいと言う方が大勢おられます。

そんな多汗症にフォーカスを当ててみました。

原因・対策・治療について記載しています。

では、いってみましょう!!

スポンサーリンク



 多汗症の種類と原因は?

多汗症には種類があります。

全身多汗症局所多汗症の2種類です。

全身多汗症は文字通り体全体で汗をかく症状のことで、
原因がハッキリと特定されていません。

ですが、
以下のことが原因であることも確認されています。

①自律神経の異常
②体温調節の異常
③遺伝
④ストレス・疲労

対し、局所多汗症は体の一部分に汗をかく症状のことです。

例えば、顔、手のひら、足の裏、脇の下などです。

こちらも、原因がハッキリとされておらず、
精神的なことが原因(あがり症など)ではないかと
言われています。

ですが、本当のところは
汗腺が多かったり、機能が低下していたりと
いろんなパターンがあるようです。

 多汗症の対策は?

対策として、全身多汗症の場合は
体全身のことだし、病気が原因の場合もあるので、
個人で対策しようと思わず病院(皮膚科)・クリニック等に
行ってみることをオススメします。

ただ、局所多汗症の場合は
一時的なものですが対策はあります。

その中でもオススメは自作のミョウバン水です。

ミョウバン水は古来から天然のデオドラントとして
世界各国で愛用されています。


自宅で簡単に作れるし、
市販の制汗剤より効果が持続するので、
ここ数年で人気が急上昇しています。

では、作り方を説明します。

<用意するもの>
・焼きミョウバン50g(生ミョウバンの場合は70g)
・水道水1.5L
・ペットボトル

<原液の作り方>
①ペットボトルに水と焼きミョウバンを入れ混ぜる
②直射日光の当たらない涼しい場所で2~3日置いて溶かす
③透明になったら出来上がり
④冷暗所で保管

<使い方>
①水道水200ccにキャップ1杯の原液を加える
(原液を20~50倍に薄めて使う)
②顔とか、体に塗る
③水で薄めたものは冷蔵庫で保管

<ミョウバン水の効果>
①体臭など、菌の発生を抑える
②汗を抑える
③汗の成分を中和し、臭いを抑える
④保護膜を張り、肌を引き締める

どうしても作るのが面倒だという人は、こちらがオススメ。


 多汗症の治療法とは?
カウンセラーの多くは、
多汗症は精神的なものだと言います。

例えば、不安とかストレスにより
体が緊張状態にあるので、
リラックスが必要だと主張します。

でも、心身をリラックスさせるのは非常に簡単で、
カウンセリングを受けに行く必要は全くありません。
a1640_000328 以下がその方法です。

①両手で握りこぶしを作り、力いっぱい握り締める
②そのまま腕、首、肩にも力を入れる
③その状態を10秒間キープ
④ゆっくりと全身の力を抜く

すると、体は簡単にリラックス状態に入ります。

体がリラックスすると、
連動して心もリラックスします。

また、普段歩くときも、
振動が頭のテッペンまで伝わっているか
確認しながら歩くといいです。

リラックスの基本は、体の力を抜くことですから^^

凄く簡単でしょ?

でも、体のリラックス程度で治らない場合が
ほとんどだと思います。

私は多汗症ではありませんが、調べてみると、
多汗症が長く続いた結果
汗を分泌するエクリン汗腺が活性化されて
より多量の汗が出てくるのです。

なので、こう言った場合
病院等での治療・手術が克服の近道です。

概ね、以下のような治療法があります。

①塩化アルミニウムの密封治療
②ボトックス注射
③胸腔鏡下交感神経節遮断術
(きょうくうきょうかこうかんしんけいせつしゃだんじゅつ)
④イオントフォレーシス

この中で、特に人気があるのは
②と③の治療法のようです。

つまり、本当の原因である脳からの発汗命令を
「ブロックする」または「断ち切る」ことで
発汗を防ぎます。

②のボトックス注射は
交感神経繊維をブロックすることで
発汗を防ぎ、その効果は約6ヶ月から1年続きます。

③の胸腔鏡下交感神経節遮断術は
脇の下のしわに沿って皮膚を切開し、
裏側から汗腺を徹底排除します。
1回の施術で完了します。

②は主に手のひらの多汗症で行われ、
③は脇の下の多汗症で施術されます。


ただ、怖いのは代償発汗と呼ばれる症状です。

例えば、ある部分を施術で治したとしても、
その後違う場所が多汗症として
発症してしまうパターンです。

こんな転移と呼ばれることが
稀に起きてしまうようです。

なので、病院とかクリニック等で治療を受ける時は
信頼出来る医師のところへ行きましょう。

それでは本日は以上です。

ありがとうございました!!

       Sponsored Link




style="display:inline-block;width:600px;height:300px"
data-ad-client="ca-pub-1846131975057947"
data-ad-slot="1685740217">

よく一緒に読まれている記事です

コメントを残す