吠える犬のしつけ方法!縄張り意識の強い犬の無駄吠え対策とは?


SSK_hinatawomitumeruretoribar500-thumb-500x750-1444犬の吠える原因として、前回は恐怖・不安・ストレスなどのしつけ方を記載しました。


なので、今回は縄張り意識であるとか、怪我による痛み、他の犬の声に反応して吠えるなど、本能に直結した場合のしつけ方を記載していきます。

では、いってみましょう!!

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 縄張り意識が原因の時のしつけ方は?

まず、犬はなぜ縄張りを作って、
そこに他の犬が近づくと吠えるのでしょうか?

本能だと言えばそれまでですが、
人間と同じで
犬にとっての家が縄張りなのです。

だから、そこに侵入者らしきものがいたりすると、
威嚇して吠えます。


基本的には、
縄張り意識の強い犬ほどよく吠えます。

そしてこれは、危険に対しての警戒であったり、
恐怖によるパニックなので、

他の犬を見る機会に恵まれてなかったり、
飼い主以外の人間に慣れていなかっりすると
特に起こりやすい現象です。



なので、まずはいろんな事に
慣れさせることが大きな対策になります。

意識的にいろんな犬とか人間と交流を持たせることで
社交性を身につけさせる必要があります。


こうすることで、縄張りを荒らさない犬がいることや、
優しい人間がいることを理解するようになります。

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もちろん最初は上手くいかないかも知れませんが、根気よく続けることで徐々に慣れていきます。


よくペットショップ等で子犬が、
子猫も含め他の子犬と同じ柵の中で
飼われている姿を目にします。

これは、子犬のうちから社交性を身につけるために敢えて行われています。


あと、交流の場でいきなり吠え始めた場合は、
基本的には無視して下さい。

前回の記事でも記載したとおり、
ここでかまってしまうと吠えグセが治りません。



 怪我による痛みが原因の時の対処法は?

これは、しつけも何もありません^^;


犬は人間と違って傷などに強いはずなのですが、
その犬が傷の痛みで吠えるということはよっぽどです。

なので、そういった場合は、
すぐに獣医さんのところで診てもらいましょう。


当然、病気の場合も同じです。

愛情を持って接することが大切ですね^^

大まかですが、鳴き声のパターンは
痛みを感じている時は甲高い声になります。

そして、この声が連続すればするほど
強い痛みを感じていることになります。



 他の犬の吠え声が原因のしつけ方は?

この行動は、狼とか犬独特の習性です。

一般には群れのリーダーが存在を知らせるために
遠吠えをするのですが、
他の犬はそれに反応するようにプログラムされています。


なので、一番の解決策はリーダー的な犬を探して
その犬に吠えないようしつけをすることです。

また、犬だけではなく人の声(犬の吠え声)にも反応します。

基本的には救急車やサイレンの音など
特定の周波数に反応します。

ですが、飼い主と一緒の時には吠えるけど、
たいていの犬は自分一匹だけの時には大人しくなる
という報告も上がっています。

まぁ、犬の種類とか個体差によっても違うので
一概には何とも言えませんが。。。


それと、犬同士が吠えあっている時に
どれか1匹にしつけをすると
他の犬にも連鎖反応で大人しくなるケースもあります。


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 認知症が原因の時の対処法とは?

老化が進むとどうしても認知症が出てきます。

これが原因で吠えることがあるのですが、
この行動を抑えるには
認知症を改善させるしかありません。


認知症を改善するには
とにかく刺激を与えることが一番です。

例えば・・
①新しいペットを迎える
②体のマッサージをする
③散歩のコースを変えてみる
④知育玩具を与えてみる
・・・などです。

他にも方法はたくさんあるので
いろいろと試してみればいいと思います。


ちなみに老化が始まるのは
犬の大きさによってある程度変わってきます。

小型犬の場合・・・9~10歳
中型犬の場合・・・9~11歳
大型犬の場合・・・7~10歳

しつけは本等で学ぶことも可能ですが、
出来ればDVDなど動画で学ばれることをオススメします。

実際の動きを見たほうが分かりやすいですから。

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では、本日は以上です。

ありがとうございました!!

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