子犬のクレートトレーニングとは?超簡単な方法を動画で解説!


454f501f9a4048a048a7451d2908d78a_sあなたの子犬はクレートの入ることを嫌がってはいませんか?


実はクレートにも方程式のような、犬が自発的にクレートに入ってくれるトレーニング法が存在します。

根気はいりますが、やり方は簡単なのでぜひチャレンジしてみて下さい♫

本日はステップ・バイ・ステップでお届けします!!

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 クレートトレーニングとは?

クレートとは、
犬を移動する時に使う入れ物のことで、
その多くはプラスティックで出来ています。


犬は狭くて暗いところが好きな習性があるので、
ケージと違って巣と感じさせやすいようです。


そして、クレートトレーニングとは
以下の3つのことを目標として行います。

①いつでもどこでも入ることが出来る
②中に入っている時には大人しくしていられる
③飼い主以外の人を部屋に入れることが出来る


つまり、移動の時だけではなく、
自分が安心して落ち着ける部屋になるよう
教えることでもあります。

具体的には、
飼い主が「ハウス」と号令をだすと中に入り、
飼い主が扉を閉めるまで大人しく待機させておく
トレーニング法です。



 クレートトレーニングstep1

ポイントは、クレートの中を大好きにさせることです。
以下の動画をご覧下さい。

<やり方>
①ご褒美を犬の鼻先につける
②「ハウス」の号令をかけてからクレートの中へ投げ入れる
(目的はクレートの中へ誘導すること)
③クレートの中にいる時にたくさん褒める
④犬が回転してこちらを向いたら入口付近でご褒美を与える


クレート内に全く入らない場合は
こちらをお試し下さい。

①試しに入口付近など手前にご褒美を置いてみる
②それでも駄目ならクレートの上部を外してやってみる



やってはいけない行為は以下2点です。

①犬のお尻を押して無理やり押し込める
②犬が出たがっているのにクレートの中に閉じ込めてしまう

これをやってしまうと、
犬がクレートを嫌いになってしまいます。

犬がクレートを怖いものだと感じると
トレーニングをスムーズに進行できないので、
最初に言ったクレートの中を大好きにさせるようにしましょう。


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 クレートトレーニングstep2

では次は、犬に自発的に
クレートの中に入ってもらうトレーニングです。


<やり方>
①ご褒美を見せてから号令も誘導もなしで、
どうすればご褒美をもらえるか犬に考えさせる
②犬が自発的にクレートの中に入ったら
ちゃんと褒めた後にご褒美を与える

この時に、クレートの中に自発的に入らない場合や
ご褒美目的でオスワリや伏せをしている場合には、
最初のステップに戻り、クレートの中に誘導してから
再チャレンジしてみて下さい。



 クレートトレーニングstep3

最後に、今まで外していた扉をクレートをつけて
扉が閉まることに慣らしていくトレーニングを行います。

<用意するもの>
知遊玩具(知育と遊びを兼ねた玩具)
動画ではビジーバディー

<やり方>
①クレートの中に自発的に入ってもらう
②中に入ったら褒めておもちゃを与える
③クレートの扉を閉めてみる



この時、絶対やってはいけない行為があります。

それは、犬を長時間閉じ込めたりすることです。

犬がまだクレートに慣れていない状態で
これをやってしまうと
クレートが嫌いになってしまいます。


なので、最初は閉めてもすぐに開けてあげます。

そして、閉めている間だけご褒美を与え、
扉を開けた時には与えないようにします。

こうすることで、犬に扉が閉まるといいことが起きる
と覚えてもらうことです。


このように、クレートトレーニングを段階的に行うことで、
犬は簡単にクレートを好きになってくれます。

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では、本日はこれで以上です。
ありがとうございました!!

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