花粉症 2013 時期と基礎知識とは?


a0027_001488もうすぐ花粉が舞う時期がやってきます。花粉症の人には本当に辛いですよね~!

そんな辛い花粉症について当ブログサイトで徹底的に調べてみました。

今回は2013年の飛散時期と、花粉症の基礎知識について出来るだけわかりやすく記載していきます。

まず、今年2013年の花粉の飛散時期なのですが、一体いつからなのでしょうか?

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■花粉症2013年の時期と量

基本的に花粉の飛散時期は、春は2~5月の間(スギ・ヒノキ)で秋は8月~11月の間(ブタクサ)になります。

日本気象協会の最新情報(第3報)によると、スギ花粉の今年の飛散時期は、例年か、例年より少し遅目になるのだそうです。

何故かといえば、今年の気温の予測を、2月は平年並みか平年より低く、3月は平年並みになるとしているからです。

気温が低いと、それだけ花粉の飛散する時期も遅くなります。

飛散順序で言えば、2月15日頃から九州・四国・関東・東海から始まり、2月後半から3月初旬にかけて中部地方(日本海側)まで広がり、3月中盤になると、一気に東北地方まで広がっていきます。

また、飛散量ですが、地方によって異なり、
九州・四国は例年より少なめで、中国地方から北海道にかけては例年並か、例年より増える傾向にあると予測しています。

ちなみに関東地方は例年の1.5倍になると言われています。

なので、関東の方はいつもより覚悟が必要になってきます。

とは言っても、やってくるものは避けようがないので、
ここで花粉症について基礎知識から勉強しておきましょう!!!

 

■花粉症の基礎知識とは?

では、花粉症になる人と、ならない人がいますが、どこがどう違うのでしょうか?

実は花粉症になる人は、体の中にIgE抗体と呼ばれる抗体を持っています。
これが、花粉症アレルギーの基なのですが、
このIgE抗体の働きを抑えることが出来れば、アレルギー反応が出なくなります。

しかし、これが改善は出来ても、中々治ることがないので皆んなが苦労しているのです。

症状としては、鼻水・くしゃみ・目と鼻のかゆみ・鼻粘膜の蒼白性腫脹と鼻閉などがありますが、こういった症状を繰り返すうちに、喘息になったり、下痢・便秘などの症状、または偏頭痛が起きたりします。

一応、花粉の飛散時期が過ぎると症状も収まりますが、
アレルギー症状が起きている時には非常に辛いのです。

以下で医師・医学博士でもある吉田たかよし先生が動画で解説しているのでご覧下さい。

吉田たかよし先生は、「抗アレルギー薬」を症状が現れる2週間前から服用することを勧めていますよね♪

一応、以下に市販の「抗アレルギー薬」を載せておきますが、基本的には専門の医者にいくことをお勧めします。

こちらは、医者に行けないなど特別な場合にご使用下さい。


上記の他にも、まだまだ解決策は他にもあるはずなので、
このブログでは様々な方向から検証していきますね♪

次回は「花粉症の対策」についてです。

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