パイナップルの栄養&効能と効果は?


a0023_000038さてさて~夏の果物の代表といえば、パイナップではないでしょうか?

あの甘酸っぱい酸味が何とも食欲をそそりますよね~♫

本日はそんなパイナップルの由来、歴史、栄養、効果について記載していきたいと思います。

では、いってみましょう!!

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 パイナップルの由来は?歴史は?

パイナップルはどうして「パイナップル」と
呼ばれるのでしょうか?

パイナップルは「Pineapple」と書きます。

つまりは英語読みで、松ボックリを意味する「Pine」と
リンゴを意味する「Apple」を足しています。

見た目は松ボックリっぽいけど、
味はリンゴっぽいということなんでしょうか?

一説には、リンゴの味のことではなくて
果実そのものを「Apple」と呼ぶことから
パイナップルと名付けられたとも言われています。


日本に伝わったのは江戸時代末期ですが、
イギリス船ではなくオランダ船によって伝わりました。

ですが、本格的に日本で栽培が始まったのが
1930年頃なので、
それで英語読みになっているようです。

ちなみにパイナップルの歴史については
約1000年以上前からブラジル南部、アルゼンチン、パラグアイ
などの地域ですでに栽培されていました。


079そして西洋では
あの有名なコロンブスによって
1493年西インド諸島にてパイナップルが発見さています。

当時は大航海時代だったので、
16世紀に入るとアフリカ、スペイン、アジア、フィリピン
などに伝えられました。



 パイナップルの栄養は?

パイナップルに含まれている主な栄養価は以下です。

<食材100gあたり>
・マンガン(0.76mg)
・ビタミンB1(0.079mg),B6(0.112mg),C(48mg)
・カリウム(109mg)
・クエン酸(0.8~1.2%)

これ以外にもビタミン各種、ミネラル、食物繊維など
豊富に含まれています。


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 パイナップルの効果効能とは?

効能としては以下のものがあります。

マンガン・・・骨、関節の形成及びエネルギーの生成に関与
ビタミンB1・・・倦怠感、手足のしびれ、脚気の予防&疲労回復効果
ビタミンB6・・・湿疹、肌荒れ、ホルモンの異常分泌を予防
ビタミンC・・・活性酸素の分解、老化防止、美肌効果
カリウム・・・高血圧予防、動脈硬化予防
クエン酸・・・疲労回復効果、消化促進、痛風の改善
ブロメリン・・・タンパク質の分解による消化促進
その他・・・脳梗塞予防、心筋梗塞予防


以上から、パイナップルは
夏に食べるのに最適な果物と言えます。

夏バテ気味の場合は、
ぜひパイナップルを食べることをオススメします。



また、お肉料理、お魚料理をする場合でも、
あらかじめパイナップルと一緒に漬け込んでおくことで
お肉お魚が柔らかくなります。

ただし、熱を加えると、
パイナップルのブロメイン及びパパイン酵素は
壊れて効果を無くしてしまうので
生のうちに漬け込んでおくのがポイントです。

また、食前にパイナップルを食べると
ブロメリンの効果で
食べたタンパク質がスムーズに消化吸収されます。



 パイナップルの種類は?

現在出回っているパイナップルの種類は6種類です。

以下がそうです。

・スムース・カイエン
・ゴールデンパイン
・スウィーティオパイナップル
・ボゴールパイン
・ピーチパイン
・芳香パイン

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パイナップルの切り方については
以下の記事を参考にして下さい。
パイナップルの切り方と保存方法とは?超簡単な方法をご紹介!

では、本日は以上です。

ありがとうございました!!

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