パイナップルの栽培と育て方!超簡単な方法とは?


a1180_003704パイナップルって自分で栽培出来るのを知ってました?

何気なく自分の部屋にパイナップルの鉢植えが飾ってあるとお洒落ですよね。

香りもあるので、天然の芳香剤にもなります。

という事で、今回はパイナップルの育て方について記載したいと思います。

では、いってみましょう!!

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 パイナップルって栽培できるの?

パイナップルって南国で大きな木になってるので
家庭で育ててるイメージが湧かないと思います。

なので、こちらの動画をご覧下さい。

都内で栽培されてる方がおられます。

パイナップルを育てるには
①種から栽培する方法と
②葉茎の部分を植えて育てる方法
の2種類があります。

ですが、種から育てると実るまでに
4~5年かかってしまうので
今回は②の葉茎から育てる方法でいきたいと思います。


 パイナップルの育て方 基礎知識

では、葉茎から育てると、
どのくらいで実がつくのでしょうか?

実は、葉茎からでも3年はかかってしまいます。

そして、この葉茎から育てる場合も
①実を少し残しておく場合
②実を完全に取り除く場合との2種類がありますが、
オススメは②の方です。

①の実を少し残すやり方は、
室内で育てると虫が発生しやすく
腐らせてしまう可能性が高いので
②の方法のほうが確実に出来ます。


収穫は9~10月と考えて大丈夫です。

あと、パイナップルは南国の果物なので
暑さにはめっきり強いですが、寒さには弱いです。

なので、冬でも10~12℃くらいの室温が必要になります。

反対に、夏には室内から外に出して
直射日光にあてましょう。


 パイナップルの育て方 実践編

<用意するもの>
・大きめの鉢
・酸性土の用土(赤玉土5:腐葉土3:川砂2)
・肥料(油かす6:骨粉4)

<育て方>
①実と葉茎を切り離し、周りの葉を取り除いて芯を剥き出す
②芯の切り口を3~4日かけて乾かす
雑菌が入り込むのを防ぐため
③用土の入った鉢にぐらつかないように植える
④育成期に1ヶ月半に1回の割合で、肥料を与える
⑤出来るだけ直射日光にあてる
気温が10℃以下になりそうな場合は室内にとり込む
⑥約3年経つと中心部分に初芽が見え始め、実がついていきます
(動画参照)


<水遣り>
春~秋・・・とにかく土の表面が乾けば水をたっぷりと与えます。
冬・・・10~13℃位ある場合は、乾かしすぎないように水を与えます。
それ以下の場合は水遣りの回数をやや減らします。

実がついてからは水の要求量が増えるので
乾燥させすぎないように気をつける必要があります。

また、冬は育成が鈍るので、肥料は与えないようにします。
(基本的にパイナップルは、15℃以下で成長が停滞し、
0℃以下で枯れ死します。)


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 パイナップルの子株が出来たら・・

081収穫後の2年くらいで親株の基部に
子株が発生することがあります。

5~8月に株分けして育てると、
そこからまた実が摂れます。


<やり方>
①親株と子株を鋭利な刃物で切り離す
②根っこ部分に珪酸塩白土(けいさんえんはくど)をまぶす
③切り口をよく乾かしてから土を盛る

上手く育てた場合、
子株が10本近く発生する場合もありますよ^^

実が収穫できたら、美味しくいただきましょう~♪

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では、本日は以上です。
ありがとうございました!!

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