そうめんかぼちゃ(金糸瓜)のレシピと食べ方は?


092金糸瓜と書いて「そうめんかぼちゃ」と読みます。

まさしくカボチャの一種なのですが、茹でるとそうめんのようにほぐれるのでそう呼ばれています。


実はこれ、ダイエットに最適なんです♫

本日はそんな「そうめんかぼちゃの」レシピ等をふんだんにご紹介します。

では、いってみましょう!!

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 金糸瓜(そうめんかぼちゃ)とは?

正確には西洋カボチャの仲間で
日本では明治時代に導入されました。

わりと寒さにも強いので
北日本でも栽培されていますが、
食べ方はそれぞれの地方で特色があるようです。



食感がシャキシャキっとしたところが特徴なのですが、
味がほとんどないので、
非常に応用の効く食材であると言えます。

栄養的にはビタミンB1,B2、各種ミネラルなどを
含んでいるのですが、
100gあたりのカロリーがわずか24㌔カロリーしかないので
よくダイエットにも使われます。


ちなみに原産国であるアメリカでは、
スパゲティ・スクウォッシュと呼ばれ
炭水化物ダイエットでパスタの代わりに使用されています。


旬は夏で、食べごろは7月の中旬から9月になります。

なので、この頃にスーパーとかに行くと
購入出来ると思います。



 そうめんかぼちゃの解し(ほぐし)方とは?

何はともあれ、こちらの動画をご覧下さい。

<やり方>

1、そうめんかぼちゃを3~4cmの厚さに切る
2、大きめの鍋に入れて、ヒタヒタになるくらい水を足す
3、約15分茹でる
4、ザルに取りお湯を切る
5、流水で良く冷やしながら、中の種を外す
6、指で実をほぐし、皮だけ残す
7、ほぐれたらサッと洗って水を切る

注)種を外す時とか実をほぐす時には熱いので、火傷をしないよう水を何度か取り替えて下さい。


<茹でる以外のやり方>

①蒸す
1、そうめんかぼちゃを3~4cmの厚さに切る
2、蒸気が上がってから10分程度蒸す
3、冷水につけて粗熱を取る
4、中の種を外し、実をほぐす
5、ほぐれたらサッと洗って水を切る


②レンジ
1、そうめんかぼちゃを3~4cmの厚さに切る
2、ラップに包む
3、電子レンジで4分加熱
4、冷水につけて粗熱を取る
5、中の種を外し、実をほぐす
6、ほぐれたらサッと洗って水を切る


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 金糸瓜(そうめんかぼちゃ)のレシピ

そうめんかぼちゃレシピの定番といえば、
麺つゆをかけてそのまま食べる方法です。

091人によってはゴマ酢をかける場合もあります。

ゴマ酢の配合は、
米酢:大さじ1.5
砂糖:小さじ1
塩:ひとつまみ
白練りゴマ:大さじ1.5 です。


あとは、きゅうり・ハムと混ぜて塩コショウをして
マヨネーズで和えればサラダになりますし、
お味噌汁に入れても美味しく頂けます。


また、ダイエット目的でしたら、
パスタ料理の麺をそうめんかぼちゃに変えたり、
冷やし中華の麺の代わりに使うことも出来ます。

以上のように様々なレシピに応用出来るのですが、
実は生でもいただけますので、
今回はそのレシピを紹介しようと思います。


料理名は「そうめんかぼちゃの粕漬け」です。

<材料>
・材料 金糸瓜 5個
・酒粕 2kg
・赤ざらめ 1カップ
・みりん 150cc


<作り方>
①そうめんかぼちゃの皮を剝いて半分に切る
②種とわたを取る
③種あとに塩を入れて容器に詰める
④上から重しをして10日間塩漬けにする
⑤ザルにあげて半日干す
⑥酒粕、赤ざらめ、みりんを合わせて再度容器に漬ける
⑦ 重しを④の半分の重さにして1ヶ月漬け込む


尚、そうめんかぼちゃは上記にも記載したとおり
夏がくれば近所のスーパー等で売られていますが、
もし近所にない場合はネット通販が便利です。

ありがとうございました。

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1件のコメント

  • 匿名

    金糸瓜と書いて「きんしうり」と読みます。

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