モロヘイヤ レシピの決定版!スープdeカレーとは?


095さてさて~暑くなってくると夏バテ予防に栄養価の高い食材を食べたくなります。


その中でも野菜の王様と呼ばれるモロヘイヤは、栄養価が非常に高く大人気です。

なので、本日はそんなモロヘイヤを使った効果的で美味しいレシピを紹介します。

では、いってみましょう!!

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 モロヘイヤの効能は?

モロヘイヤの原産国はエジプトです。

そして、その栄養価は非常に高く、
ビタミン類、カリウム・カルシウムなどの
含有量は野菜の中でトップクラスです。

では、どのくらい凄いのでしょうか?


以下をご覧下さい。

ビタミンB1,B2ほうれん草の5倍
βカロチンほうれん草の4.6倍、ブロッコリーの19倍
カルシウムほうれん草の9倍、ブロッコリーの10倍

何とも凄い栄養価ですが、
他にもビタミンC,E、鉄分なども
他の緑黄色野菜に比べはるかに豊富です。


そして、これらの栄養素には
免疫の活性化、老化予防、疲労回復、高血圧予防、
骨粗しょう症予防、美肌効果、貧血予防などに
効果を発揮します。

また、モロヘイヤ独特のネバネバ感は、
便秘改善、糖尿病予防、大腸がん予防
優れた効力があるので、
生活習慣に難のある方はぜひ摂り入れたいところです。

では、そんなモロヘイヤを美味しく頂くには
どんなレシピで調理すればいいでしょうか?


 モロヘイヤスープの作り方とは?

人気があって、
応用が効くのがモロヘイヤスープです。

作り方も簡単ですし、
ネバネバ効能も期待出来るのでオススメです。


<準備するもの>
・にんにく1かけ
・コンソメ適量
・塩こしょう
・モロヘイヤ1パック

<作り方>
①鍋に油をひいて火を付ける
②みじん切りにしたにんにくを炒める
③鍋に水、またはお湯を入れる
④コンソメと塩こしょうで味付けをする
⑤モロヘイヤを細かく刻む(粘りがでればオッケー)
⑥モロヘイヤをスープに投入し、一煮立ちすれば完成



これがモロヘイヤスープですが、
アレンジ次第でいろんな料理に活用できます。

例えば、この中になめこを入れるだけでも
より美味しくいただけるようになります。



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 モロヘイヤスープの夏野菜カレーの作り方

では、応用例の1つとして夏野菜カレーの作り方をご覧下さい。

<材料>
・モロヘイヤ1パック
・豚肉 200g
・じゃがいも1個
・にんにく1かけ
・青唐辛子赤唐辛子各1本
・カレー粉適量
・塩こしょう適量
・醤油適量
・コンソメ適量

<作り方>
①モロヘイヤを2分茹でる
②モロヘイヤを水洗いして水を切る
③モロヘイヤをざく切りにして細かく刻む
④刻んだモロヘイヤを湯がいて塩を少々
⑤サラダ油を入れたフライパンに火をつける
⑥熱したらにんにくと青唐辛子を入れる
⑦玉ねぎを入れてしんなりするまで炒める
⑧更に豚肉を加えて、火を通す
⑨④のモロヘイヤスープに⑧を投入
⑩フライパンで夏野菜を炒める
⑪炒めた夏野菜を⑨のモロヘイヤスープに投入
⑫火を止めてカレー粉を混ぜ入れる
⑬弱火で煮込む
⑭ご飯の上にかけて完成


完成はこんな感じです。

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 モロヘイヤには毒がある?

あまり知られていませんが、
実はモロヘイヤの種と種のサヤ、初期の若葉には
ストロファンチジンという成分が含まれています。


これが体内に入ると、
食欲不振、下痢、嘔吐、目まい
などの症状があらわれる場合があります。

こう聞くとちょっと心配になりますよね?


しかし、収穫期の葉、茎、根には
ストロファンチジンは含まれていないので、
普段スーパー等で購入する分には全く問題はありません。

また、種を食べても何ともなかったという
報告もありますので、案外大丈夫なようです。

ただし、万が一ということもあるので、
知識としては憶えておきましょう。

お読みいただきありがとうございました。

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