花粉症 対策!効果のあるメガネは?お茶は?グッズは?


018016花粉症の対策はいつ頃から始められますか?

アンケートによると、約37%の方が、この質問に3月と答えたそうです。

ちなみに1月と答えた方は13.6%

みなさん、辛いという割には意識が少し低いようです^^;。
やはり、症状が酷くなる前に、ちゃんと対策をしておくのがベストです!

では、今回は花粉症の対策がテーマです。

その対策ですが、大きく分けて2つあります。
1つ目が「鼻水」対策で、2つ目が「目のかゆみ」対策です。

共に、花粉症患者を最高に悩ませる症状ですよね。

この記事では、特に効果のあったと言われるものを探して来ました。

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■花粉症対策その①鼻水

概して鼻水対策で一番多いのは「マスク」です。
このマスクをする、しないで、症状は大きく変わってきます。

しかし、それでもすべての花粉をブロック出来るわけではありません。

なので、鼻に対するブロックを2重に施します。
直接鼻の鼻孔に塗るタイプと、鼻の上を覆うマスクとでダブルブロックするのです。

そうすることで、花粉のブロック率は飛躍的に高まります。

お勧めの商品はこちらです。
花粉鼻でブロック 5g
超立体 マスク花粉用 ふつう 30枚

共に花粉症対策のために作られているので、効果には定評があります。

そしてお次はべにふうき緑茶です。
この「べにふうき緑茶」にはヒスタミンの元である「LgE抗体」を抑制する
メチル化カテキンと言う成分が含まれています。

このメチル化カテキンは、他の日本茶には含有されておらず、
「べにふうき緑茶」にしか含まれていません。

調べた情報によると、花粉症自体が治るわけではないのですが、
飲んで10~30分で効果(鼻水が止まる)が実感出来るそうです。

しかも、薬を飲んだ時のような不快感(副作用)はありません。

効果の持続力は、大体5~6時間です。
なので、一日3回くらいは飲むといいでしょう。

ただ、注意点もありまして、
それは、メチル化カテキンは温かい時に体内に吸収されやすいため
冷えてから飲むと効果は薄れるということです。
温かいうちに飲んでしまいましょう。

それと、購入する時は、粉末タイプは避けるということです。

粉末タイプはメチル化カテキンの含有量が少ないためですが、
茶葉をそのまま使用しているティーパックの方が含有量が多いので
効果が期待出来ます。

以下のようなタイプがそうです。
べにふうき緑茶 ティーバック 3g×15パック

そして、鼻の次は目です。

 

■花粉症対策その②めがね

花粉は目に見えません。
なので、どうしても対策がメガネになってしまうようです。

特にコンタクトレンズをしている方とかは、目がかゆくなると最悪ですよね!
そんな時には、花粉症対応のメガネをオススメします。

以下の動画で、花粉症のメガネ対策に関してプロが語っています。

JINSでは、花粉のカット率が最大93%を謳っています。
まぁ、最大での話なので、普通はもう少しカット率は低いと思います。

ですが、よくあるスポーツサングラスのような形でもないので
普段かけていても違和感はありません。

ただ、JINSのメガネをして、マスクをするとレンズが曇ります。
なのでJINSには、おまけで曇り止めスプレーも付けられています。


他にも安い花粉症対策のメガネがいろんなメーカーから販売されていますが、その効果を考えるとあまり安いものはお勧め出来ません。

また、新たな情報を収集した場合、情報の更新もしていきたいと思います。

では、次回は花粉症の「食べ物」と「サプリ」についてです。

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