アボカドの栄養と効能とは?美味しくいただくレシピ付!


ffb181ca1982b8b178302b84dd90893b_sさて~それでは本日は、人気急上昇の果物アボカドを特集します。

最近スーパーなんかでもよく並んでいるので、とてもポピュラーになりました。


そんなアボカドの気になる栄養価、効能、レシピ、選び方まで網羅しました。

では、いってみましょう!!

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 アボカドの栄養価は?

アボカドは別名「森のバター」と呼ばれています。

それだけ栄養価が高くエネルギーも多いのですが、
なんとギネスブックに「最も栄養価の高い果物」として記載されています。

よくスポーツマンがエネルギー補給に
バナナを食べるのですが、
栄養価で言えばアボカドの方が上のようです。

ただバナナは消化吸収がいいので
即効性があります。


アボカドは、主にビタミンEを始め
ビタミンA,C、カリウム、マグネシウム、リン
などを多く含んでいますが、

注目はオレイン酸リノール酸に代表される
不飽和脂肪酸が含まれていることです。

003この不飽和脂肪酸は、
普通の脂肪酸と違ってとても体にいいのです。

例えば、善玉コレステロールをそのままで、悪玉コレステロールだけ低下させる働きがあります。

これにより動脈硬化予防に一役買っているのです。



また、あまり知られていないことなのですが、
脂肪分の多い果物は脂肪を分解するパワーを
同時に備えていることが多いようです。

このアボカドもご多分にもれず、
リパーゼという脂肪消化酵素を含んでいます。

このリパーゼが体脂肪を
脂肪酸とグリセリンに分解してくれます。

なので、海藻、キノコなど水溶性食物繊維を
一緒に摂るとダイエット効果も期待出来ます。



 アボカドのレシピ

このアボカドですが、
栄養をくまなく吸収しようと考えた場合、
一番はアボカドディップではないでしょうか?

ですが、それではちょっと普通すぎるので、
当ブログでは本場メキシコのグアカモレを紹介します。

グアカモレとはアボカドディップより材料の多いものと
考えて頂ければいいと思います。


以下の動画では使われていませんが、
アクセントとしてライムも使われたりします。

<材料>
玉ねぎ1/3個
アボカド2個
ピーマン1個
香菜
トマト1/4個
にんにく1片
レモン1/2個
黒こしょう
砂糖
チリパウダー
クミン粉


<作り方>
①玉ねぎのみじん切りを5分水に浸ける
②水から取り出し、水を絞る
③アボカドの実を取り出して潰す
④レモン汁をかける
⑤残った材料をみじん切りにする
⑥調味料、材料を全て混ぜて完成


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 アボカドの選び方は?

栄養満点で、食材としても
最高に美味しいアボカドですが、
購入の時にハズレを引いた経験はありませんか?

ハズレを引くと青くて固すぎたり、
逆に熟しすぎて中が黒くなっていたりします。

なので、食べ時を知っておかねばなりません。



その食べ時ですが、
①色はこげ茶色
②お尻を押した時、ほどよい弾力がある
の2点です。

なので、購入時は
食べ時の少し前の状態になります。

4ee2837d9076a2a15f964a384daf320f_s具体的に言うと、
①色は青すぎず黒すぎず
②皮に張りがある
③ヘタはびっちり付いている
ものを選ぶといいと思います。

この状態のものを買って帰って
あと少し熟成させる感じで置いておきます。



保存する時の室温は20℃がくらいがベストです。

これが5℃以下になると低温障害を起こしますし、
27℃を超えても傷んでしまいます。

尚、早く熟成をさせたい場合は、
バナナ、りんご等と一緒に袋に入れておくと
エチレンガスの力で熟成が進みます。

熟し方が丁度いいのに保存しないといけない場合は
袋に入れて冷蔵庫で保存します。

楽天にアボカドの良質の油を抽出した
アボカドオイルがありました。

いかにも体に良さそうです♪

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