アボカドの育て方!種から育てる方法とは?


004近年、アボカドを育てる方が少しずつ増えて来ました。

アボカドは結構大きく育つので、観葉植物として育てると室内の見栄えがグッと良くなります。


育てても良し!食べても良し!

そんなアボカドの育て方を本日はご紹介いたします。

では、早速いってみましょう!!

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 アボカドを育てるってどうするの?

私達が普段食べているアボカドは
その多くがメキシコ産かニュージーランド産です。

なので、
原産は南の国というイメージが強いのですが、
別に日本国内でも普通に育ちます。

ただ、あまりに寒いと
発芽が遅くなる傾向があります。


また、スーパーで購入したアボカドを
種から育てる場合などには、
スーパーに並んでいる時点で冷やされすぎてると
これも発芽が遅くなる原因です。

なので、最低でも15℃以上で育てましょう!!


そして、種から育てたものは実がなりにくく、
なるまでに4~6年かかってしまいます。

ですので食べることが目的の場合は
苗木を買って来て育てます。

アボカドは明るい室内でも育っていくので
観葉植物として十分価値があります。


では、実際にはどんな風に育てるのでしょうか?

以下の方法がそうです。

①土に植えて育てる
②水に入れて育てる


①は土に植えておくだけで
簡単に発芽するのでとてもいいのですが、

②は室内で出来て、
目の届くところに置いておけば
見ながら楽しめるのでオススメです。



ですが、水を頻繁に替えてあげないと
腐る原因になるので
そのへんは注意する必要があります。



 アボカドを種から育てる

以下に②の種を水に浮かべて発芽させる動画があるので
まずはご覧下さい。

ポイントは種の洗い方です。

たわし等を使って、
周りの果肉をしっかりと洗い落とさないと
発芽しても腐ったりします。

また、サンドペーパーを使って洗うように擦ると
表面についた傷が
水分をより吸収してくれるようになります。

キレイに洗って脂分を取り除いた種は
すぐに水に浸けましょう。



そのまま放ったらかして乾燥させてしまうと
発芽しなくなります。

そして発芽時に必要な水温は16℃~21℃が最適です。


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 アボカドの育て方

種は最初に根を伸ばします。

その後、芽が出て徐々に徐々に高さが出来てきます。

その様子が見れますので、こちらの動画をご覧下さい。

半年くらいは水の中でもいいのですが、
出来る事なら早めに鉢植えに切り替えたほうが
いいようです。


育成期は水切れを起こしやすいので注意します。

その際、水は鉢土の表面が乾いた頃に与えます。

基本は日の当たる場所に置きますが、
晩秋から初春にかけて寒い時期は室内で育てましょう。

大きくなれば20mにもなるので、
摘芯や肥料を少なめにして飼育します。

追肥は5月から10月までの間行います。

三要素が等量、
もしくはリン酸がやや多めの肥料がいいです。


また、害虫や病気にも注意します。

害虫はカイガラムシ、ハダニが多く、
病気は炭そ病などになったりします。

対策は剪定することで風の通しを良くすることです。

用土は赤玉土小粒7:腐葉土3の配合など
水はけのよいものがいいです。

育っていくと直立した枝が多くなってきますが、
斜め上、水平に伸びる枝を剪定で残すようにすると
花のつき方がよくなります。

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