非常食の備蓄とは?おすすめは?


a0002_000746あなたは災害に備えて、自宅に非常食を準備していますか?

これは人により様々です。

中には非常食なんて役に立たないと言う人もいるからです。

どうして要らないのか?

また、必要な場合は何と何があればいいのか?

本当に大切なものは何なのか?

本日は、そう言った意見も含めて、非常食について考えてみたいと思います。

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非常食は要らない?

日本は地震大国と呼ばれるように
過去にいろんな災害がありました。

記憶に新しい所で「東日本大震災」は
未だに多くの後遺症が残っています。

そう言った災害を目のあたりにして
農林水産省も非常食の常備をススメています。

ですが、その一方で、
非常食なんて役に立たないから準備の必要はない
と言う人も明らかに存在します。

上記にあげた東日本大震災の経験者、
もしくはそれ以外の大きな災害を経験した人達です。


この方達は、大きな災害が起これば
逃げるのに精一杯で
非常食にかまってなんかいられない

018という経験からこの考えに至ったようです。

それはそうですよね・・・

命あってのものですから。。

また、今の日本は何かあれば
すぐに自衛隊が駆けつけてくれて
食料の配給をしてくれることも大きな要因です。

本当に必要な物は?

では、本当に必要なものは何なのでしょうか?

これは被災した人に言わせると
一番は「トイレの水」です。

地震など大きな災害の後は停水しまうので
飲み水が無いばかりか
トイレなども流せなくなってしまいます。

また、トイレから逆に汚水が逆流してくる
パターンも多いので、
トイレ自体が使えないケースが多くなります。

なので、ポータブルトイレを常備しておけば
災害があった時にとても重宝するのです。

でも、本当に食料はいらないのでしょうか?

私個人的にはそうは思いません。

実は、1995年に関西で阪神淡路大震災が起きました。

その時に私は大阪府松原市に住んでいたのですが、
兵庫県東灘区深江(芦屋の横)に住んでいた親戚が
震災の被害にあいました。

丁度、阪神高速が崩れていたあの近所です。

私は心配で心配で、JR甲子園駅から深江まで
食料と水を持って歩いて行きました。
(片道3~4時間かかりました)

着くとすでに
水とおにぎりなどの食料が配給されていました。

ですが、正直これでは足りないなと
思ったのを憶えています。

贅沢かも知れませんが、
寒い冬などは温かい食べ物があれば嬉しいです。

また、おにぎりなど炭水化物系ばかりでは
栄養も偏ってしまいます。

まぁ、本来は命があるだけでもラッキーなのですが・・・

オススメの非常食は?

やっと本題らしくなってきましたが、
ここで想定しないといけないのは
災害に出くわした時に避難所生活になるのか
自宅避難になるのかの違いです。

ただ、避難所生活でも自宅が倒壊していなければ
時々自宅から食料を運び出すことは可能です。

なので、非常食用に日持ちをするものを
置いておくことも大切ですが、
お米など毎日食べるものは災害を想定して
余分目に保管しておくと重宝します。

出来れば無洗米などがあれば
洗米するためのお水が要らないので大変便利です。

残りは以下にまとめました。

・ミネラルウォーター
・缶詰、レトルト食品
・一口ガスコンロとボンベ数本
・給水用のポリタンク
・ポータブルトイレ
・救急箱
・非常灯

缶詰、レトルト食品と大雑把に書いていますが、
これらは好みがあるので
お好きなものでいいと思います。


最後に、食事として捉えられないかも知れませんが、
黒砂糖がいいです!!

品質を落とすこと無く何年も持ちますし、
非常に安価なので気楽に保存しておけます。

また、舐めるだけでいいので、
お年寄りなど高齢者の方でもいただけます。

そして、ミネラルも含まれ栄養価が高いので
少しの量でエネルギー補給が出来ます。

水で調理する必要もないので、
是非、ご家庭に保存食として置いておくといいと思います。

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