花粉症対策!効果のある食事とは?ヨーグルトは効果あるの?


a0002_003499花粉症の症状は、食事で変わるのでしょうか?

実際に効く食材と、食べないほうがいい食材は何でしょうか?

今回は花粉症対策として、
食事を調べてみました。

出来るだけ分かりやすく説明していきますね♪

では、早速いきましょう!!!

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■花粉症と食事の関係

前回、前々回でお話した通り、花粉症とはアレルギー反応のことです。

元々持っている免疫力が過敏になることにより
花粉に対してアレルギー反応を起こします。

一体いつからでしょうか・・・?
古来の昔から、花粉症があったとは聞いたことがありません。

実は、日本に至っては高度成長期の頃から、花粉症患者が出始めました。
大よそですが、1960年の頃ですね。。。

この頃から、私達日本人に、喘息・アトピー・花粉症などの
免疫機能を原因とした抗原抗体反応により、アレルギー性疾患が増え始めました。

西洋から入ってきた食文化食品添加物大気汚染
主な原因だと言われています。

確かに食生活の欧米化で、日本人の栄養状態は良くなりましたが、
その反面、肉食の量が増え、高タンパク、高カロリーなど
タンパク質の過剰摂取が原因で、異物への反応が過敏になってしまったのです。

結果、アレルギー反応を起こしやすい体質へと変化していきました。

一応現代では、大気汚染は少しずつ改善はしていってるものの、
食文化と食品添加物は未だに暴れ放題です。

ですから、普段から食べるものを見直すことが
私達にとって非常に大切になってくるのです。

では、原因が分かった所で、実際に花粉症に効く食べ物には
どんなものがあるのでしょうか・・・?

 

■花粉症に効果のある食べ物

率直に書いていきますね~♫

まず、よく言われるのはシソの葉です。

シソの葉には抗アレルギー作用があることがわかっています。

このシソには、フラボノイドの一種であるルテオリンが含まれており、
これがIgE抗体の分泌を促して、花粉症の症状を増長する原因物質のひとつを
抑える働きがあります。

大きな声で言いますが、シソの葉は効きます!!!

ちなみに赤と青では赤シソの方が効き目は大きいようです。
理由は赤シソはアントシアニンが含まれ、
ロズマリン酸(ポリフェノールの一種)の含有量も多いからです。
※ロズマリン酸は、炎症を抑える効果がある

こんなイイものがありました。
毎日摂取することが可能なエキスタイプです。


そして、最近の注目はレンコンです。


レンコンにも有効成分ポリフェノールが多く含まれ、
ネバネバ成分のムチンという物質が腸内環境を整えてくれます。

この腸内環境を整えることが非常に大事なのですが、
よくヨーグルトを食べると良いという話を聞きませんか?

確かにヨーグルトを食べて花粉症が治ったという方はいますが、
日本人の多くは乳製品を消化できる酵素を持っていません。

なので、お勧めは麹菌をつかった食物です。
納豆とか、味噌ぬか漬けなどです。

では逆に食べてはいけないものってあるのでしょうか?

 

■食べてはいけないモノ

食べてはいけないというより、
出来るだけ避けたほうがいい食べ物ですよね。

これは大枠ですが、
①甘いもの・・・体を冷やす作用があるので、症状を悪化させます。
②辛いもの・・・刺激物は鼻の粘膜の毛細血管を広げ、鼻づまりをひどくします。
③アルコール・・・同上
④食品添加物の含まれているもの・・・上記の花粉症と食事の関係に記載したとおりです
⑤お肉・・・同上
⑥卵、乳製品・・・アレルギーが出やすくなります。

要は、昔ながらの和食が良いということですね!

 

さて、ここで余談ですが、
私が調べた結果、あるものを1年試したところ
花粉症が大幅に改善された飲み物がありました。

この方は、重度の花粉症で、
マスクの要らない時期は7月~9月の2ヶ月間だけだったそうです。

それが、あるものを1年間試したところ、
ほぼ毎日マスク無しでいられる状態にまで回復したというのです。

それは・・・・

ココアです。

夏は冷やしココアを、冬はホットココアを
毎日280mmずつ飲み続けたそうです。

人によって個人差はあるのでしょうが、
試すだけの価値はあると思います。

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と言うことで、今回はここまでです。
次回はサプリメントにフォーカスを当てていきますね~♫

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