結婚内祝いのお返し!時期はいつ?


結婚内祝いとは
結婚のお祝いをいただいたのに、
披露宴に招待できなかったり、
欠席だった方へのお礼のことです

結婚のご祝儀や
お祝い品をいただいた時に、
内祝いとしてお礼状と品物を贈ります

スポンサーリンク



基本的に、
結婚式や披露宴に出席できない方は、
親族や親しい友人ではなく、
少し距離がある関係の相手になる
場合が多いかもしれません。

married-72093_640

お返しの時期は?

対象となる相手は、
まず披露宴に招待できなかった方から、
結婚祝いをいただいた場合です。

結婚の内祝いは
挙式後になるべく早いタイミングで、
結婚式後の1カ月以内です。

お礼状と内祝いを贈ります。

お礼の金額の目安は、
頂いたお祝いの
半額から1/3程度と言われます。

1カ月以内にお礼状を添えて持参するか、
遠方の場合は届くように
手配するのが一般的です。

相手が忘れた頃に
お返しが届くのは失礼あたります。

注意しましょうね。

結婚前にお祝いをいただいた場合で、
披露宴に招待できない人へ
お礼が3カ月以上先になってしまう時は、
どうしようか迷いますね。

このような場合は、
頂いてから3カ月以内に、
一度お礼状を添えてお返しをします。

結婚後には挨拶状を送りましょう。

また披露宴に招待できなかった人から
お返し不要と言われた時は、
手書きで丁寧なお礼状を出しましょう。

また新婚旅行のお土産を届けたり、
出来たら新居に招待してもいいですね。

wedding-106570_640

お返しは何を贈る?

品物としては、
タオル食器のような定番ギフト、
スイーツなどが選ばれているようです。

相手の好みに合ったものが選べると理想です。

実際に食器類
すでに家にたくさんあったりするなど、
贈られた側が困ってしまう場合も
多いですよね。

ですから、
実用品や食品・消耗品などの方が、
喜ばれるかもしれません。

商品券は金額がはっっきりしているので、
避けた方がよいでしょう。

迷ったならば、
金額にこだわらずに、
披露宴の引き出物と同じものを
内祝いとして贈ってもよいですね。

披露宴に招待した場合は、
引き出物が内祝いにあたります。

ですからお返しの必要はありません。

しかし引き出物以上の
お祝いをいただいた場合
は、
内祝いを贈るとよいでしょう。

のしは10本の水引で結んだ、
紅白もしくは金銀の
結び切り」を使用します。

表書きは内祝です。

名前は、
新郎新婦の名前
(姓は一つで、名前は二人の連名)を
書きます。

bouquet-76363_640

内祝いはお返しと思われています。

ですが喜びを分かち合うお祝いとして
宴席を開いたりお赤飯を配ったことから
始まったものだそうです。

忙しい時期ではありますが、
挙式後から1カ月以内
内祝いを贈るのが一般的です。

二人が新しく家族を作るという
報告にもなります。

なるべく早い方が
お互いに気持ちがいいですね。

       Sponsored Link




style="display:inline-block;width:600px;height:300px"
data-ad-client="ca-pub-1846131975057947"
data-ad-slot="1685740217">

よく一緒に読まれている記事です

コメントを残す