口内炎とは?何が原因で発症するの?原因を解消するには?


なぜか自分だけ口内炎になってしまう。。。
口内炎の原因に悩む女性
家族とか友人はこんなに頻繁にならないのに、
なんで、自分だけしょっちゅう口内炎になるんだろう?

こんな疑問をお持ちでないですか?

実は私自身がそうでした。

周りはそうでもないのに、
なぜか自分だけ口内炎になる頻度が多いんです。

体質?
それとも、なにか特別な原因があるんでしょうか?

そこで、今では口内炎を確実に克服した
当ブログの管理人が、口内炎の原因について
徹底的に解説いたします。

では、いってみましょう!!

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口内炎とは?

そもそも、口内炎とは言葉で表すと何なんでしょうか?

ちなみにYahoo!ヘルスケアには以下のように記載されています。

口内炎とは、ひとつの病気(疾患)を指す言葉ではなく、口のなかの粘膜に生じる炎症を総称したもので、炎症が比較的広範囲あるいは散在性に生じたものをいいます。口内炎が特定の場所に限局している場合は、舌炎ぜつえん、歯肉炎しにくえん、口角炎こうかくえんのように呼ぶのが一般的です。カンジダ(真菌)やヘルペスウイルス感染による口内炎など原因が明らかな場合は、カンジダ性口内炎、ヘルペス性口内炎のように呼ばれます。

 また、「口腔粘膜炎こうくうねんまくえん」は、抗がん薬、放射線照射などの治療に関係して起きる口のなかの粘膜の炎症を指し、一般的に使われる「口内炎」とは区別されます。
                   引用元:Yahoo!ヘルスケア

まぁ、簡単にいえば、口の中の粘膜が炎症を起こして、
その部分がビラン様にただれてしまう症状
のことです。

見た目よりも痛みがあり、
食事どころか、上手く喋れない時も多々あります。



ちなみに、口内炎になる仕組みはこうです。

  1. ○○が原因でタンパク質分解酵素プラスミンが放出される
  2. 更に炎症や痛みのもとになる物質が放出される
  3. その物質が血管を押し広げる
  4. 炎症が起きてただれる
  5. えぐれて口内炎になる

炎症のもとになる物質はヒスタミン
痛みのもとになる物質はプラジキニン


これを見ると、タンパク質分解酵素であるプラスミン
悪の根源であることが分かります。

じゃあ、このプラスミンの発生を止めると
口内炎にはならないんでしょうか?



はい、正解です。

プラスミンの発生を止めると、
ヒスタミンもプラジキニンも増えませんから、
炎症そのものが起きなくなります。



ですが、この記事では、
更にその根源である原因に焦点を絞ってみます。

なぜ、自分だけが口内炎になるのかの方が大切ですから。


もし、プラスミンの発生を止める方法が知りたい方は、
「トランサミン」が入った薬を探してみて下さい。



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口内炎の原因は?ビタミン不足?それとも・・・

なぜ、あなたばかり口内炎になるのでしょうか?

よく言われるのは

  • 皮膚の粘膜作りに大切なビタミンB2,6不足
  • 口内の不衛生

・・・の2つです。


ですが、本当はもっともっと原因はあるんです。

以下を御覧下さい。

  • 疲労や免疫力の低下
  • 口内を傷つける
  • アレルギー
  • 胃腸障害
  • ウイルス

これら全てが口内炎の原因になります。

では1つずつみていきますね^^



疲労や免疫力の低下

まず、疲労や免疫力の低下ですが、
現代人は、とてもストレスの多い社会で生活をしています。

そのストレスが心と同時に体をも蝕み、
そこに睡眠不足が重なると
体の機能にとても悪影響を及ぼします。

当然、交感神経の働きも鈍って防衛本能が下がるので、
結果口内炎になりやすくなります。

解決策・・・以下のことに注意して下さい。

  • 規則正しい生活に戻す(早寝早起き+1日3度の食事)
  • ストレスを解消させることを考える
  • バランスよく栄養を摂る



口内を傷つける

次に口内を傷つけるですが、
これは、ご飯を食べてる最中とか、会話の最中に
思わず唇を噛んだり、下を噛んだりすることで、
その時の傷口が口内炎へと発展していきます。

疲れている時は、口の反射神経が鈍くなっているので、
自分の意に反してほっぺの内側を噛んでしまったり、
または歯の噛み合わせが悪くても傷つけやすくなります。

私もこのパターンでよく口内炎になりました。

解決策・・・以下のことに注意して下さい。

  • 疲れている時には食事・会話を避ける
  • 歯の噛み合わせを歯医者で調節してもらう



アレルギー

そしてアレルギーです。
これは何種類かあるので、ちょっと書き出してみますね^^

・食物アレルギー(特に果物・野菜)
・金属アレルギー(歯の材料)
・薬品アレルギー(抗生剤・鎮痛剤)

普段から、アレルギー反応のある人は特に注意が必要です。
これらのアレルギー物質が口の中に刺激を与えることで、
口内がただれ口内炎になりやすくなります。

解決策・・・以下のことに注意して下さい。

  • 自分が何のアレルギーを持っているかパッチテストをする
  • アレルギー物質を口内に入れない
  • 歯の場合は、アレルギー反応の出ないゴールド・セラミックに変更する



胃腸障害

次に胃腸障害にいきます。
実は、この胃腸障害、考えれば分かるんですが、
口と胃は同じ粘膜でつながっています。

ですから、胃が荒れると、その影響が口の中に
口内炎となって現れやすくなります。

なので、生まれつき胃腸の弱い方
は、
特に口内炎になりやすいのではないでしょうか?
(私も生まれつき胃腸が弱いです)

治っても、またすぐに口内炎が発生したりしませんか?

解決策・・・以下のことに注意して下さい。

  • 胃腸に刺激のあるものを食べない
  • アルコール・タバコを控える
  • 乳酸菌を取り入れて善玉菌を増やす



ウイルス

最後にウイルスです。

これは発生源が外部からになりますから、
口内炎とは分けて扱われることもありますが、
基本は口内炎の一種です。

よく言われるのは、

  • 単純ヘルペスウィルス
  • 水痘帯状ヘルペスウイルス
  • カンジダ菌(カビの一種)

・・・etc.などですが、
顔を拭くタオルとか食器などが感染源として多く、
体調が弱っている時に口内炎として発症します。

ちなみにヘルペスの場合は、熱がでる場合もありますし、
カンジダ菌の場合は舌の表面に白いブツブツができるので
そんな症状を感じたら病院へ行って治療を受けて下さい。

解決策・・・・以下のことに注意します。

  • タオル・食器などは常に清潔を保つようにする
  • ストレスなど体調不良の原因を溜めないようにする


まとめ

これらが、口内炎の原因ですが、
一つだけではなく、複数の原因が重なっていることも
多かったりします。

なので、あなたの口内炎が中々治らなかったり、
一度に何個も出来たりする場合は、
再度、上の原因をみなおしてみてください。

そして、1つずつ改善していきながら、
常に口内を清潔に保つようにして下さい。

ちなみに、私が口内炎を克服した方法は
以下の記事で紹介しています。

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ぜひ参考にされて下さい。

では、ありがとうございました~♪

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