ココナッツオイルの効能!コレステロール値と糖尿病改善に効果あり?


ココナッツオイルって健康にどうなの?

通常のオイルのようにコレステロールに悪影響が出て、
結果、血管が詰まったり、
肥満につながることなんてないのかな?
ココナッツオイルがコレステロールに効果があるのか悩む男性
・・・な~んて思っていませんか?

これ、非常に気になりますよね~!!



だって、オイルというと私達の生活には欠かせない存在です。

これがないと、料理にも支障をきたしますし、そもそも体だって健康な状態を維持できません。

でも、通常、オイルというと、

  • 体に悪いから取り過ぎは良くない
  • 酸化したものは使っちゃいけない
  • 気をつけないと病気になりやすい

など、悪い印象ばかりです。


そこで、今回は管理人が健康にいいことで近年注目を集めている
ココナッツオイルについて、徹底的に調べてみました。

ちなみに、管理人も普段からココナッツオイルを
毎日摂取している大の健康オタクです!!

では、よろしくですヽ(・∀・)ノ

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ココナッツオイルの効果効能とは?

ココナッツオイルって、実はあなたが思っているより万能なんです。

まぁ、大きく分けると美容効果健康効果になるんですが、
今回は健康に関して焦点を当ててあります。

もし、美容に関しての情報を得たい方は、
こちらの前記事を参考にして下さい。
ココナッツオイルって美容にいいの?その栄養成分と効果効能は?

では、その健康効果の方ですが、以下の項目を御覧下さい。

  • コレステロール値の改善
  • 糖尿病の改善・心臓疾患のリスク低減
  • 免疫力を高める
  • アルツハイマーの予防と改善
  • カンジダ菌の殺菌
  • 消化吸収不良疾患の予防
  • 紫外線ケア

なんか凄くないですか?

アルツハイマーはもとより、
コレステロール値まで改善してくれて、なんと糖尿病まで~!!

そこで今回は、この中から順番に、

  • コレステロール値の改善
  • 糖尿病の改善・心臓疾患のリスク低減

に焦点をあてて解説します。

では、詳細を見ていきましょう!!


コレステロール値の改善

よくコレステロールは体に良くないと言われていますが、
中性脂肪などと同じように
血液中に含まれる脂質の一つなんです。

役割としては、細胞膜の成分になったり、
性ホルモン・副腎皮質ホルモン・胆汁の原料になります。

このコレステロールが適量であれば問題いのですが、
増えたり減ったりするとよくないわけですねヾ(;´▽`A“



実際コレステロールは、食事から取り過ぎたり、
体内で必要以上に生成されると、血管の壁に溜まって、
高コレステロール血症動脈硬化になりやすくなります。

その結果、

  • 狭心症・心筋梗塞→心疾患
  • 脳卒中・脳梗塞・脳血栓→脳血管障害

などの病気に進行するケースも出てきます。




そんないい方向にも悪い方向にも傾くコレステロールですが、
ココナッツオイルは、この含有量が0なので、
もともとコレステロール値に影響を与えることがありません。

つまり、増えたり減ったりする心配がないので、
心疾患にも脳血管障害にもなりにくいんです。



そもそもココナッツオイルは
主成分が中鎖脂肪酸で出来ていて、
体内に入るとすぐに燃焼されてエネルギーに変換されるので、
コレステロール自体や体脂肪になる心配がありません。


それどころか、
・善玉(HDL)コレステロールを増やして
・悪玉(LDL)コレステロールを減らし、
代謝を促進する働きをもっています。

善玉コレステロールは、血液中にある余分なコレステロールを
回収して肝臓に戻してくるので善玉と呼ばれています。

対し、悪玉コレステロールは全身にコレステロールを巡回させ、
その中で余ったものが酸化し、血管に溜まり、
動脈硬化を促すので悪玉と呼ばれています。

つまり、善玉は体にいい働き、
悪玉は良くない働きをするんですが、
ココナッツオイルはこの悪玉コレステロールを減らすんですね!!



まったく素晴らしいです♪
他のオイルとは全く違う性質ですよね~!!

ちなみに通常のオイルは、長鎖脂肪酸が主成分なので
体にゆっくりと吸収されて、
なお必要に応じてしかエネルギーに変換されないので、
コレステロールとか体脂肪として体内に残ってしまいます。

ここからして大きく違いますよね(´▽`*)



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糖尿病の改善・心臓疾患のリスク低減

では、糖尿病心臓疾患についてはどうでしょうか?

先進国では、肥満・過食とかストレスの問題から
糖尿病になる人がかなり多いですよね?

ですが、南の島の人々は、ココナッツオイルという高カロリーの
食物をたくさん食べているにも関わらず、
糖尿病になる人はほとんどいません。

ココナッツオイルを食べて糖尿病にならない南の島の人

これは何を意味しているのでしょうか?



実は、ココナッツオイルは血糖値の調整を助ける働きを持っています。

私達は食事からブドウ糖を摂取しますが、
そのブドウ糖を細胞内に取り入れるために、
膵臓からインスリンというホルモンが分泌されます。

でも、糖尿病の人は、インスリンの作用が弱いので、
ブドウ糖を摂取しても細胞に運ばれず、血液中に溢れ出てしまうのです。

これが、俗にいう血糖値が上がっている状態ですよね。
血糖値が上がり過ぎると、大変危険なことになります。



でも、ココナッツオイルにはインスリンの抵抗性を下げる
働きがあるので、血糖値に影響をおよぼすことがありません。

つまり、普段からココナッツオイルを摂取していると、
ブドウ糖を体に入れても、血糖値調整をしてくれるので、
スムーズに細胞まで運ばれエネルギーに変換されるんです。



でも、心臓疾患の場合はどうでしょうか?

これも、糖尿病の場合と同じで、南の島の人々で
心臓疾患にかかっている人はほとんどいません。

結論をいうと、そういうことなんです(笑)!!

1980年年代に、アメリカの大豆協会が輸入トロピカルオイル
を追い出すために、根も葉もない噂を広げ、
誤認識をされてた時代はありましたが、
基本は他のオイルと比べても心臓病へのリスクはありません。

その時の根も葉もない噂とは・・・
ココナッツオイルは動脈を詰まらせ心臓発作を引き起こす
というものです。

悪いですね~アメリカ大豆協会!!!ヾ(;´▽`A“

ですが、上のコレステロールのところでも書きましたが、
ココナッツオイルを摂取すると、逆に血管への詰まりを防ぎ、
動脈硬化などを予防する働きがあります。

このことからも、心臓疾患へのリスクは極めて低いことが
わかりますよねヽ(・∀・)ノ

ココナッツオイルびっくりです!!


これらから、ココナッツオイルは
コレステロールにも糖尿病・心臓疾患にもいい影響があることがわかりました。

これは摂らなきゃ損ですね~♫


まとめ

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<コレステロール>

  • ココナッツオイルはコレステロール値の調整をしてくれる
  • 善玉コレステロールを増やす働きがある
  • 悪玉コレステロールを減らす働きがある

<糖尿病・心臓疾患>

  • ココナッツオイルを常食している南の島では、
     糖尿病の人も心臓疾患の人もほとんどいない
  • ココナッツオイルは血糖値を調整してくれる
  • ココナッツオイルが心臓疾患に良くないという話はデマ

ココナッツオイルの健康への効果は、これだけではありません。

他の記事でもたくさん効果について取り上げていますので、
ぜひ御覧になって下さい。

ではでは~♪

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2件のコメント

  • 匿名

    有り難うございました。ずーと気になっていましたがこれで安心して
    ココナッツオイルをとることがでいます。感謝!

  • 管理人

    お役に立てれて嬉しいです!

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