ココナッツオイルの効果とは?アルツハイマー型認知症の予防と改善!


最近、何となく物忘れが多くなってませんか?

あの人の名前が思い出せない!
以前に作った料理のレシピの一部が思い出せない!!
ココナッツオイルがアルツハイマーに効くのか知りたい女性
そこまで出かかってるんやけど・・・( ;∀;)



テレビでもよく、ココナッツオイル効果があるって情報が流れていますよね?

確かに、いろんな検証結果とかやっていて
何となく体にいいということは分かるんだけど、でも実際のところどうなんだろう~!!

ホントに物忘れなんかにも効果があるんだろうか?



そこで、今回管理人が徹底的に調べてみました。
するとこんな事実がわかったんです。

では、さっそくみていきましょう!!

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ココナッツオイルの様々な効果とは?

前回の記事で、
ココナッツオイルには以下の健康効果があるとお話しました。

  • コレステロール改善
  • 糖尿病の改善・心臓疾患のリスク低減
  • 免疫力を高める
  • アルツハイマーの予防と改善
  • カンジダ菌の殺菌
  • 消化吸収不良疾患の予防
  • 紫外線ケア



その中で、コレステロールと糖尿病・心臓疾患は
すでに紹介しましたので、
今回は免疫力アルツハイマーについてお話します。



ちなみに、コレステロールと糖尿病・心臓疾患の記事は
こちらから御覧下さい。
ココナッツオイルの効能!コレステロール値と糖尿病改善に効果あり?


免疫力を高める

免疫力とは、ズバリ!あなたの体を守る機能のことです。

ウイルスなどの病原菌が体に侵入して来た時、
体の免疫力が低ければ、あなたはウイルスにやられて
病気になりやすくなってしまいます。ラウリン酸にやられるウイルス

しかし、免疫力が高い状態だと、
ウイルスを侵入させなかったり、退治してくれるので、
あなたは普段と同じように平穏に過ごすことが出来るのです。

この免疫力を高める力が、ココナッツオイルにあると言うわけです。



一般に母乳で育った赤ちゃんは、
粉ミルクで育った赤ちゃんと比べて、
病気になりにくいことが分かっています。

これは母乳の中に、ラウリン酸と言う成分が
含まれているからなんですね!

ラウリン酸とは、細菌の働きを抑えたり
免疫力を高める効果がある成分です。



そして、このラウリン酸がココナッツオイルにも
たくさん含まれているんです。

なんと成分の44.6%も含まれています。
(こんな感じで高濃度で含まれるのは、
母乳とココナッツオイルだけです。)



そのラウリン酸ですが、体内に入ると、
モノラウリンという抗菌物質に変化し、
さまざまな感染病原体から免疫系を保護してくれるんです。

なんと、ありがたいことか!!ヾ(;´▽`A“

具体的に言うと、
ウイルスの脂質膜・細菌・原虫類(病原性のある微生物)です。

これらを破壊し、死滅させてくれるんですね!!



よって、こんな病気症状に効果を発揮します。

  • 風邪・インフルエンザ、
  • エプスタイン・バーウイルス、
  • 帯状疱疹、ヘルペス、カンジダ
  • 消化管潰瘍・ピロリ菌



これらの免疫力は、ココナッツオイルを毎日摂取すると、
誰でも強化されます。

まさしくスーパーオイル!!

では、次はいよいよアルツハイマーに関してです!!


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アルツハイマー型認知症の予防と改善

アルツハイマー型認知症と言うのは、認知症の一種で、
別名「アルツハイマー病」と呼ばれるものです。

65歳未満で発症するものを「若年性アルツハイマー」
65歳以上で発症するものを「晩発性アルツハイマー」と言います。

2012年の厚生労働省の発表では、
65歳以上の高齢者のうち、約15%の
462万人が認知症になっているとありました。

しかも、更にその中の7割がアルツハイマー型認知症、
つまり晩発性アルツハイマーを発症しています。



症状としては、

  • 同じことを何度も言ったり、聞いたりする
  • 置き忘れ・探しものが増える
  • 同じものを買ってくる

など、記憶障害として現れます。

ひどくなると、家に帰る道を忘れて、
そのまま帰宅できなくなるケースもあります。


原因は脳のエネルギー源であるブドウ糖を、
上手くエネルギーに変換して、アルツハイマーの脳の仕組み
脳まで取り入れることが出来なくなるためです。

結果、脳が枯渇状態になってしまって、
そのまま老化に進んでしまいます。



ですが、ここにココナッツオイルを取り入れると、
状況が大きく変わります。

別記事でも紹介していますが、ココナッツオイルには
ケトン体を作り出す中鎖脂肪酸が豊富に含まれているんです。



このケトン体が、ブドウ糖の代わりに
脳のエネルギーになってくれるんですね~!!

つまり、脳のエネルギー源にはブドウ糖とケトン体があって、
アルツハイマー病の方はブドウ糖が遮断されている状態なわけなんです。

ですが、ココナッツオイルを摂取することで、
中鎖脂肪酸からもう一つのエネルギー源であるケトン体
が作り出されるので、枯渇状態だった脳にエネルギーが
供給されるようになるんです。



これが、ココナッツオイルで
アルツハイマー病が改善される仕組みです。



でも、一体どのくらい効果があるんでしょうか?

実は、かくいう私もけっこうど忘れ、物忘れが多いタイプです。
(現在52歳です)

しかし、生活にココナッツオイルを取り入れ始めてから、
以前ほどの忘れぐせは出ていないように感じます。

それどころか、本を読むスピードも早くなって、
読んだ内容もわりと頭に残るようになりました。

特に本を読むスピードは、今までだと1日最高1冊でしたが、
最近は平気で2冊読みきっています(1冊200p前後の書籍)。

特に速読なんてやったことはないので、
読むスピードが早くなったとしか思えません。
(ま、慣れもあるんですが・・・)
認知症と読書

あと、少し前にテレビでこんな実験をやっていたのを見ました。

アルツハイマー病のお婆ちゃんに、
まず「ら」の文字から始まる言葉を挙げてもらうのです。

例)ラッコ、らくだ、ライス・・・etc

でも、お婆ちゃんの口からは思うように言葉が出てきません。
結局、3つしか出てきませんでした。



そこで、ココナッツオイルを使った料理を食した後、
約3時間後くらいだったと思うけど、同じテストをしました。

すると全く違う結果が出たんです。

もう同一人物とは思えないほどの変身ぶりで、
スラスラと「ら」から始まる言葉が出てきていました。
(一気に10個以上の言葉が出てきていました)

他にも数点テストをしていましたが、
明らかにココナッツオイルの効果効能を感じることが出来ました。

ただ、その効果は人によって様々で、
すべての人に同じ結果が出るわけではないようです。

なので、ここは注意が必要です。

尚、摂取時のポイントですが、1日に3回、
トータルで大さじ2杯の量で十分に治療レベルに達します。

逆にそれ以上摂ると、胃腸の弱い人などは下痢になりやすいです。


まとめ

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このように、ココナッツオイルは
アルツハイマー型認知症の人に効果があることが
認められています。

そして、特にアルツハイマーではない私なんかでも、
ココナッツオイルの脳エネルギー効果を感じることが出来ています。

免疫力もアップできるし、いいコト尽くめですよね(´▽`v)



この記事以外にも、
ココナッツオイルの効果効能に関する情報を提供しています。

ぜひ、立ち寄ってみて下さい。

ではでは~♪

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