カンジダ・紫外線ケアにも効果!ココナッツオイルの恐るべし効能とは?


カンジダ症という病気を聞いたことがありますか?

実は女性の70~80%は一生のうち一度はココナッツオイルがカンジダ症に効果があるか気になっている女性
発症すると言われています。



女性としては全く喜ばしい話ではないですよね?

ところが、そのカンジダ症の症状に、
奇跡のオイルと呼ばれているココナッツオイルが効果があるという情報を仕入れてきました。



また、ココナッツオイルは紫外線ケアにも、
非常に効果を発揮します。

まさしく女性にとって守り神のような存在です。



今回は、そんなココナッツオイルの恐るべき効果の第三弾です!!

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ココナッツオイルの恐るべし効果!

今回が効果効能シリーズ最後になります。

  • コレステロール改善
  • 糖尿病の改善・心臓疾患のリスク低減
  • 免疫力を高める
  • アルツハイマーの予防と改善
  • カンジダ菌の殺菌
  • 消化吸収不良疾患の予防
  • 紫外線ケア

この中のカンジダ菌以下の3項目を説明します。

それ以外の項目についてはこちらを御覧下さい。
   ↓  ↓  ↓
ココナッツオイルの効果とは?アルツハイマー型認知症の予防と改善!
ココナッツオイルの効能!コレステロール値と糖尿病改善に効果あり?


カンジダ菌の殺菌

殺菌と書いてあるからには、
ココナッツオイルでカンジダ菌を殺菌出来るのでしょうか?

非常に興味のあるところですよね?( ´∀`)b


カンジダ菌とは、カビの一種で、
普通に人間の体に住み着いている常在菌の1つです。

なので、誰でもカンジダ菌を保有しているので
特にどうってことないのですが、
体調不良になったり、妊娠時のストレス・疲労が引き金となり
カンジダ症を引き起こす場合があります。


カンジダ症には

  • 口内に出来るカンジダ性口内炎
  • 多くの女性がなる膣カンジダ症
  • 体中に症状が出る全身性カンジダ感染症
  • 繰り返し発症する真菌性皮膚感染症

などの種類があります。

ちなみにカンジダ性口内炎の情報はこちらを御覧下さい。
   ↓  ↓  ↓
口内炎の種類~症状から原因・治療法まで解説してみた!



では本題には入りますが、
結論から言うとココナッツオイルはカンジダ症に
効果があります。

まず、実際にカンジダ症の治療に使われる

  • カプリル酸
  • ラウリン酸

がココナッツオイルには含まれているんです。


ラウリン酸は体内に吸収されると、モノラウリンという物質に変化します。

モノラウリンはさまざまな感染病原体から、
人間の体を守る免疫系を保護する抗菌物質のことです。



実は、よく病気の治療に使われる抗生物質ですが、
カンジダ菌にだけは効果がありません。
(抗菌物質と間違わないように)

抗生物質は、腸内の悪玉菌だけではなく善玉菌までも
殺してしまいます。

なので、何かの治療で抗生物質を使うと
カンジダ菌が一気に増殖してしまう可能性があります。

これでカンジダ症を発症するケースも有ります。



ですが、そこへココナッツオイルの含まれている中鎖脂肪酸を
投与すると、カンジダ菌を抑えこんでくれます。

まさにミラクルオイルです。



中鎖脂肪酸には、先程説明した
カプリル酸とラウリン酸が豊富に含まれているんです。

凄いですよね~!!


ところで、使い方というか摂取の仕方ですが、
基本的には毎朝1~2杯大スプーンですくって食べればオッケーです。

ココナッツオイルをすくうスプーン

ただ、胃腸の弱い人は下痢を起こす可能性があるので、
少しずつ慣らしていくようにすると大丈夫です。

私もそうしていますから(゜∇^d) !!



あと、バターの代わりにパンに塗ったり、
ヨーグルトに混ぜるとスムーズに美味しく食べれます。

あっ、必ずオーガニック・エクストラバージンオイルの方を
購入して下さいね!!

通常のものと比べて効果が違います。


消化吸収不良疾患の予防

では、次は消化吸収不良疾患について説明しますね~♪

消化吸収不良疾患と言うと、
言葉通り、食べたものが小腸などの消化器系で、
上手く消化吸収されない状態のことをいいます。



その結果、下痢になり、体重が減っていき、
便の臭いも大変悪臭がするようになります。

原因は様々なんですが、大きな括りで言うと、
食べ物が消化酵素、または胃酸と上手く混じりあうことが出来ないと
消化が妨げられてしまい、俗にいう消化不良が起こります。

あとは、

  • 身体的に未発達な子供(消化器系が出来上がっていない)
  • 老化現象が進行している老人(消化器系が衰え始めている)

などにも消化吸収不良は起こります。


ココナッツオイルの中鎖脂肪酸実は、ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸
すぐにエネルギーに変換されるだけでなく、
脂溶性のビタミン・ミネラル・タンパク質を
吸収しやすくしてくれる働きがあります。

よって、消化器系疾患を患い、
脂質の消化に問題を抱えている人用の特別食に、
医療目的として、すでに使われているんですね!!

また、栄養障害の治療にも使われています。



要は、吸収が早いので、

  • 消化器系に負担をかけること無い
  • 栄養素を素早く届けることができる
  • 本来消費されるはずのエネルギーを温存する
    (中鎖脂肪酸からエネルギーとして使われるから)

ことが出来るんですよ^^



ちなみに他の記事で、
中鎖脂肪酸の主成分であるラウリン酸は、
ココナッツオイルと母乳に多く含まれると書きました。

なので、母乳にラウリン酸が含まれる割合が多いほど、
健康で成長の早い子供に育ちます。

逆に、ラウリン酸が少ない母乳で育った子供は、
免疫力も弱く、栄養失調状態になりやすいようです。



これは、妊娠中・出産後の母親の食べているもので決まります。
ぜひ、中鎖脂肪酸が多く含まれる食事をするといいですね!

中鎖脂肪酸は、ココナッツオイルから摂取するのがベストですが、
牛乳とかバターにも少量ながら含まれています。



では、最後になりますが、
紫外線ケアについて説明します。



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紫外線ケア

今まで紫外線と言えば、夏に注意って感じでしたが、
最近では一年中紫外線による皮膚へのダメージがあることが
わかっています。

そこで、日焼けを嫌う女性たちの間では、
SPFの低い日焼け止めクリームを一年中使用していますよね~!!



ですが、SPFが低いとはいえ、
市販の日焼け止めクリームには少なからず肌への
ダメージがあるんです。

じゃあ、これがココナッツオイルだとダメージは無いのでしょうか?
そして、紫外線から肌を守ってくれるのでしょうか?



これも結論から言うと、

ココナッツオイルには紫外線に苦しむ女性
紫外線を浴びることによる、
皮膚の下部組織のダメージを防いで、
皮膚を保護してくれる働きがあります。

なので、ココナッツオイルを肌に塗って紫外線にあてても、
炎症をおこさないので、薄い褐色になっていきます。

しかも、市販の日焼け止めクリームと違い、
UV-B波をすべてブロックするわけではないので
骨の代謝に必要なビタミンDを合成することが出来ます。

一石二鳥ですよね!!(´▽`v)



また、市販品ほどベトつかないのもメリットなんですが、
ある一定量しか肌はココナッツオイルを吸収しませんから、
塗り過ぎないよう程よく使用しましょう!!

塗りすぎると、オイル膜が残ります。



実際、ココナッツをよく食べるポリネシアの女性たちは
肌がとてもキレイです。

もちろんローションとしても使っているので、
紫外線からのダメージが少なく、
肌にシミとかガンが出来ないのです。



ココナッツオイルは古い角質を取り除く効果に優れ、
肌を若々しくしてくれます。

まさにココナッツオイル最強ですよね(゜∇^d) !!

まとめ

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と言うことで、今回は

  • カンジダ菌の殺菌
  • 消化吸収不良疾患の予防
  • 紫外線ケア

の3本立てでした!!

以上でココナッツオイルの効果効能について終わります。

トータルで3記事になっちゃいましたね~ヾ(;´▽`A“



もちろん、効果効能以外の記事も書いているので、
ココナッツオイルのことが知りたい方は
ぜひ読んで下さい~♫

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