気分が落ち込むのを防ぐ対策!誰でもできる最強法則はコレ!


普段から、落ち込まないようにする方法って知ってますか?気分が落ち込む時の対策を決めた
どうすれば、気分が落ち込むのを防ぐことが出来るのでしょうか?

今回はその対策を記載していきます。

気分が落ち込む時の解消法に関しては前記事に記載してますので、まだの方はこちらも御覧下さい。
   ↓  ↓  ↓
気分が落ち込む時の解消法はこれ!メンタルだけじゃ駄目!


この記事は解消法ではありません。普段から落ち込まないようにするための「対策」です。他のサイトでも同じテーマの記事はありますが、どこも似たような内容ばかりで役に立つものがほとんどありませんでした。

でも、このブログの記事は私自身が自分で試して、結果が出たことばかりを記載しています。ぜひお役に立てて頂ければ幸いです。

では、いってみましょう。

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気分が落ち込むのを防ぐ対策は?

さっそくですが、その対策を書きます。

  • 常にタンパク質を摂る
  • なぜ落ち込むのか?その仕組みを知る
  • 「出来る」自分を作る



この3つを覚えると落ち込みとは無縁になります。では1つずつ説明しますね!

対策1. 常にタンパク質を摂る

解消法の記事でもタンパク質については書かせていただきましたが、こちらは出来る限りサプリメントは使わない方法を紹介します。サプリメントは常用性が出るので、ここ一番の時だけに使用して頂きたいからです。

なので、ここでは食事からタンパク質を摂る方法を見ていきます。ただ、タンパク質と一口に言っても、欲しいのは

●フェニルアラニン●チロシン
●トリプトファン●ビタミンB6

の4つです。

これらが豊富に含まれている食事をすればいいわけです。
それが以下です。

フェニルアラニン → 小麦タンパク・鰹節・高野豆腐・大豆
チロシン → タケノコ・鰹節・高野豆腐・大豆
トリプトファン → 肉・大豆・米・乳製品
ビタミンB6 → レバー・ごま・ピーナッツ・バナナ・にんにく

どことなく共通したものも多いです。これらを組み合わせたりして工夫をすると、無理なく摂り入れることが可能になります。

たとえば、タケノコを煮たものに鰹節をかけると「タケノコの土佐煮」が出来ます。まぁ、毎日これだと飽きるかもしれないので、自分で美味しく食べれるように考えてみて下さい。


そして、この食事をするときのポイントですが、「粗食」を意識するといいです。なぜかというと、リズムよく粗食することでセロトニンが合成されやすくなるからです。

上手く自分の生活の中に取り入れて下さいねヽ(・∀・)ノ


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対策2. なぜ落ち込むのか?その仕組を知る

あなたは、脳科学的に落ち込むという現象が、どのようなものなのかをご存知ですか?

おそらく知っている人はごく僅かだと思います。実は、落ち込むという現象は以下のStepで成り立っています。

  1. 過去の嫌なことを思い出す
  2. それをずっと考えてる
  3. 脳からドーパミン・セロトニンの分泌量が減る
  4. ネガティブになる
  5. 落ち込む

わかりますか?

あなたが落ち込んだ時、もしくは落ち込み始めた時に、このStepを思い出して欲しいんです。要は単なる脳内ホルモンの仕業であるということですから。

この仕組を知ると、落ち込むことがバカらしくなります。今まで立ち直ることが出来ないと思っていたことが、まさかこんな仕組みだったとは。。。

そう考えると、一段高いところから自分を見つめることが出来るので、冷静さを取り戻すことができます。


そして、もう一つ。最初の嫌なことの原因が、自分がすごく嫌いなやつだったりすると、頭から離れなくなります。

それを切り離すコツが、自分は他人からコントロールされないと思うことです。自分をコントロールするのはあくまで自分だと決めてしまうんです。難しくありません。多少の練習が必要かも知れませんが、徐々に出来るようになっていきます。

私も、この方法を知ってからは、落ち込む前にこのStepを考えるので、すぐに我に返って脱出することが出来るようになりました。



ただし、人間はもともと喜怒哀楽がある生き物なので、

  • 妻(彼女)に迷惑をかけて怒られた時
  • 自分の身内に不幸があった時

などは、遠慮無く落ち込んで下さい。

そして、その落ち込みを感じ尽くして下さい。感じ尽くすと、後に残りにくくなります。
※感じ尽くすことに関しては、解消法の記事を参考にして下さい

対策3. 「出来る」自分を作る

以前、人は自分に自信がない時に落ち込みやすくなると書きました。
   ↓  ↓  ↓
気分が落ち込む原因は?事実を理解して不安をなくそう!

と言うことは、普段から自分に自信が無い人ほど落ち込みやすいということです。では、自信をつける方法はあるのでしょうか?


ありますヽ(・∀・)ノ

それは、小さな「出来る」を積み上げていく方法です。

ただ、些細なことを「出来た」でカウントしてもホント嬉しくないんですよね!あたり前に感じてしまうんです。書籍などにもこの方法は書かれているんですが、正直嬉しくないものは嬉しくありません。

そこで考えました。


たとえば些細な事でも、

  • すごく忙しい時
  • 精神的に苦しい時

に出来た場合は、なぜか嬉しくないですか?出来た感がありませんか?同じ些細な事なのに。

私にはこれがすごく効果があったんです。そして、友人にも教えてあげたところ、とても好評でした。

・眠いのを我慢して日記を書くことができた
・面倒くさいバターコーヒーを作ることが出来た
・好きじゃない著者の本を読むことができた
・時間が無いのに妻に変わって洗い物することができた
…などなど。

状況が状況なので、同じ些細な事でも価値があるように感じます。これをパソコンのメモ帳でいいので、必ず書いて保存して下さい。

 この書くという行為が非常に大切で、頭で考えただけとは雲泥の差がでるんです。

学校の勉強なんかでもそうでしたよね?聞いただけでは覚えれないことも、書くとなぜか覚えることが出来ました。それだけ脳に刺激として伝わるので、記憶に一つ一つ積み上げていくことが可能になるんです。

あと、ポイントとしては述語を「できた」にすることです。これを統一することで、「できた」が積み上がっていきます。すると、あなたの自信はどんどん成長していきます。

気分の落ち込みを防ぐ対策 番外編

上記の3つ以外で、役に立つものもこの記事で紹介しておきますね(´▽`v)
出来れば、上記の3つをこなした後でやると効果的です。


今までのは自分一人で対策するものでしたが、今度は他人を使います。人間には網様体賦活系(もうようたいふかつけい)という機能があることをご存知でしょうか?

網様体賦活系は、自分の目で見たものを無意識のうちにコピーしてしまう機能のことです。誰にでも備わっています。

ある人と仲良くなってしばらくすると、その人の喋り方とか、考え方のクセが感染ったという経験をしたことってありますよね?朱に交われば朱に染まるという諺のアレです。

 つまり、自分が楽しいと感じる人と、いつもいるようにすると、自分の気分も楽しくなってくるんです。特に人を笑わせることが好きな友人なんかでしたら最高です。

気分が徐々にほぐれて自分まで楽しくなってきます。そして、こういう人といつもいることで楽しい気分が続き、気が付くと自分も人を楽しくさせる術を身につけているかも知れませんね!

おわりに

どうでしたでしょうか?

とりかく、1つずつでいいので確実に自分のものにしていって下さい。かなり強力な方法なので。気が付くと、ちょっとやそっとじゃ落ち込まない自分になっているので、必ずやって下さいねヽ(・∀・)ノ

 気分が落ち込む時に関するまとめ記事です。
原因から効果的な解消法・対策まで、実践的で役立ついろんな情報をまとめてみました。
    ↓  ↓  ↓
気分が落ち込む まとめ!仕組みから解決策まで実体験を書いてみた!

では、お楽しみ下さい~♪


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