コーヒー 糖尿病予防!効果は本当?デメリットは?


a0002_007200最近、TVの影響などでコーヒーが糖尿病予防に効果があると話題になっています。

確かに効果はあるようですが、メリットがあるものには、必ずデメリットもあります。

この記事では、そういったコーヒーの効用について、メリット・デメリットの両面から見てみようと思います。

では、どういった経路からコーヒーが糖尿病の予防になるという話が広まったのでしょうか?

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 コーヒーの糖尿病予防の根拠は?

発信元は、オランダ、アメリカの研究グループからのようです。

まず先に、オランダの研究ブループが
コーヒー愛用者に2型糖尿病の発症率が低いことを発表しました。

ここでは、1日7杯以上コーヒーを飲む人は、
1日2杯以下の人よりも糖尿病の発症率が5割少ないと言うものです。

しかし、その後、アメリカの大規模コホート研究では
コーヒーを1日6杯以上飲む人は、飲まない人と比べ
2型糖尿病の発症率が大幅に低いと発表されました。

これは、カフェイン入とカフェイン無しとで調べられ、
カフェイン入りの場合は、男性で5割、女性で3割
カフェイン無しの場合は、男性で3割、女性で2割
低くなったと発表しています。

これで分かることは、、カフェイン入のコーヒーが大いに
糖尿病予防になるということです。

また、飲む量が多いほど糖尿病のリスクも減ります。

でも、そもそも糖尿病とはどんな病気なのでしょうか?

 

 糖尿病って何?

糖尿病とは、インスリンを分泌する膵臓の中の
ランゲルハンス島の部分的破壊、もしくは全体的破壊
によって引き起こされる病気のことです。

要は、インスリンの分泌が悪くなることで、
血糖値が異常に高くなってしまうのです。

そして、糖尿病を発症してしまうと、
合併症を引き起こしやすくなります。

時には死に至ることもありますよね!

基本的に破壊された部分は元には戻らないので
糖尿病は治らないと言われています。

こんな怖い病気が糖尿病です。

では、効果的に摂取するために
コーヒーを飲むタイミングとかはあるのでしょうか?

 

 いつ飲むのがいいの?タイミングは?

この発表は日本の厚生労働省によるものですが、a1180_003471
それは、コーヒーを1日に1杯以上飲む人は空腹時の血糖値が高くない場合が多いというものです。

つまり、コーヒーには食後の血糖値上昇を抑える効果があるということです。

こうして見ると、コーヒーのとても素晴らしい可能性が際立っていますが、

しかし調べてみると・・・・

食後にコーヒーを飲むことにはデメリットもありました。

 

 コーヒーのデメリットは?

最近、あまり言われなくなっているので
忘れている方も多いのではないでしょうか?

聞けば誰でも知っていると思います。

それは、

鉄分の吸収を妨げるというものです。

一昔前に、よく言われていました。

なので、貧血気味の方(特に女性の方)は
食後のコーヒーは控えたほうがいいかも知れません。

また、これは重大な事実ですが、
すでに糖尿病になっている患者が食事中に
コーヒーを飲むと糖尿病を悪化させます。

もう少し具体的に言うと、
2型糖尿病の患者の場合は、
カフェインの影響で血糖やインスリン濃度の低下に
時間がかかるようになります。

 上記で発表されたことは
あくまで糖尿病になっていない人向けの予防策で
すでに糖尿病になっている方には逆効果になります。

なので、そこは履き違えないようにしなければ
大変な事になってしまいます。

そんなコーヒーですが、
上手につきあっていけば
私達の生活にかかせない存在になってくれます。

 

 コーヒーのその他の効用は?

ここにコーヒーの糖尿病予防以外の効用を挙げておきます。

①食事中に飲むと、消化を促進させてくれる
②脳内の血流を良くすることで、偏頭痛を和らげてくれる
③発ガンのリスクを低下させてくれる
(飲む量が多いほど、リスクは低下する)
④ボケやパーキンソン病の予防にもなる
⑤体液をアルカリ性に傾けてくれる

・・・など、様々なものがあります。

これは、良質なコーヒーほど効果が著明なようです。

なので、普段から缶コーヒーではなく、
コーヒー豆から作ったものを飲みたいものです。

そこで、こんなものを見つけてみました。

コーヒーが出来ると、自動で電源がオフになる優れものです。
その後はポットの保温機能により、長時間温かいコーヒーが楽しめます。
美味しいコーヒーが飲める上、電気代の節約にも繋がります。

※ちなみに我が家でも活躍しています。とても重宝しています。

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