スロージョギングの効果!脳は活性化するの?私の成功体験談


50歳を過ぎて初めて知ったことがあります。スロージョギングで脳を活性化させる

それは、年齢とともに自分の体が、いうことを効かなくなることです。あなたにも経験がありませんか?

心はやる気で一杯なんだけど、体がついて行かない。すぐに体力切れを起こしたり、膝とか関節を痛めたり、そんな事がよく起こります。


そこでスロージョギングで効果を実感している管理人が、今回はスロージョギングの効果についてお話してみたいと思います。実際に管理人が感じている効果についても言及しているので、ぜひ参考にして頂ければと思います。

ではいってみましょう~!!

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スロージョギングにはどんな効果があるのか?

スロージョギングとは何か?からを知りたい人がいましたら、前回の記事でわかりやすく説明していますので、こちらを御覧下さい。
   ↓  ↓  ↓
スロージョギングのやり方とは?普通の走り方と何が違うの?


では、さっそく本題に入ってみようと思います。
スロージョギングにはどんな効果があるんでしょうか?

通常のジョギングだと、痩せる・心配能力が上がる、前頭前野が活性化されるなどが主な効果なんですが、スロージョギングもそれに引けをとらないくらいの効果が体にもたらされます。いや、もしかするともっと多いのかも知れません。


ちょっと、挙げてみますね。

  • 運動中でも血圧が上がらない
  • ウォーキングよりエネルギー消費量が高い(約2倍)
  • 脳の学習能力が高まる
  • 脂肪が燃焼しやすい
  • ソフトな運動なので続きやすい

細かく言えばもっとあるんですが、大きく言うとこの5つです。今回は、この中でも特に注目される2・3・4について詳細を説明しますね!

ウォーキングよりエネルギーの消費量が高いの?

ビックリですよね?ウォーキングってけっこうなエネルギーを消費するから、ダイエット目的でされてる方も多いです。そのウォーキングより2倍もエネルギーを消費するんです。もちろん、同じスピードで走ってでの話です。

実際、1日200~300キロカロリーを消費する場合、ウォーキングは時速7~10キロの速度が必要なんですが、スロージョギングは半分の3.5~5キロで達成できます。


 これは、筋肉の使い方の違いに原因があるようです。必ずどちらかの足が地面についているウォーキングに対して、スロージョギングは太ももがよりダイナミックに動くため、その分エネルギー消費量が増えるようです。

私も両方やってみたんですが、ウォーキングでエネルギーを消費しようと思うのなら、かなりのスピードで歩かないと効果を感じません。だらだら歩いてしまうと、まったく運動してる気がしないですもんね!


さらに、スロージョギングは疲れを溜めない走り方をするので、しんどくありません。しんどくないのに、エネルギー消費量が抜群という願ってもいない走法なんです。

スロージョギングで脳の学習能力が高まるの?

これはスロージョギングをやっている多くの人が感じているのではないでしょうか?私も走り始めてから、仕事に対するやる気がさらに高まったというか、体が全体的にシャキッとしています。やる前と比べるとぜんぜん違います。


 実は、ジョギングをすると記憶の中枢である海馬の脳細胞を増やしてくれるんですね。これはイリノイ大学の研究グループの発表なんですが、60歳~79歳のご高齢者を対象に有酸素運動を6ヶ月間やってもらいました。すると、前頭前野および側頭葉の脳の容量が増加していたんです。

凄いですよね!!わりと年齢がいっても脳細胞が増えることを証明してくれたんですよ。ちなみに、ストレッチだけだと脳の容量に特に変化は無かったようです。

  <それ以外の結果>

  • ゆっくり歩く→運動野が活発に
  • 時速5キロで歩く→運動前野が活発に
  • 時速9キロで走る→前頭前野が活発に

また、久保田競教授の実験では、週3回30分のスロージョギングを3ヶ月間したグループは、運動をしなかったグループに比べ成績が確実にアップしたそうです。


以上のことから、スロージョギングで脳が活性化することが理解できたと思います。スロージョギングは有酸素運動であると同時に、脳への血流もよくなります。この2つが脳が活性化することの大きな要因であることは間違いないようですね!


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スロージョギングは脂肪が燃焼しやすいのか?

ここまで、この記事を読んでくれたあなたなら、スロージョギングをやると脂肪が燃焼しやすいというのも頷けるのではないでしょうか?

前記事にも書いたんですが、スロージョギングは体の脂肪をエネルギー源にしています。ブドウ糖では無いんですね!また、「ウォーキングよりエネルギーの消費量が高い」の章でも書いたとおり、スロージョギングのカロリー消費量はウォーキングの2倍もあるんです。

  • スロージョギングは体の脂肪をエネルギー源にしている
  • スロージョギングのカロリー消費量はウォーキングの2倍もある



実際、私自身、MCTコーヒーを使った健康法でも体重が減ったんですが、最後の一息というところで滞っていたんです。そこにスロージョギングを取り入れることで、あっさりと解消できました。胴回りのぜい肉が減ったので、ジーンズもワンサイズダウン出来ました。

 通常、この停滞期というのはなかなか解消出来ません。しかし、スロージョギングは確実に脂肪を燃焼してくれるので、難なくサイズダウンが出来ました。

ちなみに私の走る時間は1日30分です。30分かけて、しんどくならないペースで毎日走っています。



そして他にも、糖尿病の方がスロージョギングを始めて、中性脂肪と血糖値が大きく下がったという結果も報告されてるようです。素晴らしいですね!

おわりに

どうでしょうか?これだけの効果がスロージョギングにはあります。何より疲れないのにカロリー消費も脂肪燃焼率もよく、しかも脳の活性化にまでいい影響を及ぼします。

今まで年齢を重ねるとウォーキングくらいしか運動が出来ないと思われていましたが、スロージョギングがこの常識を覆しました。

私たちも走って健康になっていいんです。

 スロージョギングに関するまとめ記事です。
疑問から効果的な走り方まで役立ついろんな情報をまとめてみました。
    ↓  ↓  ↓
スロージョギング まとめ!最も効果的なやり方とダイエットの仕方

では、お楽しみ下さい~♪


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