中鎖脂肪酸が凄い!ココナッツオイルでの含有量は?


ココナッツオイルは体に良い!ってよく聞きますよねヽ(・∀・)ノ

中鎖脂肪酸が豊富なココナッツオイルでも、具体的には

  • どれくらい中鎖脂肪酸が含まれているのか?
  • MCTオイルとどう違うのか?
  • 効果的な摂取方法はあるのか?

などご存じですか?

実は、私も中鎖脂肪酸に興味を持って、まず手始めに購入したのがココナッツオイルだったんですが、最初は何も知りませんでした。でも、自分で一生懸命調べて、実際に使っているうちに様々なことが分かってきたんです。


この記事では、その自分の経験と知識をもとに、ココナッツオイルの情報についてシェアしていきたいと思います。


では、まずは中鎖脂肪酸の含有量からみていきましょう~(´▽`v)

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ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸の含有量は?

ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸の含有量ですが、書籍のデータを参考に言うと64%です(参考書籍:ココナッツオイル健康法)。

ですが、実は商品によって多少違ってたりします。
実際、ココウェルでは65.6%と書いてるのに、ネイチャーズウェイでは62%になってたりするので、購入の際にはぜひ確かめてからにして下さいね。


ちなみに、含有量が多いほうがいいのかというと、私の経験上、そうでもありませんでした。私は、ココウェルもネイチャーズウェイも両方購入し、使ったことがありますが、どっちかっていうと含有量の少ないネイチャーズウェイの方が効果を感じました。

ネイチャーズウェイの方が心持ちエネルギー返還率がいいように思います。ただ、ココウェルは味・香りが無味無臭なので使い勝手はこちらに歩があります。

あと、最近良く使っているのがコストコのココナッツオイルです。なんてったって値段が安いのが特徴です。



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MCTオイルとの違いは?

含有量だけ見るとMCTオイルは100%なので、断然向こうのほうが上です。しかし、MCTオイルは人工的に中鎖脂肪酸を抽出したものなので、自然のココナッツオイルとは多少の違いがあったりします。

その違いとは?


ずばり、成分使用法です。以下をご覧下さい。

ココナッツオイル カプリル酸8% カプリン酸7% ラウリン酸48%
MCTオイル カプリル酸75% カプリン酸25%



これは中鎖脂肪酸に含まれている成分とその比率ですが、ココナッツオイルにはMCTオイルにないラウリン酸が含まれています。ラウリン酸とは、母乳などにも含まれる成分のことで、

  • 抗菌効果
  • 整腸作用
  • 免疫力の強化

…etcなどの効果があります。

母乳には、このラウリン酸が含まれているので、乳児が病原菌に対する抵抗力をつけていくことが出来るんです。ここがMCTオイルとの一番の違いです。


あとココナッツオイルは、揚げ物や炒めものを作る時の油として使うことも出来ますが、MCTオイルはNGです。日清のMCTオイルのラベルには、”揚げたり炒めたりすると煙が出たり、泡立ちが起こり危険ですのでおやめ下さい”と注意書きがしてありました。

簡単に言うと、MCTオイルはエネルギー源として体内に取り入れることを目的として作られているので、生のままでしか使えません。

対し、ココナッツオイルはオールラウンドで使えます。
食用以外でも、スキンケアとして全身に塗ったり、オイルプリングといってデトックス効果のあるうがいまで出来ます。

まさしくスーパーオイルなんですね~(´▽`v)


では、そのココナッツオイルですが、どれが人気の商品なのでしょうか?


ココナッツオイル(中鎖脂肪酸)!人気の商品は?

楽天とかアマゾンで検索すると、すごく多くのココナッツオイルが出てきますよね~!!

しかし、自分が使ったことのないものを人に紹介することは出来ないので、この記事では私が自分で使ったことのあるものだけを紹介します。

「中鎖脂肪酸の含有量」の章でも書きましたが、私が実際に使ったことがあるココナッツオイルは以下の3つのメーカーです。

  • Nature’s Way オーガニック・エキストラバージン454g 2200円
  • cocowell (ココウェル) エキストラバージン436g 2470円
  • Costco コストコ KIRKLANDオーガニック1200g 2100円



好みにも左右されるところなのですが、それぞれの特徴を活かそうと考えるなら、このような人にピッタリだと思います。

◯とにかくココナッツが好き、ココナッツの香りまで楽しみたい人
 →Nature’s Way
◯素材の味を活かした調理をしたい人
 →cocowell
◯味よりは値段の安さで勝負したい人
 →Costco


ちなみに、コストコのココナッツオイルは、安いから質も良くないという意味ではありません。効果に関しては他の2つとほぼ同じで、ややバニラっぽい味と香りがするというだけです。実際、我が家は今でもコストコのココナッツオイルを使っています。


しかし、敢えてこの3つの中からどれがオススメかと尋ねられると、私なら迷わずネイチャーズウェイを押します。理由はいい感じですべてのバランスが取れているからです。とにかく使ってみると分かりますが、香り・品質・値段と三拍子が揃っています。


と言うことで、次は摂取方法ですね^^

ココナッツオイルって、どのような摂取方法が効果的なんでしょうか?注意点と交えてお話していきます。

摂取方法と注意点は?

実は、私は胃腸が弱いんです。なので、ココナッツオイルを何も考えずに摂取するとよく下痢になってしまいます。おそらく、ココナッツオイルの成分に対応しきれないんでしょうねヾ(;´▽`A“

ちなみに、そうでない人は、特にお腹がゆるくなるようなことはないようです。
(私の妻も全然大丈夫です)

ただし、ココナッツオイルのベスト摂取量は1日大さじ2杯と言われています。それ以上摂ると体が吸収しきれず、さすがにお腹がゆるくなるケースがあるようなので、これは守るようにして下さい。



そして、その摂り方ですが、よくあるのは以下の方法です。

  1. パンに塗る
  2. コーヒーに入れる
  3. 炒めものなど調理時の油として使う

はっきり言って、どの方法もオススメです。パンに塗っても思いの外美味しいですし、コーヒーに入れても香りが楽しめていいです。調理時の油に関しては、毎回そうだとお金がかかって仕方ないので、出来る範囲でいいと思います。

パンには普通にバターを塗るのと同じ感覚で大丈夫です。コーヒーに入れる場合は最大で大さじ一杯ですが、私は小さじ1/2杯しか入れません。下痢が怖いので(笑)。その代わり、1日に何杯も飲んでいます。


その他の注意点としては以下をご覧ください。

生で摂取するときには必ずエキストラバージンを購入する
 (スキンケアで使う場合は普通のココナッツオイルで大丈夫)
摂氏25℃を境に以下だと固まり、以上だと溶ける
清潔な状態を保つために容器に小分けして使う

コストコのココナッツオイルなんかは容量がデカイので、そのまま使うと雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。それを防ぐために、我が家では別途小さな容器に移してから使用しています。これだと少々は大丈夫ですしね^^


まとめ

最後にまとめるとこうなります。

  • ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸は平均64%
  • 成分の75%はラウリン酸
  • 個人的にはネイチャーズウェイがオススメ
  • 胃腸が弱い人は少しずつ摂取する
  • パン・コーヒーに入れるとよい
  • 生で使う場合は必ずエキストラバージンを購入する
  • 容器に小分けして使うと清潔

他にも、中鎖脂肪酸について、MCTオイルについても記事を書いてるので、ぜひ読んでみて下さい。あなたのお役に立てれば幸いです。

 中鎖脂肪酸に関するまとめ記事です。
ケトン体のメカニズムからどんな食品に含まれてるかまで役立ついろんな情報をまとめてみました。
    ↓  ↓  ↓
中鎖脂肪酸まとめ!ココナッツオイル~MCTオイルまで網羅してみた!
では、お楽しみ下さい~♪


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