眠い・だるい・疲れやすい体の克服法&やる気が出ない時の脱出方法!


もしかして、疲れやすい体質ですか?眠いだるい疲れやすい体の私

そんな人に限って、すぐに眠くなって体がだるくなりますよね~。なぜなんでしょうか?何か原因があるはず!そして、その原因を解決すれば眠くならないはずだと思って、あなたもいろいろと調べてるんですよね?



えっ、なんで分かるかって?何を隠そう管理人も、ずっと同じ体質だったからです。子供の頃から疲れやすい体質で、ちょっと運動するとすぐに眠くなっていました。

この記事では、疲れやすい原因と、そんな管理人が自らのスタミナを改善した方法を紹介します。後半部分では、どうしても眠い時にもう一踏ん張りする方法も記載していますよ~(´▽`v)

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眠い・だるい・疲れやすい原因とは?

まず、眠い・だるい・疲れやすい原因を考えていきます。病気及び、生まれついての虚弱体質でなければ、改善していけば良くなっていくはずなので。

大体、以下の6つに分かれるようです。

  • ストレス
  • 栄養バランスの偏り
  • 睡眠不足
  • 運動不足
  • 胃腸不良
  • 病気



1つずつ説明していきますね。

■ストレス

人間はストレスを感じると、自律神経のバランスがおかしくなります。自律神経とは、人の生命活動の根幹を支える機能なので、ここのバランスが崩れると疲れやすくなるどころか、ヘタすると自立神経失調症という病気になってしまいます。

■栄養バランスの偏り

栄養のバランスが悪いと、当然体が上手く機能しません。栄養はガソリンのようなものですから、足りなかったりバランスが悪いとガス欠になります。

あなたはガス欠状態で動こうとしているわけです。もし、朝食を抜いていたり、極端な好き嫌いがある場合は注意です。

■睡眠不足

中にはショートスリーパー(短時間睡眠)の方がカッコいいからって真似をしている人もいます。でも、よく考えてみて下さい。ロングスリーパーの人がショートスリーパーの人の真似をすると、睡眠時にしか分泌されないホルモンが排出されなくなります。

そして、疲れがとれないので、慢性疲労のような感じにまってしまいます。心当たりはないですか?

■運動不足

運動不足になると何がいけないのかというと、基礎代謝が落ちてしまうことです。基礎代謝とは、私たちの体を動かすエネルギーのようなものです。これが落ちることで、ちょっと動くとすぐに疲れます。

しかも、他にも運動しないことでさまざまな弊害があるんですよ!

■胃腸不良

実は、この胃腸不良すべての疲れの原因になります。なぜかというと、ここの調子が悪いと
・栄養分が吸収されにくい
・便秘下痢になりやすい
・ストレスがたまりやすい
…ことになるからです。

ですから、あなたが胃腸不良であるなら、真っ先に改善しないといけないのはここです。ここを改善しないと、穴の空いたバケツに水を注いでいる状態と同じだからです。

わかりますよね?

■病気

特に肝臓に障害があるとすぐに疲れます。私の母もB型肝炎ですので、よく分かります。もちろん、肝臓以外の病気も大変です。こればかりは、病院で治療をして下さいね。


では、大まかな原因が分かったところで、次の章ではこれをどのように改善していくのかをお話します。

疲れやすい自分が眠くだるくならない方法 とは?

以下は53年間生きてきた私に効果があった方法です。

  1. 乳酸菌を摂取する
  2. 栄養をバランスよく摂る
    ・タンパク質を摂る
    ・サプリメントを摂る
    ・朝起きた時に体に栄養が行き届いていることを確認する
  3. 筋トレをする
  4. ストレッチする



1つずつ説明していきますね^^

乳酸菌を摂取する

先ほどお話したように、まずは胃腸の改善から始めて下さい。ここを良くしないと、あといくら頑張っても意味が無いですから。

そのためにオススメなのが、乳酸菌の摂取です。

 特に、納豆・キムチ・ぬか漬け・甘酒・塩麹などは最高に胃腸の機能を高めてくれます。

胃腸機能が改善されると便通が良くなり、スッキリすることでお肌が丈夫になりますよ。胃腸と肌は一枚の皮でつながっていますから、肌ツヤが良ければ胃腸の調子もいいということです。

乳酸菌を摂取することで、
・ストレス
・栄養バランスの偏り
・胃腸不良
に効果があります。


栄養をバランスよく摂る

次に栄養バランスをみて下さい。

体は正直なもので、ビタミンC一つが足りないだけで、すぐに体の調子を崩してしまいます。それだけ栄養バランスは大切だということです。

特に疲れに関してはタンパク質が重要です。スポーツ選手が焼き肉を食べたり、プロティンを大量に飲むのはそういうわけなんですね!筋肉を作るだけではなく、体がつかれにくくなったり、疲れた体を復活させることができます。

 出来れば、毎日の食事から摂るのが一番ですが、カロリーの摂り過ぎにもつながるので、サプリメントも選択肢として取り入れるといいです。これでかなり違ってきます。



それと、これは私がいつも行っている儀式なんですが、朝起きた時、自分の体にすごくバランスよく栄養が供給されてるのをイメージしています。これをやると、昨日食べたものや栄養を脳が思い出すので、気持ち的にもエネルギーに包まれてる感覚を味わうことが出来ます。

栄養をバランス良く摂ることで、
・ストレス
・栄養バランスの偏り
・胃腸不良
に効果があります。


筋トレをする

では、体の中からの次は外からの改善にいきます。体の中が整って始めて外からの改善にも効果が現われるんです。

筋トレは体と脳に刺激を与えるだけでなく、基礎代謝をも上げてくれます。基礎代謝が上がれば当然体は疲れにくくなるので、ぜひ取り入れてみて下さい。

と言っても、簡単なことばかりで大丈夫ですよ。最近流行りのゴムチューブのエクササイズでもいいですし、地道に腹筋とか腕立て伏せでもいいです。


 私は、ブルワーカーという棒状のトレーニングキットを使って、毎朝15くらい筋トレをしています。そして、プラスαとして腹筋腕立て伏せも取り入れています。

これををやるだけで、血流も良くなるので体がシャキッとします。あっ、もちろんジョギングもやっています(30分)。ジョギングをすることで毛細血管の量が増えますから、相乗効果でシャキッと感が長持ちすようになります。

リンパの流れだって良くなるんですよ~!!リンパ液は老廃物を体外に排出してくれるので、一気に体が軽くなります。

そして、続けていくと、気がついたら基礎代謝が上がっています。こうなればもうしめたものです。

筋トレをすることで、
・ストレス
・睡眠不足
・運動不足
に効果があります。


ストレッチをする

上の筋トレと似ていますが、ストレッチには自律神経を整えるという重要な働きがあります。ポイントはゆっくりと体を伸ばすことです。ゆっくりとした動き・呼吸が自律神経のバランスを正常にしてくれます。

 通常、疲れている状態というのは体が硬くなっている場合が多かったりします。この状態をストレッチで緩めてあげるんです。これは実際にやってみると分かるんですが、滞っていたリンパ液が流れだして、ほどよく体が軽くなります。

出来れば、朝・昼・晩のすべての時間帯でやると効果的です。足の爪先から頭の天辺まできっちりと筋を伸ばしてあげることで、リンパだけでなく血液の循環もよくなるので、ぜひ毎日の習慣にするといいです。

あなたが思っているより、ストレッチは疲れにくい体を作ってくれます。

ストレッチをすることで、
・ストレス
・睡眠不足
・胃腸不良
に効果があります。



あと、余談ですがクエン酸の摂取も効果がありますよヽ(・∀・)ノ

全ての病気は、体の体液が弱酸性に傾いてしまうことが原因なんだとされています。ですので、これを弱アルカリ性に戻すためにクエン酸を摂り入れるといいです。

私は食用のクエン酸を水に溶かして飲んでいます。胃腸が弱いのでオリゴ糖を混ぜることもあります。クレプス回路と呼ばれるTCAサイクルでエネルギーを作ってくれるので、疲れにくい体に一役買ってくれます。


これだけやると、さすがに疲れにくい体になるので、眠くなったり体がだるくなったりが大きく減ります。もし、これでも毎日眠いだるいというのであれば病気の可能性とか低血糖の可能性があります。

そんな時はこちらの記事を読んでみて下さい。
   ↓  ↓  ↓
眠い・だるい本当の原因と解消法!こんな症状が出てたら要注意


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眠いだるい時にひと踏ん張りできる方法とは?

眠いけど頑張る男性
一言に眠いと言っても、原因はいろんな要因があったりします。ここからは、単に睡眠不足など原因がはっきりしている場合について記載していきますね^^


自分の原因に思い当たるフシがある方は、このまま読み進めて下さいね~♪



眠い・だるいの原因の殆どは夜寝れてなかったり、単に栄養不足だったりします。そして、そんな時って当然やる気が出ません。無理に突っ走ろうと思ってもすぐにガス欠を起こしていしまいます。

そこで、解決策として以下の対策を用意しました。

  • 15分睡眠をとる
  • カフェインを摂取する
  • 栄養を摂る
  • サプリメントを摂る
  • ガムを噛む



まずは、眠いのを何とかすることが出きて、初めてやる気を出す条件が整うわけです。では、1つずつ説明していきますね。

■15分睡眠をとる

とりあえず15分間だけ睡眠をとって下さい。それだけで眠いのが解消される場合がけっこうあります。

ただし、布団に入ってしまうとガッツリ寝てしまって、目が覚めない場合もあります。だから机の上でうつ伏せで寝るとか、熟睡しすぎないよう工夫をして下さい。

寝る直前にコーヒーを飲むのも効果があります。ちょうど起きる頃からカフェインが効いてくるので。

■カフェインを摂取する

15分間睡眠をとっても改善されない場合は、カフェインのサプリメントを摂るようにするとかなり効きます。サプリメントなので、当然コーヒーよりカフェインの含有量が多いんですね。眠いだるい時はカフェイン

私はAmazonを使ってアメリカから取り寄せています。かなり効きますよ。

 ただし、ここ一番って時だけ使用することが前提です。カフェインは心臓によくないと医学的なデータが上がっているので、摂り過ぎを防ぐためです。摂取量は必ず守るようにして下さいね!

■サプリメントを摂る

この場合は、アミノ酸系のサプリメントです。おすすめはアルギニンシトルリンが多く含まれているものです。ばっちり目が覚めますね^^

 ただ、これも胃腸が弱い方は、胃が荒れる可能性があるので食後に摂るとか工夫が必要になります。

他にも、

  • コエンザイムQ10
  • ミネラル&マルチビタミン
  • ガラナ

なんてものも効果があります。

自分の体に合うものをチョイスして使うといいですねヽ(・∀・)ノ

■ガムを噛む

これはもう定番中の定番です。ですが、なぜかみんな使わないんです。ガムを噛むと、前頭葉が刺激されるので、集中力が出るという効果があるんですよ~!!

ちなみに私は、一つのガムを6時間でも噛み続けることが出来るんです!それだけ徹底的に活用してきました。

 選び方のポイントは、出来る限り甘くないやつを選ぶことです。甘いと虫歯のリスクがあるので(笑)。さっぱり系のミント味なんておすすめです。

■栄養を摂る

普段から、しっかりと栄養を摂っていないと、エネルギー切れを起こしやすくなります。その結果、疲れて眠くなるんですね。なので、普段から栄養をバランスよく補給しておきましょう。

出来れば、ビタミン系タンパク質系を意識するといいですね(´▽`v)
食べ物で言うと「納豆」なんか言うことありません。植物性たんぱく質が豊富な上にビタミンまで摂取できます。

 注意点は糖質を摂り過ぎないことです。これは私の経験からですが、糖質が多いと低血糖になるリスクがある上、体もだるくなってきます。なので、ほどほどにしておきましょう。

では次に、体がだるい時にどうすればいのかに進みますね!

眠いだるいを抑えてやる気を出す方法

体がだるいだけでやる気は起きません。眠いのと同様に、しっかりと対策を施してから行動しましょう。

解決策としては以下の対策を用意しました。

  • 足のリンパを流す
  • タンパク質を摂る
  • 筋トレをする
  • ハチマキをする

1つずつ説明していきますね。

■足のリンパを流す

リンパ液が滞ると、老廃物が排出されなくなるので、体がだるくなったりと悪影響を及ぼします。女性の方ならよく分かるんじゃないでしょうか。

 でも、実は男性も同様にリンパ液が滞ります。女性はちょこちょこエステサロンなどで流してもらうのでいいんですが、男性は放ったらかしの人が多いんです。私も以前はそうでした。

なので、ここはダマサれたと思って私の言うことを聞いて下さい。

ズバリ言いますが、 Dr.Scholl(ドクターショール)のメディキュットを履くと、リンパ液が流れるので足が軽くなり、だるさが軽減されます。この感動は履いてみないとわからないですよ。

ちなみに私は女性用のMサイズをそのまま使っています。夏は膝頭まで、冬は腿まであるタイプを履きます。

だるさ解消に非常に効果的な逸品です。

■タンパク質を摂る

上記の「栄養を摂る」とダブる内容なんですが、やはりタンパク質は重要です。焼き肉を食べたその晩とか翌朝に、非常に体が軽くなった経験はありませんか?

そうなんです。タンパク質を摂取すると、やる気ホルモンが脳から分泌されるので元気になります。壊れた細胞を修復する作用もあるので、疲れも取れるしね。

そこで私のおすすめですが、やはり「納豆」です。もともと大豆から出来ているので健脳成分であるサポニンも含まれているし、アミノ酸数値も抜群にバランスがいいです。

あとは、サプリメントで摂る方法がありますが、これだと特定の成分だけに焦点をあてて摂ることも可能なので、使い方次第では最高の働きをしてくれます。おすすめは前章でもお話したアルギニンシトルリンが多く含まれているものです。

■筋トレをする

意外かもしれませんが、この筋トレがだるさ回復に素晴らしい効果を発揮するんです。

とは言っても、「だるいのにそんなこと出来るか!」という声が聞こえてきそうなので初めに言っておきますが、だるさがいくぶんマシな時に行なうのがコツです。

 たとえば、サプリを摂った後とか、午前中の体が疲れていない時間帯に筋トレを行なうと、その絶大なる効果を確認することができます。

運動して汗をかくことで、脳からあなたをやる気にさせる「ドーパミン」が分泌されるんです。しかも、ドーパミンの原料になるのがフェニルアラニン・チロシンなどのアミノ酸です。

私は、毎朝15分くらい筋トレをしています。そしてお昼からスロージョギングもしています。特に走った後は体がシャキッとしています。

■ハチマキをする

ハチマキというと運動会のイメージしかありませんが、本当に効果があると思いますか?

はい、あるんです。

ハチマキを額で軽くキュッと縛ると、前頭葉に刺激が伝わるので集中力があがります。その結果、体が行動を起こしやすくなるんです。

 ちなみに、そのままハチマキを使うと小学生のような気分になってしまうので、私はバンダナを代わりに使っています。これなら、大人がやってても不自然じゃないし、上手く使うとファッショナブルになるからです。



ということで、最後に今回の内容のポイントを説明して終わりますね。

あえて眠い時と、だるい時とに分けて記載しましたが、出来たらミックスして実践してみるとより効果が出ると思います。


たとえば、

  1. メディキュットで足のリンパを流す
  2. カフェインを摂る
  3. バンダナを額に巻いてガムを噛む

これを同時にやるだけで、眠気は吹き飛んで、だるさもなくなってますよ~(´▽`v)


また、方法はこれ以外にもあるはずなので、自分で勉強してみるといいです。自分だけの眠い・だるいから脱出できる方法が見つかるかも知れません。

おわりに

疲れやすい体を元に戻すには、ちゃんと順序があります。

まずは胃腸の状態を良くして、しっかりと排便することで、始めてまともに栄養が吸収できるようになります。それを踏まえた上で、運動をやるといいです。



体力がついてくると、今度は精神的にも安定してくるので、眠いだるいというのもなくなってきます。ぜひ活用して下さい。

ご覧頂きありがとうございました。

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