納豆 どんな効果があるの?賞味期限は?


a0002_001713日本では古くから栄養食として知られる納豆・・・本日は、この納豆の効果と賞味期限について調べてみました。

一体納豆にはどんな効果があるのか?

賞味期限はどのくらい過ぎても大丈夫なのか?

実は、私自身納豆を常食しているので、その実体験も含めて特集したいと思います。

では、まず納豆の効果についてです。

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 納豆の効果とは?

納豆が体に良いことは、みなさんご存知だと思います。

でも、何の成分が何に効くのでしょうか・・・?

納豆は、元々は大豆で、
この大豆に納豆菌を付加することで
発酵が始まり、納豆になります。

この発酵が進んでいる時に、
納豆菌の力により、
タンパク質がアミノ酸にまで分解されます。

この時点で、消化の悪い納豆が
消化吸収されやすい食品に変わっていることがわかります。

それでは、以下をご覧下さい。
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上記の図は、納豆に含まれる成分の効能ですが、
簡単に説明したいと思います。

納豆菌・・・タンパク質をアミノ酸まで分解してくれ
ビタミン2,12,Eの含有量を増加してくれます。

リノール酸・リレイン酸・・・不飽和脂肪酸の一種で、
体にとても良い必須脂肪酸です。
血管の老化防止、毛細血管の強化に効果があります。

ビタミンE・サポニン・・・共に酸化防止作用がありますが、
サポニンに限っては血中のコレストロール値を低下させてくれます。

ナットウキナーゼ・・・血栓を溶かして、
血液をサラサラにする働きがあります。

以上の効果から、高血圧、肥満、動脈硬化
そしてカルシウムの吸収も良くなるので
骨粗鬆症も予防出来ます。

また、納豆菌の働きで腸内環境が良くなることから
美肌効果も期待出来ます。

事実、私は毎日、就寝する直前に納豆を食べていますが
(消化にはよくありません)
 朝起きると、肌の状態が良くなっていることに
驚きを感じています。

肌のキメが細かくなり、しっとりとしている感があります。
寝ている間に、体がメンテナンスされてるのでしょうか。。。

では、そんな納豆ですが、
どのくらい賞味期限を過ぎても大丈夫なのでしょうか・・・?

 

 納豆の賞味期限は?

納豆は発酵食品なので腐らないと言います。

これは事実で、発酵と腐敗は区別して考えなければなりません。

ですが、何ヶ月も放っておくと、雑菌が繁殖し
カビが生えることがあります。

こうなると食べないほうが懸命です。

基本的に納豆は放っておくと、

①水分が蒸発して硬くなる
②チロシンと呼ばれる小さく白い塊が出来る
③アンモニア臭がする

・・・の3パターンがあります。

この段階では、特に問題ありません。

ただ、アンモニア臭がしたりして、味は落ちます。
通の方は、このアンモニア臭が良いらしいのですが・・・(笑)

中には2ヶ月経ったものを食べてどうもなかった
と言う方もおられるので、そのくらいでしたら大丈夫です。

しかし、普通は賞味期限を1週間も過ぎると
味が落ちているのがわかります。

 なので、私は冷凍保存をしています。

別に冷凍保存しても、納豆菌が死ぬわけではないので
あとは自然解凍して食べれば大丈夫です。

発酵食品は体に良いです。
出来れば、毎日食べたい食材の1つです。

では、次回は納豆の効果的な食べ方、組み合わせなどを
記載していきます。

ありがとうございました!

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2件のコメント

  • kazu

    凄く為になりました!(^-^)/

  • 納豆食べると髪質も良くなった感じがありますね!

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