鯉のぼり 由来は?ポールの設置法とお手入れ法は?


037520さて、本日は鯉のぼりの特集をします。

こどもの日に鯉のぼりは欠かせない存在なのですが、ポールを建てたり、メンテナンスなど取り扱いが大変なのも事実です。

そんな問題を解消するため、当ブログで鯉のぼりについて調べてみました。

でも、まずは鯉のぼりの由来を知っていおきましょう!!!

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 鯉のぼりの由来は?

実は、鎧・兜の飾り付け風習と比べて、
鯉のぼりを建てる風習はまだ新しいです。

とは言っても、江戸時代中期になりますが、
町民のアイデアとして庶民の中から生まれました。

これは、中国に古来から伝わる登竜門伝説にちなんで
我が子も健康に育ち、将来は大きく出世して欲しい
と言う気持ちを込めたものです。

登竜門とは、竜門の滝を登り切ると鯉が竜になる
という言い伝えです。

ちなみに江戸時代では、
和紙に絵を書いた鯉のぼりでしたが、
大正時代になると、破れない綿の鯉のぼりが生まれました。

更に、昭和30年代になると、
濡れても色落ちしない合成繊維の鯉のぼりが誕生し、
現在に至っています。

では、その鯉のぼりですが、まず最初に当たる壁が
ポールの設置です。

 ポールの設置方法

鯉のぼりは日本の住宅事情等により、
室内用も多いのですが、基本的には外に設置します。

その時に苦労するのがポールです。

以下の動画をご覧下さい。

個人で設置しようと思うと、大変なのがわかります。

別に土建屋に委託すれば済む話なのですが、
どうしても自分で設置したいと思われる方は
上記の動画の手順を参考にされて下さい。

 では、ポールを選ぶ時のポイントですが、
外で吹きざらしになるのでアルミ素材がいいでしょう。

錆ないことが最低条件となります。

また、安いものでは鯉のぼりの重みで
ポールが曲がってしまうこともあるので注意が必要です。

あと余談ですが、
鯉のぼりを庭などに設置した際に
電線等に引っかかってしまう場合もあります。

本来は最初から考慮して設置しないといけないのですが、
電力会社に連絡すると、無料で移動工事を行なってくれます。

いざという時の知識として覚えておくといいと思います。

では、次は鯉のぼりの管理方法を知っておきましょう!!!

 鯉のぼりの管理方法は?

鯉のぼりも、しっかりとメンテナンスしていかないと
大変な事になってしまいます。

 出来れば夜は鯉のぼりを下ろしましょう。

理由は以下です。

①雨風が強い日には、けっこうな風圧等が掛かるため、
破れたり、摩耗したりしやすいです。

②昼間だけの鯉のぼりと、24時間営業の鯉のぼりでは
消耗の度合いが違ってきます。

③風になびく鯉のぼりは、意外に音がします。
昼間は良くても、夜の静けさの中では近所迷惑になるかも。

④盗まれたり、紐を切られたりの心配があります。

の4つです。

 また、クリーニングはできるのでしょうか?

①クリーニングは変色や剥がれの原因になります。
また、口輪部分の破損につながるので、
止めておいたほうが無難です。

②浴槽などで、つけ置き洗いをします。

③基本的には手洗いで、汚れの酷い部分だけを洗います。

④しっかり干して、湿気のないところで保存します。

以上が管理方法ですが、この鯉のぼりを

 いつ出して、いつ仕舞えばいいのかお分かりですか?

①一般的にはお釈迦様の誕生日の4月8日までに
飾り付けを終える。

②ですが、地域の風習によって違う

③片付け時期は自由。5月半場が最も多い。

そして、最後になりますが、
新しく鯉のぼりを購入検討されてる方に
ネットの有効活用を提示したいと思います。

 鯉のぼり ネットの有効活用とは?

まず、ネットを活用することでどんなメリット
があるのかを考えてみましょう。

重たい商品を、自分で持って帰る必要がない
普通の店舗にない商品を選ぶことが出来る

の2つです。

①は、ネットで購入すれば配送業者が配達してくれるので
自分で重たい荷物を運ぶ必要がないということです。

ちなみに私はお米もネットで注文しています。
30キロ単位で購入しているので安く買えるし、
配達してくれるので楽です。

肝心の質ですが、
レビューを見ることで、大まかわかります。

②は、自分ちの近所には無い商品を選ぶことが出来ます。

簡単に言うと、
日本全国のお店から選ぶことが出来るということです。

交通費を考えるとお得かも知れませんね♫

以下の商品をご覧下さい。

少なくともこんな商品は、
私の住んでいる地域にはありません。


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価格:1,890円(税込、送料別)

子供と一緒にペイント作業することで
記憶に残るこどもの日になってしまいます。

また、手作りキットも簡単に手に入ります。

ホントに便利な時代になったなぁ~とつくづく感じます(^^)

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