こどもの日 柏餅の由来と動画レシピ!葉はどこで購入出来る?


pho_0503こどもの日と言えば柏餅です。

柔らかくて、甘くて、美味しいですよね!

ちなみに、関東圏ではこの柏餅を食べるところが多く、関西では粽を食べるところが多くなります。

なぜでしょうか・・・?

今回は、そういった理由とか、柏餅の由来、簡単な作り方など、柏餅に沿った情報を紹介していきます。

まずは由来から見てみましょう!!!

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 柏餅の由来

粽(ちまき)は中国から伝わって来たものですが、
柏餅は日本独特の食文化です。

初めて柏餅が歴史の文献に登場したのは江戸時代ですが、
柏餅が広まった理由は・・・

①柏の葉は新芽が育つまでは古い葉は枯れない、落ちない

②柏餅を包む手つきが、
神前でかしわ手を打つしぐさに似ていることから、
武運を祈願する端午の節句にふさわしい

③柏の葉は、古代から食器として使われていたこと

・・・の3つです。

こう言ったことから、家系が途絶えない縁起物として
武家社会の中に定着したようです。

では、なぜ関西では粽を食べるところが多く、
関東では柏餅を食べるところが多いのでしょうか?

 関西では粽、関東では柏餅はなぜ?

非常にシンプルな回答なのですが、
理由は上方(関西)は伝統を重んじていたことによります。

対し、江戸(関東)では上記に記載したとおり
縁起を選んたのです。

こういう文化・風習の違いが
現代に引き継がれているということですね。

では、その他の地域はどうなのでしょうか・・・?

実は同じ関西でも、京阪地方では
男の子の初節句には粽を食べて、
2年目からは柏餅を食べるようです。

また、九州地方では「あく巻き」と呼ばれる
粽に似たものが食べられています。

こどもの日と言うと、柏餅と粽しか無いと思っていました。
面白いですね~?

↓ちなみに「あく巻き」とはこう言ったものです。

それでは、柏餅は簡単に出来てしまうものでしょうか?

 柏餅の作り方

以下の動画をご覧下さい。

難しくは無いのですが、
わりと手間も掛かるようです。
(美味しく作るための条件です)

材料を記載しておきますので、参考にして下さい。

米粉・・・150g
熱湯(約60℃)・・・130m
水溶き片栗粉(片栗粉・・・大さじ1、水・・・大さじ1.5)
粒餡・・・200g
柏の葉・・・8枚
片栗粉・・・適量


また、動画では説明がありませんが
お餅の表面に餅取り粉を薄くまぶしておくと
餅と柏の葉がくっつきにくくなります

あと冷凍保存される時は
葉を剥がしてからラップに包んで
保存して下さいね !

ところで、この柏の葉ですが、
食べられてる方はおられますか・・?

 柏の葉 食べられるの?

別に食べても害は無いのですが、
食物繊維が多く、硬くて食用には向きません。

ただ、上記に記載した由来から
柏の葉を使っているだけで、
基本的に柏の葉は食べれません。


それと、柏の葉が手に入りにくい場合は
サルトリイバラの葉を使う場合もあるようですが
今の時代はネットという武器がありますので
そんな必要はありません。

以下に購入先リンクを載せておきますのでご利用下さい。

少量の場合はこちら↓

大量に使う場合はこちらが便利だと思います。

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では、楽しい「こどもの日」にして下さい。

ではでは~?

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