顔のシミ 原因は?シミに種類はあるの?


a0002_005508日増しに日差しが強くなって来ましたね!

そして、これからの季節、気になるのが「顔のシミ」です。

あなたの「シミ対策」は万全ですか?
毎年「シミ」に苦労していませんか?

そんなあなたの為に、当ブログで「顔のシミ」について徹底的に調べてみました。

まずは対策の前に、シミのことを知っておきましょう!!!

最初はシミの原因からです。

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 顔のシミの原因は?

「原因と結果の法則」と言う言葉をご存知ですか?

今のあなたの結果には、
必ず元となる原因が存在するという法則です。



当たり前と言えば、当たり前ですが、
普段私達はこういったことを意識していません。

なので、気がついた時には時すでに遅し状態に
なっていたりします。

そうならないために「シミの原因」を知っておきましょう!!


そもそもシミの原因には、
①紫外線
②女性ホルモン
③ストレス
④内臓トラブル
⑤自律神経の乱れ
⑥加齢
⑦過剰な刺激
⑧食べ物
など様々な要因が考えられています。

その中でも①紫外線は最も多いパターンとされています。


通常、紫外線で日焼けする仕組みはこうです。

紫外線が肌に当たる▶▶メラニン色素が作り出される
▶▶皮膚を守るために肌が黒くなる▶▶
肌のターンオーバーによりメラニン色素が剥がれる


ですが、メラニン色素が過剰に作られ過ぎたり、
ターンオーバーが正常に行われなかったりすると
メラニン色素が残り、シミになってしまいます。

このメラニン色素の以上産生と、
ターンオーバーの乱れがシミの原因です。


②の女性ホルモンは、ホルモンバランスが崩れることで
シミが出来る原因の1つになります。

例えば、黄体ホルモンが多く分泌されると
シミが出来る事があります。


そして③のストレスですが、
ストレスを多く感じると肌に影響が出ます。
同じくターンオーバーも狂いやすくなります。


④の内臓トラブルは、
内蔵にトラブルがあるとシミが出来る可能性が
あると言うことです。

皮膚は内臓の延長線上なので、そうなるようです。


また、⑤の自律神経の乱れ
ストレス同様ホルモンバランスの乱れを招き
シミを作る原因になります。


⑥の加齢は、年齢を重ねると、
どうしても肌の老化が進みます。

よってターンオーバーが遅れがちになります。


⑦の過剰な刺激は、少しパターンが違います。
こうです!

ナイロンタオルで擦る▶▶肌が炎症を起こす▶▶活性酸素が発生
▶▶メラノサイトが反応▶▶メラニン色素生成▶▶シミの原因


⑧の食べ物の場合は、
ソラーレンという物質が含まれているものを
大量に食べて日光に当たるとシミになりやすくなります。

ソラーレンが含まれている食べ物は
レモン、ライム、パセリ、セロリ、いちじくなどです。


なので、外で日光に当たることにより
シミが出来てしまった場合は紫外線が原因ですが、
それ以外の場合は、体の問題になるようです。

以下にシミが出来るメカニズムを解説している
動画があるのでご覧下さい。

では、シミの原因が分かったところで
次はシミの種類を知っておきましょう!!!


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 シミの種類って?

シミって種類があるのをご存知でしたか?

以下の3種類がそうです。

①肝斑(かんぱん)
②ソバカス
③老人性色素斑


①の肝斑
額や頬、目や口の周りに左右対称に出来る
褐色のシミのことです。
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②のソバカスは
メラノサイトという細胞が
日焼けで変質することよって出来ます。

紫外線を浴び続けたりすると
色が濃くなったり数が多くなったりします。
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③の老人性色素斑は
高齢者の額から頬にかけて出来るシミで
老化による皮膚の変化が原因と言われています。
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どうでしょうか?
これでシミの原因と種類は理解できたと思います。

また、対策等については後日改めてご紹介します。

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