日焼け止め SPF PAとは?選び方は?人気商品は?


¨0¹0Æ0’0Y0‹0sY'`紫外線が強くなる時期になると、どうしても気になるのが日焼けです。

日焼けはしみ・ソバカスの元になるばかりではなく、美肌をキープする上では大敵です。


なので、みなさん日焼け止めをされてると思いますが、日焼け止めの基礎知識、効果、問題点、選び方などを当ブログで分かりやすく解説しました。

まずは、日焼け止めの基礎知識からいってみましょう!!!

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 日焼け止めの基礎知識とは?

日焼け止めには
紫外線を吸収するタイプ乱反射させるタイプ
2種類があります。


普通に市販されている日焼け止め商品は
吸収タイプがほとんどなのですが、
実は乱反射タイプのほうが肌への負担が少ないのです。


ただし、
乱反射タイプはキープ力の時間に問題があり
長時間の維持が難しいので
塗り直す必要があります。

構造としては、
吸収タイプは成分に吸収剤が含まれていて
化学反応の力で紫外線を
熱エネルギーに変換します。

これによって肌へ悪影響を及ぼすのを防いでいるのです。


対し、乱反射タイプは
成分に散乱剤が含まれていて
肌表面で受けた紫外線を
物理的に乱反射により散乱させ悪影響を防いでいます。

では、市販の商品によくSPFとかPAとか
記載されていますけど
それって一体何なのでしょうか?

 SPF PAとは?

紫外線にはA波・B波・C波と3種類あります。

この中で、C波は地上まで届くことはないのですが
A波・B波はしみ老化や皮膚がんの原因になります。

なので、A波・B波を何としてでも
避けなければなりません。

SPFは、このB波のみに効果を発揮します。


SPFは1から50まであるのですが、
SPF1とSPF50の日焼け止め効果は同じです。

では、違いは何なのかというと
それは日焼け止め効果の持続する時間です。


SPF1は20分間の日焼け止め効果があるということです。

対しSPF5は100分間の日焼け止め効果になります。

ただし、SPF1で20分間というのは平均であり
日差しが強くなればなるほど効果は短くなります。


また、一番の問題は
持続効果の時間が長くなればなるほど
肌への負担も大きくなるという事実です。

なので、SPF50よりSPF1のほうが
肌には当然優しくなります。



毎日1回SPF50を塗るより、
SPF5を何度も塗り直したほうが良い
ということが分かりますね。

それに対し、PAはと言うと、
A波を防いでくれます。


効果の表示は+印で表記されています。
段階としては3段階あります。

+ 効果がある
++ 効果がかなりある
+++効果が非常にある

となります。


もちろん+が上がるほど
肌への負担も大きくなります。

なので、肌が弱い方は
PAの効果が弱い日焼け止めを購入し、
何度もこまめに塗ることをオススメします。


以下に日焼け止めの塗り方の動画があるので
参考にして下さい。

では、基礎知識が大まか分かったところで
次は塗る時期、つまり季節について説明します。


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 日焼け止め 冬にも必要?

紫外線のピークは大体6月頃なのですが、
間違いなく冬にも紫外線は不降り注いでいます。

なので、基本的には冬にもa0002_005508日焼け止めは必要ということになります。


が、圧倒的に多いのはやはり4~6月なので、その辺は臨機応変に対応すればいいと思います。

一見、夏の7~8月がピークのように
思われがちですが、重要なのは気温ではなく紫外線の量です。


ですから、4~6月にいかに対応するかが鍵になりますので
ぜひ頑張って欲しいと思います。

では、次は用途別での選び方です。

 日焼け止めの選び方

日焼け止めは肌への負担があるため
目的に合わせて選んでいく必要があります。

簡単ですが、以下にまとめましたのでご覧下さい。


①毎日使う人向け

SPF25~30、PA+~++

数値の高いものは、
落とす時に専用のクレンジングが必要になるので
これくらいの数値がいいと思います。

日焼け止めと化粧下地が一緒になっているものもオススメです。


②絶対に焼きたくない人向け

SPF30~、PA++~+++

レジャー先とか特別な場面での使用にオススメです。
数値が高いと強い紫外線もブロックしてくれます。

また、美白成分が配合されたものは
シミとかソバカスをも防いでくれます。

ラロッシュポゼがダントツ人気のようです。


③敏感肌の人向け

基本的にほんの少しの刺激でも肌へのダメージになってしまうので
ノンケミカルタイプがオススメです。

ノンケミカルタイプとは紫外線吸収剤が入っていない
乱反射タイプの日焼け止めのことです。

上記でも記載しましたが、
こちらのほうが肌へのダメージはありません。


また、より確実なのは
肌の露出を極力無くすことです。

日傘、帽子、長袖シャツを着用するなど
紫外線を吸収してくれる黒い色のもので体を守って下さい。

その上で、日焼け止めを行うのがベストです。


それと、当ブログでシミ取りについても
何記事がありますので、そちらも参考にして下さいね!

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では、本日は以上です。
ありがとうございましたーーー!!!

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4件のコメント

  • あんず

    はじめまして。
    日焼け止めについて分かりやすく詳しく書かれていますね。私はブログでダイエット・美容関連の記事を書いています。
    その中の「UV化粧品を塗る時の注意点」という記事で紹介させて頂きました。
    http://anzucyan.seesaa.net/article/335934889.html

    • 管理人

      ご紹介ありがとうございます。

      あんず様のブログの方もこちらで必要な場合
      ぜひ紹介させて頂きますので、
      その時はよろしくお願いいたします。

      感謝です。

  • 椿

    こんばんは。先日は乾坤宝照図ありがとうございます。ところで、お財布は札入ればかりの紹介ですが小銭入れのほうはあまり気にしなくても良いのでしょうか?私は別々に使用していますので開運の小銭入れってありますでしょうか?よろしくお願いいたします。

    • 管理人

      他のサイトと間違えていますね^^;

      ここは日焼け止めに関する情報ブログサイトです。

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