エアコン 電気代を節約する効果的な方法とは?


a0002_005508暑くなってくるに従って、冷房が必要になってきます。

が、エアコンを使えば使うほど、電気代は跳ね上がってしまいます。

しかし、エアコンは使いたい!!

でも、電気代が・・・

この矛盾した気持ちを落ち着かせるのには、エアコンの電気代節約に走るしかありません。

そんな節約術を当ブログで徹底的に調べてみました。

効果的に電気代を節約するには、どうすれば良いのでしょうか?

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 エアコンの仕組みって?

エアコンの電気代を節約しようと思えば、
なぜエアコンでお部屋が冷えるのか?
その仕組みを知っておいたほうが、
何かと便利です。

ここから切り込んで行きます。

エアコンは、ご存知冷暖房機器ですが、
冷却したり加熱したりする装置ではなく、
熱を移動させる装置です。


冷房の場合は室内の温かい空気(熱)を、
外(室外機側)に放出させます。

暖房の場合はその逆で、
外(室外機側)から温かい空気(熱)を集め
それを室内に放出させます。

もう少し厳密に言うと、
室内機側にも室外機側にも
熱交換器というものがあります。

これが働くことで、
夏はより涼しく、冬はより暖かく
過ごすことが出来るのです。

なので、この仕組を知っておくことで
効果的に電気代を節約する方法が見えてきます。



 エアコンの電気代を節約する方法

この仕組から考えると、
一番効果的なのは、
室外機にフォーカスすることです。

なぜなら、
この室外機周辺の温度が高すぎたり、
低すぎたりすると熱交換比率が下がるからです。

熱交換比率が下がると、
余計なエネルギーが必要になるので
電気代は上がります。


その次に、室内機周辺及び、設定温度、035
除湿か?冷房か?などの項目になります。

なので対策の順番としては
①室外機周辺
②室内機周辺及び使い方
③買い替え
・・・になります。

最初は室外機周りの対策です。



 室外機周りの電気代節約術とは?

上記で熱交換比率が下がると
余計なエネルギーを使うと書きました。

ですから、この熱交換比率を下げない方法を
取ることが最も節約に繋がることがわかります。


以下をご覧下さい。

①水を撒く
②室外機をすだれで隠す
③室外機を通気性のいいところに移動させる

これが、室外機周りの対策ですが、
実は一般的なエアコンは
室外機の周辺温度が摂氏43℃以上になると
止まってしまいます。

これが、そのエアコンの冷房運転での
限界温度なのですが、
夏の室外でのコンクリート表面などの
摂氏温度は50℃を超えてしまいます。

なので、水を撒いて周辺を冷やす行為は
とても有効なのです。


そして、室外機にすだれを掛けることで
直射日光が直接当たるのを避けるようにします。

すだれだと通気性もいいのでオススメです。

また、モロに直射日光に当たってしまうとか
空気の通気が悪い場合は、
室外機の設置場所を変えてみたほうが
熱交換比率が上がるのが概ね理解出来ると思います。

そして、それが出来れば、次は室内機側の対策です。


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 室内機周辺と使い方での電気代節約術とは?

ここでも大きなポイントがあります。

いろんな事を工夫することで、
電気代は大きく変わってきます。

まずは、室内機側の対策から見てみましょう。


ここでのポイントは、
いかに冷気を外に逃さないかです。

①部屋の隙間から、冷気が漏れないようにする
②ガラス窓に断熱材を貼る
③出来るだけ部屋の出入りを減らす

そして、皆さんがよくされてる対策として

④フィルターやフィンの定期洗浄
⑤特定時間帯割引の電力契約をする
⑥部屋の温度を28℃くらいに保ち
扇風機・サーキュレーターを使う

・・・等があります。


この中で、最も効果があるとされてるのは
⑥の扇風機・サーキュレーターを
併用して使うという方法です。


扇風機・サーキュレーターの電気代は
エアコンと比べ、かなり安いので、

エアコンの設定温度を少し上げて
併用して使ったほうが電気代は安くなります。

この方法を行う時のポイントですが、
冷気は下に、暖気は上に上がる習性があるので
これをサーキュレーターで下から吹き上げることで
撹拌していきます。

特に冷え性の方は、
撹拌することで、足元が極端に冷えるのを
避ける事が出来ます。


ちなみに①②④⑤
一度実行すれば出来る対策なので
必ず行う項目にした方がいいでしょう。

でも、いくら対策しても
「どれだけ電気代が節約になったかわからないし~」などと思っていませんか?

そんな時にはこれをお使い下さい。

スマートエコワットに繋いだ機器の
使用電力をご自分のパソコンで確認できるスグレモノです。

上記は100W用の画像ですが、
実際はエアコン対応の200Wの商品です。

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また次回の記事では、冷房と除湿どちらがお得か?
エアコン買い替えのポイントについて記載していきます。

では、ありがとうございました!!

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