電気代の節約!パソコン節電術のすべて!


a0002_007767比較的使用電力の安いと言われるパソコンですが、それでも節約出来るところはやってしまいましょう!


ちなみに旧型パソコンより、最新型パソコンの方が電力を消費するという事実を、あなたは知っていましたか?

そんなパソコンの電気代節約術を徹底的にかき集めてみました。

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 電気代が一番かからないPCとは?

現存するパソコンで、
消費電力が一番掛からないものはどれでしょうか?

別にこれを知ったからといって、
今の電気代節約に繋がるわけではないのですが、
・・・
知っておくと後々便利だと思いますので
記載しておきます。


まずはデスクトップ型か、
ノート型かで違ってきます。

一般的な性能のパソコンでの調査では

ノートパソコン 25W
デスクトップ型PC+モニター 100W+25W

という結果が出ました。


圧倒的にノートパソコンの方が
消費電力が少ないことがわかります。

と言うことは、当然電気代も安くなります。

この差は、
1ヶ月間パソコンをつけっぱなしにした状態で
約1600円ほど変わってきます。


しかしその分、同じ金額で購入する場合は
デスクトップ型PCの方が
高性能タイプを購入することが出来ます。

耐久性もデスクトップ型の方が上なので、
その辺は使用目的によって選べばいいと思います。


では、性能で見た場合はどうでしょうか?

高スペックと低スペックとでは
電気代に違いはあるのでしょうか?


これは、考えればすぐに分かると思いますが、
高スペックの方が消費電力が高いので
その分電気代も掛かります。

なので、最新型になるほど
スペックは高くなるので、
掛かる電気代も増えるということです。

結果、一番電気代の掛からないのは
低スペックのノートパソコンということになります。

では、そろそろ本題に入って行きましょう!



 PC使用時で、一番電気代のかかる瞬間は?

これは、御存知の通り「起動時」です。

パソコンの電気代は
通常ノートパソコンで1時間約1円です。


しかし、起動する際には3円掛かります。

なので起動の掛かる電気代は
使用時の約2~3時間分に相当します。


これから分かることは・・・

2~3時間以上使わない時は
電源を切っておく方が
電気代は安くなると言う事実です。

反対に2時間以内に使う場合は
電源は付けっぱなしの方がお得になります。

では、待機モードにさせたい場合は
どのモードを選択すると
電気代を抑えることが出来るのでしょうか?

 一番電気代の掛からない待機モードは?

結論から言うと、「休止状態」です。

このモードが一番電気代が掛かりません。

よく、スリープモードが良いと言われますが、
このモードは通電されてる状態です。


対し、休止状態は
通電されていない状態なのです。

当然、通電されていないほうが
電気代は掛かりません。

スタートメニューのプルダウンから
選択することが出来ます。

では、次はモニターを見ましょう。



 モニターの電気代節約術は?

ノートパソコンの場合はa0001_014898
モニターが本体と一体になっていますが、
デスクトップ型の場合は
自由にサイズを変えることが出来ます。

もちろん、サイズが大きくなればなるほど
使用電力が大きくなるので
電気代も高くなります。


その節約術ですが、
最初に思い浮かぶのが、
画面の明るさを抑えるというものだと思います。

これは、目にも優しく
非常に有効な手段であると思います。


あと、席を少し離れる時などは
デスクトップ型はモニターの電源を
オフにすればいいだけなのですが、

ノートパソコンの場合はそうはいきません。

なので、電源の時間設定の変更を行います。

以下はWindows7での場合です。

スタートメニューコントロールパネル
デスクトップのカスタマイズスクリーンセーバーの変更
電源設定の変更バランスにチェック
プラン設定の変更ディスプレイの電源を切る


この「ディスプレイの電源を切る」の項目で
待機時間の設定を行なって下さい。

例えば、5分で設定した場合は
5分後にモニターの電源が自動で切れます。

こうすることで、多少なりとも
電気代を抑えることが出来ます。


さて、3番目の電気代節約術は
「パソコンの処理速度を上げる」です。

処理速度を上げることで
起動時を含め、余計な負担が減ります。


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 パソコンの処理速度を上げるとは?

その方法を以下にまとめてみました。

①使っていない外付けHDDの電源を切る
②メンテナンスを行う
③CD/DVDドライブにディスクを入れない
④普段使わないUSBは外す
⑤壁紙設定をしない
⑥スタートアップに登録しているアイコンを減らす
⑦画面上のアイコンを減らす
⑧PCのメモリの増設をする
⑨ハードディスクの容量を増やす


この中で①③④⑤⑥⑦⑧を実行すれば
PCの起動速度が上がるので、
速くなった分電気代が掛かりません。

また、②⑧⑨を実行すると
PCの処理速度が上がるので、
これも処理が早くなった分
電気代は掛かりません。


このように処理速度自体を上げることは
パソコンの消費電力の節約に効果があります。

上記は無料で出来る方法ですが、
有料のソフトで行うとより効果があります。

初期投資は必要になりますが、
それ以降はノンストレスでPCが使えるので
いいかも知れません。

そして、最後にこちらを紹介しておきます。

自分のパソコンの使用電気代を
画面上で算出してくれるソフトです。

こちらはシェアウェア版でしたら
無料で使うことが出来ます。

PCチャージ

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