サーキュレーター 使い方と節電効果とは?


a0001_013623本日は、サーキュレーターの実際の節電効果について記載していきます。

また、なぜサーキュレーターを使うと体感温度が変わるのか?

サーキュレーターの空気循環機能以外の使い方は無いのか?

など、前回の記事と合わせて活用して頂くと、いっそう効果的に使えてくると思います。

では、サーキュレーターの実際の節電効果から見て行きましょう!!

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サーキュレーターの節電効果とは?

これは実際にQ&Aサイトで投稿があった内容で、これを行った方を仮にAさんとします。

以前Aさんは、夜の7時から、深夜の午前3時頃まで25℃設定でほぼ毎日エアコンをつけていました。この頃(7月)の電気代は1ヶ月約7000円程度です。

しかし、何かで噂を聞きつけ試しにサーキュレーターを購入してみたのです。


まず最初に驚いたのは、今までの25℃では寒く感じるという事。そこで、一般的に節電効果があると言われる28℃まで設定温度を上げてみました。その差は3℃です。

この状態でしばらく使ってみることにしたのです。少々室温が上がっても、サーキュレーターの力で快適なので特に問題はありませんでした。


すると、次の月(8月)は何と・・・

電気代が6500円と、前月より500円も安くなっていました。

この経験により、サーキュレーターを使うことで電気代が安くなることを体験したAさんは、以前にも増してサーキュレーターを活用するようになったのです。


このAさんの体験は1ヶ月だけの話ですが、1年を通すと夏以外に冬もあるので

3ヶ月(夏)+3ヶ月(冬)=6ヶ月
6ヶ月×500円=3000円

3000円も電気代が安くなってしまいます。

これを仮に10年間行えば30000円も節約出来ます。

まぁ、実際は残りの人生すべてこの方法で行えば、もっと節約金額は大きくなるのですが・・・。とにかくこれで電気代節約に効果があることが分かりました。


ちなみにダイキンのデータでは、エアコンの設定温度を1℃下げると10%の節電効果があるそうです。

では、なぜサーキュレーターを使うと体感温度が変わるのでしょうか?


サーキュレーターで体感温度が変わる仕組みとは?

サーキュレーターを使用することで、室内に空気の循環が起きます。039

その循環した空気を体が感じるからです。

人間の体は、空気の流れを感じると涼しいと認識されます。ホントに単純な原理なのですが、そう言うことです。


これが、暖房になると、今度は撹拌されることで室内上部にこもっていた熱気が下の方に降りてくるからです。

もともと空気の性質は温かい空気が上に、冷たい空気は下に溜まっていきます。041

人間は部屋の下方にいるので、撹拌することで下方の冷たい空気が均一化され暖かくなります。こう言った原理で暖かく感じるのです。

では、このサーキュレーター、循環機能以外に使い道はないのでしょうか?


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サーキュレーターの使い方その他

考えられる一般的な使い道として以下に記載しておきます。

  1. 室内の換気
  2. 部屋干しの乾燥
  3. 湿気除去対策
  4. 部屋から他の部屋へ



まず①ですが、サーキュレーターは遠くまで風を送ることが出来るので、室内の換気を行うには最適です。これからは、「焼肉の日」にはサーキュレーターです。


そして②ですが、部屋干しをしている洗濯物に直接サーキュレーターを向けることで、その強力な風が乾きを早めてくれます。PM2.5が問題視される時代に特に最適です。


③は、以外な事実なのですが、サーキュレーターには湿気を飛ばす効果があります。分かりやすく言えば、強力な風で空気の湿気をも乾燥させるのです。お風呂、押入れ、靴箱などで活躍です。


最後の④は、部屋が2つ連なっている場合など、1つの部屋でしか冷暖房をかけていなくても、サーキュレーターの力で別の部屋に空気を送ることが出来ます。しかも、湿気も飛ばしてくれるので一石二鳥です。

サーキュレーターは価格も安いし、かかる電気代も安いし、とても便利であることがわかります。


そんなサーキュレーターのオススメ商品を最後にもう一度紹介させて頂きます。

購入の参考にして頂ければと思います。

大型タイプはこちらになります。

ありがとうございました。

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