きゅうりの育て方!プランター&支柱で!動画&画像解説


a1180_006084さてさて~春がやってきて、夏ももうすぐです。

家庭菜園とかプランターとかで、いろんな野菜・食材を作っておられる方も多いのではないでしょうか?


本日は、誰でも簡単に出来る「きゅうりの育て方」について記載しました。

特に、初めてチャレンジされる方の参考になればと思います。

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 きゅうりの特徴

きゅうりと言うのは、大半が水分なので栄養面から見ると
特に目立った栄養価はありません。

強いてあげれば、
カリウム、カロチン、ビタミンCを含んでいます。

ですが、夏の野菜として
日本の食卓には欠かせない存在です。

そんなきゅうりはウリ科の一年草で
種まきも4月中旬くらいから行い、
6月上旬には植え付けを終わらせます。


収穫は大体ですが、
7月上旬~9月くらいまでです。

そのまま収穫せずに放っておくと、
巨大化してヘチマと間違うくらいまでに
なってしまうので
出来るだけ早く収穫するようにしましょう。


また、きゅうりは1本の苗でも
収穫量が十分あるので、
それほど収穫量が必要でない方や
初心者の方にはピッタリです!

では、準備するものを見て行きましょう!!



 準備するものとは?

以下のものが必要になります。

きゅうりの苗
かる~い鉢底石
直径30cm、約20Lの鉢
花野菜用かる~い培養土25L
元肥・追肥に使える肥料「野菜豊作」
ハサミ
土入れ
ビニールタイ
支柱

ほとんどのものがホームセンター等で
手に入ります。


これを次の手順で行います。

①「かる~い鉢底石」を、鉢の1/6程度の高さまで入れる
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②「花野菜用かる~い培養土」を土入れに入れる
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③土10Lに対して「野菜豊作」を一握り入れる
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④ ③を混ぜて、①の鉢一杯になるまで入れる
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⑤苗木をポットから出して、鉢に植える
(深植えにしないことがポイント)
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⑥根鉢と土をなじませる
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⑦支柱を立てる
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⑧支柱にビニールタイをとめる
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⑨隙間をとるようにして苗木とビニールタイをくくる
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⑩これを日の当たる場所に置く

詳細は以下の動画で語っていますのご覧下さい。

では、育て方に移ります。



 きゅうりの育て方とは?

ここからが本題なのですが、
まずは以下の動画をご覧下さい。

動画でも言ってるとおり、
下から5節芽までのわき芽はすべて摘み取ります。

これは親づるをしっかりと育てるためです。

雄花、雌花ともに1Mくらいの高さになるまで
すべて摘み取るようにするとカブの勢いが良くなるようです。


そして、残した上の子ヅルを2節伸ばし、
わき芽を摘んであげると、実をつけ始めます。

下から生えてきたわき芽はまた積みます。

そして追肥をしましょう。


以下は参考にして下さい。

・土の適正PH(酸度)は5.5~6.5
・発芽温度25℃~30℃
・育成温度 昼23℃~28℃、夜10℃~15℃
・好みの場所・・・日当たりのいい所

では、育て方が分かったところで、次は注意点です。


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 きゅうりの育て方 注意点とは?

育てる上で、もちろん注意点はあります。

それは、害虫が発生してしまうことです。

主に、ハダニ、ウリハムシ、ハモグリバエなどです。
が、特に厄介といわれるのがウリハムシです。

このウリハムシは薬剤に対して耐久性がついているため
中々駆除出来ません。



なので、植えつけ前に対策を行うのがベストです。

植え付け前にカルホス粉剤を土に撒いて、
かき混ぜてから苗木を植えます。

その上から、オルトラン粒剤を撒きます。

すると害虫はあまり発生しません。

カルホス粉剤は土の中の幼虫を駆除し、
オルトラン粒剤は葉を食べた虫が死滅します。

なので、両方必要ということですね!


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また、病にもかかります。

主にうどんこ病、ウイルス病、つる枯れ病、
べと病などです。

この中で、ウイルス病の場合は
薬剤での治療が出来ませんので
株を抜いてから焼却処分にします。



また、きゅうりは連鎖反応が起こってしまうので
2~3年は同じ場所でウリ科の野菜を
栽培しないようにしなければなりません。

ちなみに、こちらのサイトに病害虫に関する
いろんな対策が載っていますので
ぜひ参考にされて下さい。

では、本日は以上です。
ありがとうございました!!

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