節分の由来と今年の恵方巻の方角は?


037569さて、節分が近づいてきましたね~♪

今回は、節分についての豆知識と、恵方巻きについて記載したいと思います。

また、毎年一番多い質問は
「今年の恵方はどちらでしょうか?」なので、そう言った事も調べさせて頂きました。

でも、最初は節分の意味からスタートしましょう!!

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■節分とは?

「節分」とは、その漢字の示す通り「季節を分ける」という意味を持っています。
季節と言うと、日本には春夏秋冬の四季がありますよね。

そして四柱推命などでは、2月4日を1年の始まりの「立春」に位置づけています。
なので、2月3日は大晦日と言うことになるので、その日に年の縁を切るという意味で「節分」という行事を行なっています。

つまり2月3日は、その年と決別し、新たなスタートを切る日なのです。

節入りの時間は、午前7時20分です。

では、なぜ豆まきをするのでしょうか?

 

■豆まきのルーツ

日本では昔から、時刻や方位や季節や干支を結びつける陰陽五行という考え方がありました。

少し難しいですが、もう少し具体的に言うと、
①暦月では丑月晦日〜寅月朔日
②節気では節分〜立春の境目が鬼門にあたります。

なので宮廷では、丑月晦日や節分に鬼を豆打ちすることで、邪気や災厄を追い払いました。

これを「追儺」と言うのですが、これがやがて民間に広まり今の「節分」になったのです。

豆を撒く理由は、豆には鬼を滅する力があると信じられていたためです。

それじゃあ恵方巻は?なぜ食べるの?ってことになるのですが・・・

 

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■恵方巻と方角

恵方巻の発祥は関西が源です。

1950年代から70年代にかけて、大阪の海苔販売業者が中心になって
節分の日に「巻きずしの丸かぶり早食い競争」と称して煽ったため
関西ではイベントとして定着したのです。

それを何故「恵方巻」と称するのかと言うと、
もちろん恵方の方向を向いて、願掛けをしながらかぶりつくからなのですが、
この「恵方巻」を全国に広めたのはコンビニの力が大きいと言われています。

以下の動画はコンビニの材料を使って恵方巻きを作っています。

1989年に広島のセブンイレブンが恵方巻きの販売を開始したのが始まりです。
そして、95年には関西以西の地区、98年には全国エリアで販売するようになりました。

これによって、恵方巻が日本全国に知れ渡ったのですが、
恵方(体を向けて食べる方向)が毎年変わるので、年ごとに調べなければなりません。

では、恵方とは一体何のことなのでしょうか・・・?

ズバリ恵方とは歳徳神(頗梨采女・櫛稲田姫)のいる方角のことです。

この歳徳神が毎ごとに居場所を変えるので、私達も食べる時の方向を変えなければばなりません。

詳しいことを記載すると難しくなるので、このブログでは簡単に記載します。

2013年・・・丙[ひのえ]の方角/南微東(南と南南東の間=ほぼ南南東)
2014年・・・甲[きのえ]の方角/東微北(東と東北東の間=ほぼ東北東)
2015年・・・庚[かのえ]の方角/西微南(西西と西南西の間=ほぼ西南)
2016年・・・丙[ひのえ]の方角/南微東(南と南南東の間=ほぼ南南東)
2017年・・・壬[みずのえ]の方角/北微西(北と北北西の間=ほぼ北北西)

これであと5年は大丈夫ですね~♪

最後に、大家族の方は恵方巻を外注するという手もあります。
楽天に以下のようなものがありました!

では、楽しい節分をお過ごし下さ~い♬

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