家庭菜園 ピーマンの育て方!超簡単!動画&画像で解説!


a0001_009142独特の苦味のあるピーマンですが、色とりどりで、栄養も豊富であるため、いろんな料理に使用されます。


本日は、そんなピーマンの育て方の特集をします。

ピーマンは基本的に病害虫に強いので、とても育てやすい野菜と言えます。

では、まずピーマンの特徴から見てみましょう!!

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 ピーマンの特徴とは?

ピーマンは栄養が豊富で、a1180_004179
特にビタミンCはレモンと同等か、それ以上と言われています。

同じ仲間で赤や黄色のパプリカがありますが、これがまた栄養的に方に優れていて、
カロテン・ビタミンCは通常のピーマンの約2倍もあります。

ビタミンEに限っては5倍近くあるようです。


そんなピーマンですが、原産は南アフリカ、
ナス科の植物で、唐辛子の一種になります。

育成時には低温を嫌うので、
温度管理が大切なポイントです。


そして、ピーマンは6月中旬~10月下旬頃まで収穫できますので、
上手に育てれば、それだけたくさん収穫出来るようになります。

4人家族くらいであれば、
3株も育てれば十分な収穫量が見込めるでしょう!

では、次は準備するものです。



 準備するものとは?

以下のものが必要になります。

直径30cm、約20Lの鉢
かる~い鉢底石
ピーマンの苗
元肥・追肥に使える肥料「野菜豊作」
花野菜用かる~い培養土
支柱
ハサミ
土入れ


これを次の手順で行なっていきます。

①かる~い鉢底石を鉢の1/6の高さまで入れます
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②土入れに「かる~い培養土」を入れます
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③土10Lに対して「野菜豊作」を一握り入れます
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④ ③を混ぜて、①の鉢一杯まで入れます
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⑤この状態で1週間~10日間馴染ませます

⑥穴を掘って、ピーマンの苗を植えます
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⑦支柱を立てます
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⑧鉢底から出るまで、たっぷり水をあげます
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⑨日当たりの良い場所に置きます

⑩1か月後、両端に穴を掘り追肥をします
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⑪更に1か月ごとに、穴を掘る場所を変えて追肥をします
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以下の動画で詳細を説明しているのでご覧下さい。

では、いよいよ育て方に入ります。



 ピーマンの育て方とは?

まずは以下の動画をご覧下さい。

動画でも説明していますが、
ピーマンは花が咲くと、そこから2つに分かれます。

なので、下から出てくるわき芽を
きちんと摘み取ることがポイントになります。

ちなみに、種からだと3月(温床の場合)に、
苗木だとゴールデンウィーク後に植えると最適です。


そして、緑のピーマンは未熟果の段階で収穫します。
(放っとくと赤くなりますので、その前に収穫)

対し、パプリカは完熟してから収穫します。

では、次に育てる時の注意点を
記載しておきますのでご覧下さい。


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 ピーマンの育て方 注意点とは?

ピーマンを育てる場合、
最適な育成温度は大体25℃~30℃位になります。


温度不足だと育成障害なのが出てきますので
注意が必要です。

一応、上記で病害虫に強いと記載しましたが、
それでも発生する場合もあるようです。


以下が主にピーマンに発生する病害虫です。

えき病・炭そ病・軟腐病・青枯れ病
・ウイルス病・うどんこ病・ミナミキイロアザミウマ
・アブラムシ・ハダニ

ウイルス感染としてはモザイク病が多いようです。


こう言った病気の疑いがある場合は、
他の株に触れないようにして、
早めに抜き取って焼却します。

また、夏に葉が黄色くなってしまうのは
ハダニ等による虫害になるので、
葉の裏から水やりして流してしまうか、
場合によっては薬剤散布して下さい。

病害虫に関しては以下のサイトが参考になります。
http://homepage2.nifty.com/healing_space/green_pepper.html


あとは、ナス科の植物なので連鎖栽培を避け
光に葉をよく当てて、株間の風通しを良くして下さい。

では、本日は以上です。

ありがとうございました!

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