ストレス耐性とは?弱い人 強い人の共通点は?

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a0002_008555ストレス耐性についてご存知ですか?

ストレス耐性とは、ずばりストレスに対する抵抗力のことです。ストレスを受けても、どれだけ普段の自分でいられるか、どれだけ前向きな自分でいられるかの指標値のようなものです。


現在、日本の人口は約1億2千700万人です。こんなに多くの人が、狭い島国に住んでいるのです。当然ストレスは避けては通れません。

当ブログは、そんなストレス耐性について、徹底的に調べあげました。

  • ストレスに弱いとどうなるのか?
  • 強い人の共通点はどんなことなのか?
  • 確実に強くするにはどうすればいいのか?

まずは、ストレス耐性についてご覧下さい。

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ストレス耐性とは?

ストレス耐性とは、さらに的確な言葉で表現すると、日常生活で自分に降り掛かってくる問題をきちんと整理対応出来るかどうかの能力のことです。

世の中には、同じ環境下であるにも関わらず、ストレスに強い人と弱い人がいます。

例えば、会社で、ようやく役職につけた人がいるとします。しかし、彼は部下からほんの些細なことで文句を言われ、それが気になって夜も寝れなくなってしまいます。あ~でもない、こ~でもないと悩んでしまいました。

さらに、上司からも結果を出すのが遅いとか、あれが出来てない、これが出来てないと怒られました。もう自分ではどうしていいのかわかりません。とうとう会社を休んでしまいました。

ストレス耐性が弱いサラリーマン


残念ですが、結局この方は上司としての仕事を上手くこなすことが出来ないと、会社に判断される可能性が高くなります。

つまり、こういう方はストレス耐性が弱いということになります。

 ストレス耐性とは、自分が嫌だなと思えることをどれだけ受け入れることが出来るかという容量の大きさのようなものです。

もし、この方がストレス耐性が強ければ、部下に文句を言われてもあまり気にすることなく、上司からの要望にも順を追って対処していくことでしょう。



a0055_000510では、このストレス耐性というのは人によって生まれつき決まっているのでしょうか?

いいえ・・・そんなわけはありません!

ストレス耐性は、心の持ちよう、考え方、対応方法、体調管理で変動します。と言うことは、ストレス耐性を強くすることは可能であるということになります。

でも、強くする前に、ストレス耐性が弱いと最終的にどうなってしまうのかを知っておきましょう!!


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ストレス耐性に弱い人の共通点は?

ストレスに弱い人は、一貫して以下の傾向があるようです。

  1. 気持ちの切り替えが遅い
  2. ちょっとしたことで気分がすぐに沈む
  3. 気分転換する方法を持っていない
  4. ネガティブな人同士で集まっている
  5. 愚痴や文句が多い

こうしてみると、すべて連動しているように見えます。


例えば、

  • ④ネガティブな人同士で集まっていると、
  • ⑤愚痴や文句が多いので
  • ②ちょっとしたことですぐに気分が沈み
  • ③気分転換する方法を知らないので
  • ①気持ちの切り替えが上手くできない

・・・といった具合です。


そして、これが進むと、上手く行かなかったことに対して拡大解釈を行い、もう何をやってもダメなんじゃないか?未来に凄く不安を感じるといった妄想に進み、体調を崩して病気になってしまうのです。こうなると、最悪です。

症状としては、

  • 耳の聴こえが悪くなる
  • 胃が痛くなる

といったことが起こります。

もちろん、私にもありました。人の上に立った瞬間、見えないプレッシャーがのしかかり普段通りに仕事がこなせないんです。その結果、人の言っていることが頭に入ってこなくなり、胃痛が慢性化してきました。

すべて過度のストレスによるものですね~。ストレスは自律神経に影響を及ぼします。

こちらの動画をご覧下さい。

人間は自律神経が正常に働くことで、心も健康でいられます。この自律神経がおかしくなってくると、常にストレスに苛まれ、夜も寝れなくなってきます。俗に言う自律神経失調症です。ひどくなると、うつ病になってしまう方もいます。


では逆に、ストレス耐性が強い人はどぷなんでしょうか。次の章からは、
ストレス耐性が強い人はどんな共通点があるのかを見ていきます。


ストレス耐性の強い人の共通点とは?

短直に言うと、ズバリ!弱い人の逆を行っています。

ストレス耐性の強い人

  1. 気持ちの切り替えが早い
  2. 集中力がある
  3. 気分転換が上手い
  4. ポジティブな人同士で集まっている

連動すると、

  • ④ポジティブな人同士で集まっているので(嫌なことがあっても気分が簡単には沈まず)
  • ③気分転換の方法を知っているので
  • ①気持ちの切り替えも早く
  • ②同時に集中力も出る

・・・といった具合です。


つまり、ストレスに強いとは言っても、ストレスの感じ方は皆同じです。たとえば、レベル5のストレスが降り掛かったとすると、ストレス耐性が弱い人も強い人も、本来は同じように5のレベルで感じているということです。


ここで疑問なのですが、人間はストレスを全く感じなくなると、どうなってしまうのでしょうか?


実は、アメリカでそんな実験が行われました。

それでわかったことなのですが、人間からストレスという感覚を無くすと以下の障害があらわれます。

  • 体温調整機能の低下
  • 暗示に掛かりやすくなる
  • 幻覚・妄想的になる

人間は気温の変化に合わせて自動で体温を調整しています。その機能が鈍くなるので、汗をだしたり、鳥肌を立てるといったことが行われにくくなります。


また、何かの指示にすぐに従いやすくなりまるで催眠術にかかったかのような状態になります。その上、幻覚とか妄想をみるようになると非常にアブナイ人になってしまいます。

なので、ストレスに強くなるというよりはストレスと如何にして関わっていくか?どういうふうに切り替えていくか?ってことが大切なんだと思います。



では、次回は実際にストレスと上手に付き合うにはどんなやり方が効果的なのか、その方法を出来るだけ羅列していこうと思うます。その中から、自分が使えると思うものをぜひ見つけてみて下さい。

本日は以上です。
ありがとうございました!!

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