熱中症対策!熱中症の種類と効果的な対策とは?


photo0000-0492これから暑くなってくると、心配なのが熱中症です。

ちなみに、あなたは対策が出来ていますか?

対策を知っておくと、自分だけでなく、子どもや老人など大切な家族をも守ることが出来るので、知っておくに越したことはありません。

なので、まず熱中症とは何なのか?
なぜなってしまうのか?

その仕組から知っておきましょう!!

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 熱中症とは?

熱中症は、自分の体が、
周りの温度に対応することが出来ない
ことから起こります。

私達には体温調節機能があります。

例えば、寒い時に体温が上がると
空気中に熱を放出したり、
汗をかいたりして体温を自動調整します。


しかし、自分の体温より周りの気温が高くなると
空気中に熱の放出が出来なくなり、
発汗機能だけに頼ることになります。

ですが、この時湿度が75%以上になると
発汗も出来なくなってしまうのです。

よって、熱が体の中にこもってしまいます。

そして体の水分や塩分のバランスが崩れ、
重症になると死に至ることもあります。

大体、気温が30℃を超えるあたりから死亡が増え始め、
高くなればなるほど死亡率も上昇します。

この重症率に関してですが、
医学博士の吉田たかよし先生は
重症患者の60%は室内で熱中症になると言います。

以下の動画をご覧下さい。

このように室内で熱中症になることを
「室内熱中症」と言うそうです。

では、熱中症のことが理解できた次は、
熱中症の種類についてです!

 熱中症の種類とは?

a0002_007403熱中症には4つの種類がありました。

①熱失神(ねつしっしん)
②熱痙攣(ねつけいれん)
③熱疲労(ねつひろう)
④熱射病(ねっしゃびょう)

簡単に説明すると
①の熱失神は、目まいとか失神をします。

そして②の熱痙攣ですが、
腕、足、腹部の筋肉に痛みと共に痙攣が起きます。
暑い中での作業とか、スポーツ中に起こりやすいです。

③の熱疲労は、
とにかく汗をたくさんかき、目まい、頭痛、吐き気
などがあります。
この時、体温は正常かやや高めで、皮膚は青白いのが特徴です。

また④の熱射病ですが、
これが一番危なく、熱が体にこもっている状態です。
体温が39℃を超えているのに汗をかかず、
皮膚は赤く熱っぽい感じです。

目まい吐き気頭痛意識障害錯乱全身けいれん
などの症状が現れます。

実は、私の職場で同僚が急に倒れて救急車で運ばれました。
倒れた瞬間意識がなかったので、この熱射病に当たると思います。

結果、1週間ほどの入院で戻って来たので良かったのですが・・・

通常①②③は生理食塩水を飲ませれば回復しますが、
④に限っては一刻も早く病院へ直行することを
オススメします。


生理食塩水とは、水1Lに対して食塩1~2gを混ぜたものです。

では、次は予防対策についてです。

 効果的な熱中症対策は?

予防対策はどのようなことを行えばいいのでしょうか?

以下をご覧下さい。

①活動の約2時間前に、生理食塩水を250~500ml飲む
②服装を、汗を吸収する通気性のよいものにする
③睡眠不足を避け、普段から疲れを取るよう心がける
④屋内でも、蒸し暑い場所は避け、
出来るだけ水分を補給するようにする
⑤お風呂に入る前、就寝前には必ず水分を補給する
⑥特に暑くなることが予想される日には
労働や激しい運動を控えるようにする

これは一般的に言われている対策です。

こちらも熱中症対策の定番です。

これはこれで大切なのですが、
当グログでは更に効果のある方法をご紹介します。

それが以下です。

①体温調節機能を鍛える
②熱中症予防に効果のある食材を食べる
③クエン酸を摂る

ですが・・・

長くなってしまったので、
続きは次回の記事で記載したいと思います。

では、本日はありがとうございました!!

次回をお楽しみに!!

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