かき氷機 ふわふわのかき氷を作る方法!家庭用限定


a0027_002423暑くなってくると、無性にかき氷が食べたくなります。

しかも、家庭でふわふわのかき氷を食べることが出来れば最高ですよね~♬


なので、本日は家庭用のかき氷機で、
ふわふわのかき氷を作る方法を記載いたします。

では、早速いってみましょう!!

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 かき氷の基礎知識とは?

私達は、おそらく物心ついた頃から
かき氷を口にしていました。

なので、
かき氷って何時の時代から食べ始められて、
どんな作り方をしていたのかを
考えたことがありません。


そこで、調べてみました!!

実はかき氷は、古くは平安時代より食べられていたのです。

004もちろん、その頃はかき氷機なんてありませんから、大工用具のカンナで氷を削って、砂糖蜜や、樹液の中でも甘みのあるものを選んでかけて食べていたそうです。

あの「枕草子」にもかき氷は
「削り氷(けずりひ)」と記載されてるようです。


では、かき氷のカロリーってご存知ですか?

これまた調べさせて頂きました。

ガストのかき氷「宇治金時」:251kcal
ロイヤルホストのかき氷「マンゴーとココナッツ」:185kcal
ミニストップのかき氷「いちご」:113kcal
デニーズのかき氷「氷 黒蜜宇治金時」:293kcal

と大体100~300kcalの間です。


だからって何なん?って感じなのですが、
これらを知ることで、かき氷に親密感を感じてきます。

では、次は美味しいかき氷の条件を見てみましょう!!



 美味しいかき氷の条件とは?

日本かき氷協会が発表しているものですが、
以下は「正確なかき氷の条件」なのだそうです。

①天然水、または天然水に近い透明な氷を使う。
②ガラスの器に盛って、金属のスプーンで食べる。
③山盛りであること
④トッピングは多すぎないようにする


特に①ですが、
この氷でかき氷の出来が変わってきます。

なので、まずは美味しい氷を作ることがポイントです。

そのためには、
家庭用の氷と業務用の氷の違いを知っておくといいです。


a0800_000015その違いとは・・・

家庭用の冷凍庫が-20℃くらいで急激に冷やして氷を作るのに対して、業務用の氷は-9℃で時間かけて作られます。

時間をかけて作られた氷は溶けにくく固いです。

と言うことは、家庭で氷を作る場合も
ゆっくりと時間をかけて作ればいいのです。



やり方としては、製氷機をビニール袋に入れて
タオルで巻いてから冷凍室に入れます。

こうすることで、ゆっくりと凍らせることが出来るので
美味しい氷が出来るのです。


また、水も水道水ではなく「純水」がいいです。

もし、純水がない場合は、
水道水を一度沸騰させてから冷やすといいと思います。

これで、透明に近い氷が出来ます。

あとは、これをかき氷機で削り、ふわふわに仕上げます。


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 ふわふわかき氷の作り方とは?

率直に言って、
どんなかき氷機でもいいわけではありません!

やはり、安いかき氷機だと
粗めのかき氷しか出来ないようです。

でも、高ければいいというわけでもないようです。


そんな中、
ふわふわのかき氷が出来ると評判なのが
以下のかき氷機です。

レビューをご覧下さい。

005

評判は上々のようです。

ただし、売れているので品切れになるのも
早いそうです。

気になる方は要チェックですね!


では、本日は以上です。
ありがとうございました!!

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