花粉症にビタミンDサプリが効果あり?その方法は?


Þ0¹0¯0’0Y0‹0sY'`今年は、花粉とPM2.5の両方にやられている方も多いのではないでしょうか?

そんな悩める方に、ビタミンDで花粉症が大幅に改善できると言う情報を分かりやすくまとめてみました。

今まで、よくわからなかったビタミンDの効果ですが、最近では研究により、いろんな事が解明されてきています。

では、早速行ってみたいと思います。

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 花粉症にビタミンDが効果ありって本当?

この話は、日本機能性医学研究所所長の
斎藤糧三先生の経験からきています。

ご多分にもれず、
斎藤先生も花粉症に苦しんだ1人です。

ところが、ある時期にビタミンDを
サプリメントで摂取したところ
約1時間で鼻づまりが和らいで、
鼻呼吸が楽になったと語っています。

その感覚は、鼻にストローを通したかのように
鼻の通りがよくなり、
その時に何かピンとくるものを感じたそうです。


斎藤先生によると、
花粉症などのアレルギー疾患の人は
もともとビタミンDが欠乏していて

新たに摂取しても、
4~5時間で血中濃度が低下すると発表しています。

要は、ビタミンDの血中濃度で
花粉症の症状の有無が決まると言うことです。

そこで、斎藤先生が行った方法は以下です。

 効果のあったビタミンD摂取方法とは?

①まず1日2回、ビタミンDを2000IUずつ摂取します。

②これを3ヶ月継続します。
すると血中濃度が安定します。

これがビタミンDの欠乏が解消されて、
症状がぶり返しにくくなった状態です。

③そして3ヶ月過ぎた頃から、
摂取量を1日2回から1回に減らします。

a0002_0011381回の量は同じ2000IUです。

その結果、次の年には
花粉症の症状が全く出なかったそうです。

そして、これをクリニックのスタッフ10人を使って試しています。


結果はもちろん、全員の花粉症が改善されています。

つまり、「効果あり」ということですよね!!

では、このビタミンDですが、
過剰摂取による弊害はないのでしょうか?

 ビタミンD過剰摂取の弊害とは?

ビタミンDは脂溶性なので、
体内に溜まりやすいと言われています。

なので、厚労省は上限を
成人で1日2000IUまでとしています。

しかし、実際は1日10000IUまでの摂取量でも
過剰症が報告されたことが無いのも事実です。

なので、特に大丈夫だとは思いますが、
やはり注意するのに越したことはないので
調べてみました。

ちなみにアメリカでは上限が4000IUまでと
なっています。

また、ビタミンDはがん予防にも効果があるのですが、
成人で1日4000IU、
子供で1日2000IU必要と言われているので
日本の厚労省の推奨している摂取量は
元から低めということになります。

・・・ですが、長期間の過剰摂取は
ビタミンDの血中濃度が高くなるので、
血管の内壁とか内蔵(腎臓、心臓など)に
カルシウムが沈着しやすくなります。

特に腎臓に大量のカルシウムが沈着すると
尿毒症にかかってしまう可能性があります。

尿毒症になると、
体内の余分な老廃物がろ過されなくなるので
体中に発疹ができ始め、体調不良が起こります。

最悪、命の危険性まで出てきます。

尿毒症以外では、
便秘、下痢、嘔吐などがあるようです。


なので、食事とかサプリメントからの
意識したビタミンD補給はオススメ出来ません。

では、どうすればいいのでしょうか?

続きは次回の記事で記載したいと思います。
ではでは~♫

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