花粉症に効くビタミンDの弊害と摂取方法とは?


a0002_008719花粉症にビタミンDが効果あり!

前回はそういった内容で記事をお届けしましたが、今回はビタミンDの効果的な摂り方、過剰摂取の心配がないサプリメントの摂取方法にフォーカスを当ててみたいと思います。

まず、前回の復習から入ります。

では、いってみましょう!!

スポンサーリンク



 前回の復習

前回の記事では、
花粉症の人がビタミンDをサプリメントで

①1日2回2000IU摂取する
②3ヶ月後からは1日1回に減らす
③一年間続ける

という方法で、
花粉症を克服した話でした。

しかし、長期間の過剰摂取には
尿毒症になる可能性があることも
わかっています。
(かなりの量になりますが・・・)

なので、今回はその対策法です。

まずは、サプリメントに頼らない方法をご覧下さい。

 効果的なビタミンDの摂り方とは?

よく言われるのが日光浴です。

1日30分ほど太陽にあたると、
ビタミンAから貯蔵型のビタミンDが作られます。

そして、これが肝臓に蓄えられ
その後、酵素の働きにより腎臓で
活性型のビタミンDになる仕組みになっています。

ここで大切なのは、

ビタミンAからビタミンDが作られることです。

と言うことは、カロチンを摂って日光浴すれば、
自然とビタミンDが生成されますよね!

ここで医学博士の吉田たかよし先生が
ビタミンDについて分かりやすく説明している
動画があるのでご紹介します。


体が必要とするビタミンDの9割以上は
日光浴による皮膚合成で行われます。

なので、1日30分程度の日光浴を、
周2~3回のペースで行えればベストです。

この時に日焼け止めは塗らないこと。

そして、もともと肌が黒い人、
もしくはすでに日焼けをしている人は
効果が薄くなるということです。

理由は、黒くなったメラニン色素が
紫外線を吸収してしまうからです。

では、こう言う人はどうすればいいのでしょうか?

 ビタミンDサプリの取り方とは?

老人も日光浴による
ビタミンDの生成能力が低くなります。

老化現象なので仕方がありません。

こう言った場合は、
食事とかサプリメントでの補給が必要になります。

ただし、前回記載したとおり、
長期間による過剰摂取はよくありません。


そこで、ビタミンDの特性を利用します。

実は、ビタミンDには
カルシウムを体内に取り込む
補助的な働きがあるのですが、
日光にあたらなければカルシウムはすべて
体外に排出されてしまいます。

つまり吸収されにくくなるので、
腎臓にカルシウムが沈着する可能性が
グンと低くなるのです。

結論を言うと、
日光浴の時間をコントロールすることで
食事・サプリメントからビタミンDを
摂取しても過剰摂取には至らないと言うことですね。

まぁ、過剰摂取と言っても、
1日4000IUのビタミンDを摂取する必要があるのは
最初の3ヶ月間だけです。

それ以降は1日2000IUの摂取量に減るので、
さほど気にする必要は無いかもです。

一応、厚労省の指定する上限に入っていますから。。。

最後に、PM2.5対応マスクが
花粉症患者の間で売れているそうです。

花粉よりPM2.5の方が粒子が小さいので
効果が期待できるからです。

報告でも「効果あり」という方は多いようです。

中でも、これが売れています。

       Sponsored Link




style="display:inline-block;width:600px;height:300px"
data-ad-client="ca-pub-1846131975057947"
data-ad-slot="1685740217">

よく一緒に読まれている記事です

コメントを残す