美味しいトウモロコシのゆで方とは?


a0960_001852美味しいトウモロコシを食べた~い!!

ですが、美味しく食べるにはどんなゆで方がベストなのでしょうか?


そんな疑問を、とうもろこしの素材選びから、ゆでた後の処理まで記載しました。

ただでさえゆで時間の見極めが難しいとうもろこし。。。

あなたは、何分ゆでるのがベストなのかご存知ですか?

では、早速いってみましょう!!

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 とうもろこしの選び方とは?

実は、とうもろこしには
夜に糖度を蓄えて、
昼に成長するために糖度を使う
という特性があります。

なので、基本、朝一で穫れたとうもろこしが
一番甘いということになります。


そして、見極めのポイントは

①外皮の色の濃さ
②切り口の新鮮さ
③実の色の濃さ

で判断できます。

①まず、外皮ですが、色の薄いものより
緑色が濃いくてツヤのあるものを選んで下さい。

②次に、切り口が黒ずんでいるものは
収穫してから時間が経っているので
白っぽいものを選びます。

③そして、中の実ですが、
色の濃いものは成熟し過ぎているので
色の薄いとうもろこしを選びます。


これが、新鮮で甘いとうもろこしの厳選方法です。

朝一の穫れたてのものが手に入らない場合でも、
出来る限りこれに近いものを選びましょう。

では、このとうもろこしには
どんな栄養が含まれているのでしょうか?



 とうもろこしの栄養成分は?

とうもろこしには、タンパク質、脂質、炭水化物
と3大栄養素が豊富に含まれています。

主成分はデンプンですが、
疲労回復に働くビタミンB群
老化防止に効果のあるビタミンE
多く含有されています。


その他、健康にいいとされるリノール酸
便秘に効く食物繊維も豊富です。

カロリーは100gあたり99kcalなので、
一本(300~450g)に換算すると、
297~446kcalになります。

少し高めですが、過剰に食べなければ
カロリーの摂り過ぎは大丈夫でしょう!!

ただし、とうもろこしは消化が良くないので
よく噛んで食べる必要があります。

では、早速本題に入ります。



 ジューシーなとうもろこしにする
  方法とは?

まず、一番人気の高いゆで方ですが、それは・・・

「水から茹でる」方式です。

水からとうもろこしを茹でると、
実の中に水分が多く蓄えられるので、
出来上がりが凄くジューシーになります。


やり方は以下です。

①とうもろこしの皮を剝いてヒゲを取り除きます。
外皮は実の水分を守ってくれているので
直前に剝くのがポイントです。

②鍋に①のとうもろこしと水を入れます。
水はとうもろこしが被さるくらいでオッケーです。

③火をつけて、沸騰してから3分間茹でます。
茹で過ぎは味が落ちてしまいます。

④その間に、塩水を作ります。
水1Lに対し、塩30g(大さじ2杯)くらいです。

⑤茹で上がったとうもろこしを塩水に浸けます。
サッとでオッケーです

⑥水気を拭きとってからいただきます。


いくらかポイントがありますが、
その中でも④⑤の塩水につけるのは、
実がしわしわになるのを防ぐためです。


これで、ジューシーで美味しいとうもろこしの出来上がりです!!

次は歯ごたえ編でいきます。



 シャキッとした食感のとうもろこし
  にする方法とは?

これは、「湯が沸騰してから
とうもろこしを入れて茹でる」方式です。

①とうもろこしの皮を剝いてヒゲを取り除きます。
理由は上記と同じです。

②沸騰したお湯に、とうもろこしを入れます。

③3~5分間茹でます。
品種によって変わってきますが、5分以内が目安です。

④その間に、塩水を作ります。
水1Lに対し、塩30g(大さじ2杯)くらいです。

⑤茹で上がったとうもろこしを塩水に浸けます。
サッとでオッケーです。

⑥水気を拭きとってからいただきます。



ここでのポイントは茹で時間ですが、
特にホワイトなどの粒皮が薄い品種では
茹で過ぎないことが重要です。

これで、シャキッとした触感のあるとうもろこしの出来上がりです!!


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 とうもろこしの保存方法は?

ここからは保存の仕方に入ります。

茹でたとうもろこしを保存するには、
ラップをしてから冷蔵庫で立てて保存します。

ただし、ここにもポイントがあって
ラップをする際には一本ずつ個別に包みます。



とうもろこしは空気に触れると、
しわしわになってしまうからです。

食べる時にはレンジで温めてから戴きます。
大体1週間くらいは美味しく戴くことが出来ます。

それ以上保存する場合は、冷凍保存をオススメします。


ただし、一度冷凍してしまうと解凍した時に
しわしわになり食感が悪くなるとの報告も上がっています。

状況によって使い分けるのがいいのではないでしょうか。。


また、以下の画像にように非常に糖度の高い
フルーツのようなとうもろこしもあります。

こういうのは生で食べてみたいですよね♫

では、本日は以上です。

ありがとうございました!!

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