妊娠中の食事で気をつけることは?


a0990_001370妊娠中の食事で、気をつけることとは何でしょうか?

元気で健康な赤ちゃんを生むためには、妊娠の初期なのか後期なのかでも対策が違ってきます。

本当にたくさんあって実践するのも大変なのですが、当ブログで簡潔にわかりやすくまとめてみました。

ぜひ参考にされて下さい!!

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 妊娠中に注意するキーワードとは?

私達が普段食べている食事には、
妊婦さんが食べてしまうとお腹の胎児に
悪影響を及ぼしてしまうものが多々あります。

その中で、特に以下のキーワードが入ったものには
注意する必要があります。

①リステリア菌
②水銀
③動物性ビタミンA
④アレルギー食品
⑤ダイオキシン


これらは、大人である私達には
大きな問題でなくても、
胎児にとっては有害以外なにものでもありません。

なので、親としては
これらをしっかりと理解して
対策を取って行きましょう!!!



 妊娠中のリステリア菌に注意!!

実はリステリア菌というのは、
胎児に直接影響があるわけではなくて、
親である妊婦に影響が出ます。

重要なことなので敢えて取り上げたのですが、
妊婦さんは食中毒の原因であるリステリア菌に
感染しやすいのです。

免疫力が低下しているからです。



症状としては、
発熱・頭痛から始まり、
ひどくなると脊髄肺炎や敗血症になってしまいます。

SONY DSC脊髄肺炎や敗血症になってしまうと、
流産や早産の可能性があるばかりでなく、
最悪死に繋がります。
(データでは死亡率20~30%)

ですが、しっかりと対策すれば問題はないので
安心して下さい。


以下がその対策です。

①リステリア菌を含みやすい食材を食べない
(ナチュラルチーズ・生ハム・スモークサーモン)

②加熱処理をしてから食べる

生肉加工食品が好きな人も、
気持ちはわかるのですが、
今は大切な時期なので出来るだけ
加熱してある食品を食べるようにして下さいね♫


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 妊娠中の水銀摂取

これは妊婦さんの間でも凄く話題になっている
キーワードですよね!

水銀を多く含む食材は以下のものがあります。

yun_40101 インドまぐろ
2 クロまぐろ
3 メバチまぐろ
4 メカジキ
5 キンメダイ

なんと日本人の大好きなマグロが・・・

食べれないのですか???


いえいえ、そうではありません。

一回あたり食べる量を約80gと仮定した場合、
キンメダイ、メカジキ、クロまぐろ、メバチまぐろ
に関しては、週一回まで食しても大丈夫です。

また、キダイ、くろむつ、まかじき、ミナミまぐろ
に至っては週2回まででも大丈夫です。

では、なぜ水銀を含む食品を摂るとダメなのでしょうか?
(特に大型回遊魚に多いようです。)



それは、水銀は中枢神経に異常をきたし、
運動・知覚障害を起こすからです。

私達大人は水銀を排出する力を持っています。
70日で摂取した約半分の量に減ります。

しかし、胎児の間はこの能力がありません。

そういったことから、
水銀量の多い魚を食べる時には
注意しなければなりません。

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ちなみに、妊婦から胎児に大量の血液を
供給するようになるのは大体妊娠4ヶ月以降からです。

なので、妊娠に気づいてから上記の魚を
食べないようにすれば特に問題はないようです。

妊娠中の食事レシピは以下が参考になります。


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では、本日は以上です。

次回は続きの
③動物性ビタミンA④アレルギー食品⑤ダイオキシン
について記載していきます。

ありがとうございました!!

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