コーヒー ポリフェノールのシミ予防効果とは?


近年、コーヒーが糖尿病を予防したり、がんの発症率が低くなることから注目を浴びています。

しかし、本日の主役はコーヒーポリフェノールです。


コーヒーに含まれているポリフェノールが、シミの予防に効果があるという情報を入手しました。

この情報がどこまで役に立つのか、当ブログで徹底リサーチしてみました!!

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コーヒーポリフェノールとは?

ポリフェノールは赤ワイン・ブルベリー等に含まれる抗酸化作用を持った物質で、脳梗塞、動脈硬化、肝機能の改善などの効果があります。


そんなポリフェノールがコーヒーにも含まれているのですが、コーヒーの場合はポリフェノールの一種であるクロロゲン酸が入っています。

なんとコーヒー豆の中に5~10%も含まれています。カフェインの含有量が1~2%なので、それより多いということになりますよね!


コーヒーポリフェノールの効果は?

もちろんポリフェノールなので、他の食材と同様いろんな効果効能があるのですが、当ブログではシミの予防効果に注目しました。


実は、お茶の水女子大学大学院教授の近藤和雄医学博士によると、「コーヒーを1日に2杯以上飲んだ人は、飲まない人より顔のシミが少ない」というデータが出たそうです。

この実験は30~60歳の女性131人を対象に行なったのですが、その結果内容が以下です。

  • コーヒーを飲まない人より、飲む人の方がシミが少ない
  • 更に1日2杯以上飲む人は、もっと少ない



この実験により、コーヒーポリフェノールによるシミ予防が実証されたのです。

では、どんな仕組みで予防されるのでしょうか?


コーヒーのシミ予防のメカニズムとは?

まず、紫外線が肌に当たることで、体内に活性酸素が生成されます。この活性酸素が細胞に悪さするのですが、それを防ぐためにメラニン色素が作られます。シミはこのメラニン色素が沈着して出来ます。



しかし、コーヒーを飲むと、コーヒーに含まれているポリフェノールの抗酸化作用によって活性酸素が取り除かれてしまうのです。


活性酸素が無いと、メラニン色素も作られることはありません。よって、シミは出来ないということです。これが、コーヒによるシミ予防のメカニズムです。


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このメカニズムの注意点とは?

しかし、どんなコーヒーでも
同じような効果が得られるわけではありません!!

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コーヒー豆には非常にたくさんの種類がありますし、その他、インスタントコーヒーや缶コーヒーもあります。


なので、それぞれ効果のあるなしに違いが出てくると思うのですが、とりあえず以下をご覧下さい。

  • 果汁100%飲料・・・42mg
  • お茶(煎茶)・・・123mg
  • レギュラーコーヒー・・・237mg
  • インスタントコーヒー・・・206mg
  • ワイン・・・290mg

※(各100mlあたり)


これを見ると、以外にもインスタントコーヒーのポリフェノール含有量が多いということがわかります。

あと、レギュラーコーヒーは豆の焙煎時間によっても違ってきます。


焙煎時間が短いとポリフェノールが多く残り、焙煎時間が長いと少なくなります。

また、コーヒー豆は長い期間保存すると酸化が進んでしまい、同時にポリフェノール効果も弱くなります。出来るだけ早くいただきましょう!!

それと、シミ予防にいいからと飲み過ぎもよくありません。コーヒーの飲み過ぎで胃腸を悪くしてしまえば本末転倒になってしまいます。


効果的な組み合わせとは?

ここで、そんなコーヒーとベストマッチングの食材をご紹介します。


それは・・・

a1130_000116バナナです。

実はバナナは果物の中でダントツの抗酸化力があるのです。

なので、コーヒーとバナナを一緒に摂ることで相乗効果が期待出来ます。


また、抗酸化力が強いと言うことは、シミ予防だけでなくエイジングケアにも効果を発揮します。よってシミ予防+老化防止対策には、これからはバナナにコーヒーがいいかも知れません。

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ぜひ、あなたの生活にお役立て下さい!!

では、本日は以上です。

ありがとうございました!!

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